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2008年4月

2008年4月30日 (水)

50代・中年男・大型自動二輪免許取得(1段階1時間目)

まずは講習前に車両点検。
オイルとガソリン、タイヤ、ブレーキ、ミラー取り付け、ランプ類。
センタースタンドの掛け・外しとサイドスタンドのアドバイス。
・センタースタンドを下ろす時は、右側へ倒さないようにハンドルは少し右に切る
・サイドスタンドをかける時は、ハンドルは左に切る

続いて、乗車順序の確認。
・サイドスタンドは、またがる前に外す
・セル始動時には、クラッチを握る
・ブレーキやクラッチは指四本でかける
・つま先を前に向け、ニーグリップ
・ひじは閉じ気味にする

さて教習開始です。
「普段も二輪車に乗っているんですね、それなら大丈夫」
「まずはコースを覚えて下さい」
コース内外周をぐるぐる。
ウィンカーや車線変更など、昔の教習を思い出しオーバーアクション気味に行います。

後半から「8の字」「スラローム」に入ります。
・「8の字」
 ローで走ると、どうも安定しません。
 トルクがあるので、セカンドでアクセル開度を一定に保てば、結構スムーズに回れます。
・「スラローム」
 ポールの脇に小さいポールが壁のように並べてあるので、進入方向を間違えることはありません。
 3回やってクリア出来たのは1回だけ。
 「最初はゆっくりで良いですよ」とのこと。

教習終了時。
普段のクセで、またがったままサイドスタンドを出して注意されました。
教習中はニーグリップなど注意していたのですが、最後で気が緩んだようです。

以下は感想です。
いやー楽しい。
教習というより、試乗会のような気分になってしまいました。
昔ちょい乗りさせて貰ったナナハンに比べて、格段の扱い易さです。
これなら何とかなるかも、という気になります。
我ながら甘い感想だとは思います。
「一本橋」「波状路」などが始まれば、きっと悩むのでしょう。

教習直後はスポーツの後のような爽快感でした。
ですが、後から手首とわき腹や首筋に軽い筋肉痛。
気をつけていたつもりですが、上半身に力が入っていたのでしょう。
後日、1日2時間連続予約を入れてしまいました。
これは気をつけないと、きついかも知れません。
上半身の力を抜くことを意識して。
半クラッチも、なるべく使わないようにした方が良さそうです。
20080428

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2008年4月27日 (日)

50代・中年男・大型自動二輪免許取得(入校申し込み)

朝8時、入校申し込み。
9時30分からの説明会に間に合うように早めに行きました。
お金と免許証さえあれば良いと思ったら、思いがけない落とし穴が。
新しいIC免許は本籍地の記載がありません。
たまたま無効になった古い免許も持っていて、助かりました。
通常は、本籍の入った住民票が必要とのことです。

教習カードが発行され、まずは「入金機」から概算金額を入金。
そこから使った分だけ引き落とされ、不足があれば追加入金し、卒業時に清算とのこと。

最終の講習は午後6時40分から。
ただし冬季は自動二輪に限り午後5時40分が最終だそうです。

9時30分から入校説明会。
予約や配車手続きどの説明の後、運転適性テスト。
パズルのような問題や、ロールシャッハテストなど。

教習予約は、窓口の予約専用パソコンで。
自宅のパソコンや携帯のiモードからも、予約と取消し、入金額の残高確認が可能とのこと。
予約は2時間まで取れます。
実際には、前日午後8時に翌日の配車が確定し、その後はシステム的には「翌日」扱い。
つまり、教習を受ける前の晩の午後8時から、その次の分の予約が可能とのこと。

11時30分から、大型自動二輪の人だけ事前確認。
・倒した教習車の引き起こし(左右両側)
・センタースタンドの掛け・外し
・8の字押し歩き
・バック押し歩き
その場でコツも説明してくれました。
男性で普通の体格であれば特に問題はないだろうと思います。

コースと教習車を見てきました。
教習車はCB750。
一段階、二段階用が各2台。検定用が1台。
一段階が少し古めのグレー。二段階と検定用が新し目のツートーン。
免許取得体験を記載したサイトを見ると、教習車のばらつきの不満が良く書かれています。
これなら、そんなことは無さそうで、なかなか良心的だと思います。

ロッカー付きの更衣室には、程度の良い貸出用の装備。
手袋だけは自前で用意してくれとのこと(実際には、貸出し用もありました)。
トイレ、喫煙コーナー、飲み物の自販機そすぐそば。
ヘルメットはジェット型だけでした。
風が目に入るのは嫌なので、自前を持っていこうと思います。
女性更衣室のドアが開いていたので覗いて見ました。
こちらには、ワインレッドのフルフェイスもありました。
20080427

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2008年4月25日 (金)

50代・中年男・大型自動二輪免許取得(決意表明)

大型自動二輪免許を取ろうと思います。
理由は二つ。

第一の理由は、「中免」のままでは一生悔いが残りそうだ。という事です。
私が「中免」を取ったのは昭和51年。この制度が出来た、まさにその年です。
私は高校を卒業して、普通免許に続いて自動二輪を取りました。
高校時代に免許を取った友人は、みな限定なしでした。
その中で自分だけが「中免」だったのです。
「あと1年早ければ・・・」と悔やんだものです。
ちなみに、当時の車歴はこうです。
・スズキハスラー250
・ヤマハSR400
・ホンダウィングGL400
どれも個性的な良いバイクでした、、、というのはタテマエです。
本音は、、、
・友だちがCB750やW3に乗っているのに、250のロードスポーツなんて恥ずかしい
・500に見える400が欲しい
中古で買ったGL400には、最初からGL500のエンブレムが付いていました。
まったく恥ずかしい話です。

そして今の大型車ブーム。
高速道路のSAや峠の茶屋で何となく感じてしまう、この気分。
趣味の道具なのですから、自分に合った物で自分流に楽しめばそれで良いのです。
分かってはいても、「乗らない」と「乗れない」では大違いと感じてしまうのです。

第二の理由は、ゼルビスの後継機選びです。
ゼルビスは大いに気に入っていますし、今のところノントラブルです。
でも、いつかは買い替えを考えないといけません。
しかし現実問題として、中型クラスの選択肢はすごく限られています。
オーバー750クラスを買う気は全くありませんが、選択の幅は広げておきたいと思います。

仕事や家庭を心配していたら、定年まで取れません。
ちょうど連休に入る、今がチャンス。
さて教習所選びですが。
幸運なことに、勤務先の最寄駅から歩いて3分の所に教習所がありました。
埼北自動車学校
休日に通うのは少し面倒ですが、平日でも最終の時間は受けられそうです。
忙しい時は、その後また職場に戻れば良いのです。

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2008年4月12日 (土)

八丁トンネル、土坂峠情報

秩父から、志賀坂峠~神流湖あたりを流してきました。
道路損壊で、二度もコースを変更することになってしまいました。

国道299号の志賀坂峠からの、林道金山志賀坂線。
八丁トンネルを通ってこようと思いましたが、通行止めです。
・場所は、志賀坂峠から3.5キロ先で土砂崩落+その先多数
・期間は、平成20年1月9日から5月30日まで
途中まで行ってみましたが、やめておきました、、、

国道462号の神流町からの、埼玉の県道71号。
土坂峠を通ろうと思ったのですが、こちらも全面通行止め。
・場所は、土坂トンネル手前500メートル
・期間は、平成20年5月31日まで(予定)
こちらは県道で道路は良いので、バイクなら通れないかと行ってみました。
残念。道路の幅一杯に崩落していました、、、
二度も引き返すハメになったのは、初めての経験です。

満開の桜が素晴らしかったので、まぁ良しとしましょう。

2008/8追記:土坂峠の道路修復は終わっていました(^^)

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