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2012年4月21日 (土)

F800STで甲府盆地

桜前線は、私の住む埼玉県を越えて北へ。
追いかけても良いのですが、甲府盆地は桃の花が満開だそうです。
趣向を変えて、西に向かうことにしました。
圏央道で行けば120kmほど。2時間もかかりません。

まずは観光情報と言いますか、コースのご報告です。

中央自動車道の「釈迦堂SA」です。
パーキングに隣接して「釈迦堂遺跡博物館」があります。
庭園の桃などは満開。高台から望む甲府盆地は、一面に桃色。
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一般道に下りても、どこもかしこもこの通り。
広域農道「フルーツライン」を通って「笛吹川フルーツ公園」へ。
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有名な「ほったらかし温泉」。
バラックのような設備ですが、それが独特の雰囲気になっています。
屋根のない露天風呂からの眺望が素晴らしいです。
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甲斐善光寺。
金堂の地下に「お戒壇廻り」があります。
真っ暗な通路を歩き、御本尊様と御縁を結ぶというものです。
全く光のない通路を歩くという、得難い体験が出来ます。
武田神社。
あと一週間早ければ、長い参道の桜が見られたのですが。
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昇仙峡付近は、まだ桜が残っていました。
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あと一週間早ければ、桜と桃の両方が楽しめたのでしょう。
それでも、満開の桃で桃色に染まった盆地の美しいこと。
ネット上の「お花見情報」で、何ヵ所かの公園などもチェックしてから行きました。
ですが、ピンポイントの公園など、見に行くまでもありませんでした。
何しろ、道端のそこかしこで様々な花が満開です。

途中で見かけたバイクです。

何と珍しい、カワサキGPZ250R。現物は初めて見ました。
SAで見かけた懐かしいCBX400。オーナーの方と話をしました。
これが2台目だそうで、全く普通に実用に乗っているそうです。
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CB1300SBは、ナビと無線機を装着。
更にハンドルにヘルメットホルダーを付け、それらが隠れるようにしているようです。
R1150Rは、サンヨーのゴリラを装着。トランスミッター付きなのでしょうね。
ヘルメットには小型のFMラジオ。
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さてF800STの感想です。

今日の走行距離は約350Km。
そのうち半分以上は高速道路でした。
スカーバーに比べますと、疲労度はやや大きいかと思います。
翌日には、腕や足に少しですが筋肉痛が。
やはりまだ、体に変な力が入っているようですね。

とは言え、かなり快適に走れるようになってきました。
極薄のエクストラローシートですが、お尻は全く痛くなりません。
今回は高速道路主体ですので、クラッチの重さも気になりません。
ハンドルのスペーサーのおかげで、上半身も楽になりましたし。

高速道路も、フルーツラインや昇仙峡周辺の屈曲路も、快適でした。
購入当初は、スカーバーに比べて「四気筒のようにスムーズ」だと感じました。
ですが、慣れてきますと、ツインならではのビート感を心地よく感じます。
当初の違和感が解消され、だんだんと馴染んでくる。
これも楽しみのうちですね。

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