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2010年8月 9日 (月)

牛久大仏

巨大メカつながり、という訳でもないのですが。
茨城県牛久市の「牛久大仏」を見てきました。
圏央道の阿見東ICのすぐそばです。
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なるほどこれは巨大です。
入場料は、冬は700円、他のシーズンは800円。
大仏様の胎内も拝観できて、周囲にはお花畑や小動物の公園。
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胎内には、写経のコーナーや土産物店、内部構造の説明など。
この辺りはただの見物気分でしたが、ずらっと並んだ仏様にびっくり。
説明と言いますか、料金表がありました。
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胎内仏の永代供養料は、以下の通り。
・一尺型30万円
・三尺型で100万円
※7名までの法名帳が入ります。
※記入された故人のご命日には読経し永代に亘りご供養致しております。
だそうです。
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ただし、お骨そのものを全部入れられる訳ではありません。
そこで、敷地内の「牛久浄苑」の「個人墓」です。
・33年使用料34万円
・50年使用料51万円
・永代使用料61万円
※お遺骨の収骨のみですので墓地も小さくなっていることからお安くなっています。
※継承者は必要ありません。
夫婦の場合、料金は2倍。
期間を過ぎたら「共同墓にご安置され本願寺が永代に亘りお守りしていきます」とのこと。

ただの観光気分で行ってみたのですが、これは大した先見性のように思えてきます。
言うまでもなく、今は様々な分野で一世代前の常識が通用しない世の中になっています。
生涯を独身で過ごす方、子供のいないご夫婦、更には「ダンナのお墓には入りたくない」とか。

私個人は、幸か不幸か(?)親からの墓もあり妻も子供もいます。
ですが、もし先のような境遇だったとして、、、
一人34万円で永久に供養してもらえるなら、安いように思います。
周囲はきれいな公園ですので、生きている間にもたまには遊びに来てもよし。
すぐ近くに出来た「あみプレミアムアウトレット」に寄ってもよし。

来た時は、ただの巨大構造物にしか見えなかった大仏様も、なにやらありがたく感じられます。、
何とも「お盆」にふさわしい、あれこれに思いをはせられました。

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