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2011年9月 9日 (金)

JIN-仁-

もしもタイムマシンがあったら、、、
1970年代にハヤブサを持ち込んで、CBナナハンやゼッツーをぶっちぎっちゃう!
そんな子供っぽい空想は、どなたも経験があるのではないかと思います。

そんな空想を医療ドラマとして見せてくれたのが、TBSテレビの「日曜劇場 JIN-仁-」でした。
大変人気があったので、ご存知の方も多いでしょう。
「現代の脳外科医が幕末の江戸にタイムスリップして腕をふるう」というお話です。
2009年に放映され、今年の4月から6月に完結編が放映されました。

最近になって、知人が原作の漫画をまとめて貸してくれ、一気読みをしています。
こちらも面白いですね。
約10年で全20巻という長編で、四季折々の江戸の風俗なども、じっくり書き込まれています。
一気に読み進めてしまいたくなるのですが、もったいないので、ゆっくりと楽しんでいます。
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内容の面白さを語りだすと、きりがなさそうですので、斜めからの感想を少しだけ。
南方医師は、西郷隆盛の虫垂炎の手術をします。
その時「自分がこの世界に来なかったら、この人は虫垂炎にならなかったのでは」と悩みます。

これって、多くのヒーロー物に共通する矛盾ですよね。
たとえば、ばいきんまんは、アンパンマンを倒すためにバイキン星から飛んできました。
怪人フッドは、サンダーバードの秘密を奪おうとして、たびたび大事件を起こします。
つまり、アンパンマンや国際救助隊が存在しなければ、世界はずっと平和だったわけで、、、(^^;
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