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2007年3月22日 (木)

RIDERS CLUB

「RIDERS CLUB」1991/11/22号が届きました。
見開き2ページで試乗記事が載っています。

・開発のキーワードは「リラックスして”流せる”バイク」
・XELVISは、X(extra:最高に)、EL(elate:元気づける)、VIS(visitor:訪問者、友人)
 つまり最もリラックスさせてくれる親友のような存在感
だそうです。
(“最高の歓迎すべき友人”ではなかったのですね)

そして試乗者は、こう語ります。
・ゆったり走らせると楽しげだが、バイクの楽しさはそこには無い
・流すばかりでは、逆に疲れてしまう
・まず理屈抜きの楽しさや素性の良さがあってこそ
・そこから広がる幅に、流す楽しさがかかってくる
・ライダーに意見しないバイクは、親友とは言えないのでは・・・

おやまぁ、ずいぶんな言われようです。
結果として、あまり売れない不人気車だったのは事実です。
この意味から、当時の評価としては外れてはいないのでしょう。

ちなみに同時新発売は、トランザルプ400です。
輸出向け600のスケールダウンで国内発売。
こちらの方が評価が高いのは、わかるような気はします。

裏表紙も、そのトランザルプでした。

Xel_20030316_1 Xel_20030316_2

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