家族で榛名山&「八ツ場ダム」
私の住む関東地方では、梅雨明け即、快晴猛暑の三連休。
妻と息子と、先日行ったばかりの「榛名山メロディロード」にクルマで行きました。
バイクで下見しその後家族でもう一度、或いは、家族で下見しバイクでもう一度。
同じ場所に二回行くのは、私には、いつものパターンです。
なるほどクルマですと、車内からも良く聞こえるのですね。
その後「裏榛名」を抜けて、「八ツ場ダム」の工事の様子を見てきました。
国道145号方面に抜ける「裏榛名」は、噂通りにそれらしいバイクが沢山。
表の「五連続ヘアピン」のような、速度抑制舗装もありません。
道路にも四輪のタイヤ痕が黒々。
それはさておき。
「八ツ場ダム」の工事中止のニュースは、どなたもご存知の通りです。
大きな橋脚がT字型に工事が進んだ様子など、盛んに報道されていました。
今の様子はこんな感じです。
まずは、国道に出る前に見えた建造物。
JR吾妻線の付け替え工事でしょうか。
つり橋のような形ですが、異様に頑丈そうに見えます。
国道沿いの、ダム工事予定地付近の「吾妻渓谷」。
非常に深い谷になっていて、いかにもダムに都合が良さそうではあります。
観光地としては、、、見晴らしも悪くさほどキレイでも楽しくもない、というのが正直な感想です。
国道145号沿いの、八ッ場ダム広報センター「やんば館」。
さほど大きい施設ではありませんが、結構賑わっています。
注目度も高いのでしょうが、単純に付近に適当な観光拠点がないという話も・・・
展示内容は、周囲の地形のミニチュアや経緯のパネルなど。
住民感情に配慮してか、反対運動についても詳細に記述がありました。
驚いたのは、トイレが臭いことです。
きちんとした設備なのに、どういう訳か不思議です。
私の妻いわく、一見きれいだけれど、床の水洗いが不充分でアンモニア臭が残っているのだろうと。
ちなみに、この施設自体も、ダム完成時は水没するそうです。
「やんば館」付近の光景。
JR吾妻線のはるか上に、国道の付け替え工事。
駐車場では、JAFが走行不能のバイクの積み込み中(^^;
ニュースに良く出ていた橋脚は国道の付け替え工事。立派に橋がかかっていました。
線路や道路の付け替え工事は、着々と進んでいるようです。
ただし、ダム本体はまだ陰も形もありません。
賛否両論、軽率な意見は書けません。
見てきたままの事実のみのご紹介ということで。
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