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2012年7月

2012年7月29日 (日)

SR400で奥武蔵グリーンライン

毎日猛暑が続きます。
SR400で近所の「奥武蔵グリーンライン」を少し流してきました。

途中の埼玉県小川町では、夏祭りの準備。
町の中心地からかなり離れた場所から、このようなしめ縄が。
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定峰峠に向かう県道11号沿いです。
民家の前に、こんな地下水の水汲み場がありました。
 水をどうぞ(無料)
 東日本大震災において、水の大切さが叫ばれている昨今、
 ガンバレ日本、今、何かで社会に貢献したい!!
冷たくなるまで流して、私も手や顔を洗ったりして。
ごくごくと、美味しく頂きました。
クルマでポリタンに汲んで帰る人も。
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定峰峠は、自転車の人、足で走る人、バイクの人で一杯。
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刈場坂峠は標高818m。
気温は、標高100mごとに0.6度ずつ低下すると言います。
私の地元は標高20mほどですからね。5度位は低いことになります。
体感的には、それ以上ですね。
木陰は結構しっとりとして、かなり涼しく感じます。
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下界に降りると、むっとする位熱いです。
川沿いなど気持の良い道を選んで帰りました。
今日は、氷を詰めた水筒を持って行きました。
コンビニでポカリスエットを買って、その場で飲んだ残りを移したり。
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2012年7月28日 (土)

クルマ日記

別段面白くもない話を、だらだらと書きます。
日記ですので、ご容赦下さい。

ウチのワゴン車は、9年10万キロです。
かなりくたびれて来ましたが、、、
今の私は、クルマに趣味的にお金をかける気は全くありません。

今日の午後、そのワゴン車で炎天下の渋滞にハマっていたら、突然エアコンがダウン。
窓を開けてしのぎましたが、もうたまりません。
何しろ外気温は37度!
スイッチを入れ直すと数分間動いては止まってしまう、その繰り返し。
目的地で1時間ほど停めておいたら、その後は大丈夫。
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夕方、ディーラーに行きました。
まずは自己診断。
ほほぅ。
空調のどれだかのボタンを押しながらエンジンをかけると、診断モードに入るのですね。
結果は異常なし。
エラーログのメモリー機能などは無いのですね。
さすが大衆車。

いずれにしても、この状況ならメカ的な故障ではないでしょうと。
予防的に、リレーを取り寄せて交換することになりました。
部品代は3,000円ほど。
あー良かった。
コンプレッサーなど大物メカ部品ですと、数万円コースでしょうからね。

ついでにショールームをチェック。
出たばかりの「スペイド」。
今からクルマを買って10年乗ると、私は60歳を軽く過ぎてしまいます。
そう考えれば、次はこんなクルマで充分だなぁと。
息子は、やはり「ハチロク」が良いなぁと。
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ひと昔、いやいや、私たちの世代だったら、、、
「就職したら自分でローンを組んで買えば」と、簡単に言えたのですが。
今は厳しいご時世ですからねぇ。
自分でちゃんと、ハチロクが買えるようになって貰いたいものです。


さらに話はそれます。
これなんですけど。
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水平対向ピストンと、86の文字の組み合わせなのでしょうが。
私には、ハーケンクロイツに似ているように見えるのですが。
それだけでもう、非常にマズいのではないかと。
この大企業にして、その程度のチェックさえ働かないのかと。
私の考えすぎでしょうか?

2012.7.31追記
「戦う民主主義」という考え方がありまして。
ウィキペディアによりますと、ドイツ国内でハーケンクロイツの使用を禁ずる法律は、、、連邦刑法86条(^^;

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2012年7月27日 (金)

契丹(キッタン)草原の王朝

先週土曜日、7月21日です。

東京上野の東京藝術大学美術館で、特別展「契丹(キッタン)草原の王朝 美しき3人のプリンセス」を見てきました。
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この「契丹(キッタン)」とは、10世紀頃に内モンゴルを中心に中国の北辺を支配した王朝の名前です。
同時期の北宋や高麗に比べ、文献記録が少ないことから、これまで注目されてこなかったのだとか。
チラシに大きく載っているのは「木棺」です。
千年間、盗掘にもあわずに姿を留めていたのだそうです。
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当然ながら、展示品は撮影禁止。
そこで、図録からほんの幾つかをご紹介。かなり偏っています。

会場入り口に最初に展示されていた「侍者像」。
墓室内に置かれていた物だそうです。
塔を改修した際に発見された「菩薩頭部」。
良いお顔。
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被葬者を安置する墓室の入口の扉に描かれた「板絵門神像」。
お墓を守るにしては、ユーモラスなお顔。
釈迦信仰に基づく、釈迦仏舎利塔の「慶州白塔」。73メートル。
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別棟で、九州国立博物館の研究員の方の講演会がありました。
久し振りに、大学生になったみたい。
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夏休みの上野では、他にも色々。
この春リニューアルした東京都美術館では、、、
「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」の前で記念撮影の人たち。
国立西洋美術館では、、、
「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」
こちらでは、フェルメール「真珠の首飾りの少女」。
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両方見ないと、フェルメールは語れないらしいですよ(笑)

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2012年7月23日 (月)

土屋博嗣氏ご逝去の続報

土屋博嗣氏と親交のあった方から、メールと電話で詳しい事情を教えて頂きました。
その一部を、箇条書きでご紹介します。

個人的な事情を、ご遺族の了承もなくネット上で公開して良いか、迷いました。
先日も書きましたが、ご本人も「ただのタミヤの社員」というスタンスでいらっしゃいましたし。

ですが、土屋氏はミニ四駆大ブームの立役者として、世間でも知られた方です。
多くのファンが詳しい情報を求めるのは、無理からぬことかと思います。
そこで、あまりプライバシーに踏み込まない範囲で、お伺いしたご逝去の経緯のみ公開致します。
単なる野次馬ではなく、改めて土屋氏に思いを馳せる機会として頂ければ、それもご供養のうちかと思います。

 死因は、肺がんだそうです。
 愛煙家だったそうです。
 6月末に会った時「先週、急に肺がんの4期と宣告され、手術は不可能」と話していたそうです。
 入院中は緩和医療を受け、面会の方も多く、淡々と話も出来たとのことです。
 昨日、7月22日(日)がお通夜だったそうです。
 お通夜は、タミヤの方が一杯で、社葬のような感じだったそうです。
 喪主さんからの訃報では、56歳となっていたそうです。
 (従いまして、ウィキペディアの58歳は、間違いかも知れません)


以上です。
軽々しい感想などは、控えさせて頂きます。
改めて、土屋氏のご冥福をお祈り致します。


2012.7.28追記
友人のMさんから連絡がありました。
池袋で開催中のタミヤモデラーズギャラリーに行ってきたそうです。
会場には、、、追悼文などは一切なかったそうです。
あくまで、いち社員の個人的な出来事として、告知する考えはないのでしょうね。とのこと。
ちょっと寂しいですよね・・・
Mさん、ありがとうございました。

2012.8.5追記
友人のMさんから、ウィキペディアが書き直されているとの連絡を頂きました。
Mさん、ありがとうございました。
なるほど出ています。
「ミニ四駆」と「爆走兄弟レッツ&ゴー!!の登場人物」の項です。
それぞれ「肺がんにより2012年7月19日に56歳で逝去した」といった記述が追加され「出典」として、このページが。
うーん。
ウィキペディアからリンクされたこと自体は、自慢のタネと言えるでしょう。
ですが、コトがコトですからね。
その上、この内容は私自身が直接確認したものではなく、あくまで伝聞です。
これはどうも、複雑な気持ちです。
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2012.10.07追記
ふと見直しましたら、表現が変わっていました。
「逝去した。」から「逝去したとされる。」に修正されて、ひと安心です。
「ミニ四駆ヒストリカルガイド」なんていう本も出たのですね。
私ののこのブログだけが唯一のデータソースでは、いささかキツかったです。
小学館の出版物に記載があれば、それが公式記録のようなものですからね。
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2012年7月20日 (金)

土屋博士がお亡くなりに・・・

その昔。
タミヤの「ミニ四駆」というプラモデルが大流行しました。
その第二次ブームでは「爆走兄弟レッツ&ゴー」というマンガとテレビアニメが大人気 でした。
コロコロコミックでのマンガの連載が、1994年6月号から1999年10月号。
アニメの放映が、1996年から1998年までの3年間。
その中で、ミニ四駆の開発者として「土屋博士」というキャラクターが登場します。

ご存知の方も多いかと思いますが、この方は実在します。
土屋博嗣(つちやひろつぐ)氏。
東京の某大学の工学部精密機械工学科を卒業し、タミヤに入社。
企画開発部で、ラジコンやミニ四駆の開発をされていた方です。
確か昭和52年頃の卒業だと思いますので、まだ60歳にもなっていないと思います。

かなり信頼できる筋からの情報ですが、この土屋博嗣氏が、死亡されたようです。

私も、この第二次ブームの頃には、息子と共に大いにハマったものでした。
土屋氏にも、タミヤのイベントなどで何度もお目にかかり、お話もさせて頂きました。
画像がないかと探しましたが、あまり見つかりません。
イベントの司会をする「ミニ四ファイター」や「ダンガンガッツ」は、記念撮影にも笑顔で応じてくれました。
ですが、土屋氏は「ただのタミヤの社員」として、そういう対応はして頂けず、あまり撮影画像がないのです。

これは、2001年10月12日(金)幕張メッセの「プラモデル・ラジコンショー 2001 in Tokyo」の会場で撮影したものです。
もう10年以上前。私は業者招待日に行ったのです(^^:
どうですか。アニメの土屋博士と、良く似ているでしょう?
ちなみに、説明していたのは、エンジンRCカーの「日産新型車」。新フェアレディZを実車の発売前に模型化したものです。
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昔の、私のミニ四駆サイトはこちらです。
その中の、マレーシアのミニ四駆事情はこちらです。

1997年にタミヤの社長が出した「田宮模型の仕事」という本に、土屋博嗣氏が書いた文が載っています。
追悼の思いを込めて、著作権上の問題は失礼して、ここに転載させて頂きます。
2000年の文庫版の該当ページです。
ゴシック体の部分が、土屋氏の文章です。
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自分のサイトを見直して「あの頃は楽しかったな」と、懐かしく思い出します。
一人でバイクで出かける暇はありませんでしたが、親子で楽しい思い出を沢山積み重ねていました。
私やウチの子どもたち、そして日本はもちろん世界のお父さんと子どもたちに、夢を与えてくれた土屋博士。
謹んで、ご冥福をお祈り致します。



※2012年7月21日追記
 ミニ四駆の個人サイトの最大手TEA-LeagueのP-Mさんとも連絡を取りました。
 この方とも、長いお付き合いです。
 さっそくトップページでニュースとして掲載して下さいました。
 どうもありがとうございます。

 ウィキペディアのミニ四駆の項には「2012年7月19日に58歳という若さで他界されました。」と記載されていました。

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2012年7月15日 (日)

道の駅あらかわウリ坊のごんちゃん

秩父の「道の駅あらかわ」に、子どものイノシシがいます。
F800STで、ちょっと見てきました。
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県道11号で、小川町から定峰峠を越えて秩父へ向かいます。
定峰峠の駐車場には、不思議な構築物。
フトンでも干すのかと思ったら、、、、自転車用なんですね。
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秩父市内から国道140号を三峰方面へ約5kmで「道の駅あらかわ」です。
ここは、道の駅に隣接して幾つかのお店があります。
まずは「あづまや園」で、お昼です。
天もりそば750円。
季節によっては、脇のブドウ棚の下のテーブルで食べるのも楽しいです。
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さて、奥の「鈴ひろ庵」です。
ここも「鹿肉カレー」など、なかなか美味しいです。
おーいたいた。
結構大きくなって、もう「ウリ坊」とは言えない感じです。
それでも良く人に慣れていて、可愛いものです。
バイクで来た方が、構っていましたけれど、暑いのでしょうか、ごろり。
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あずきソフトクリーム350円。
起きだしたので、これを差し出しますと、元気に食べます。
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更に水をくんで来ましたら、鼻先でフゴフゴ。
子どもたちも喜んでいました。
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大きくなってきた、ごんちゃん。
これからどうするのか、お店で聞いてみました。
牧場があるので、そちらで育てる考えだそうです。
また、日高市の方から、譲って欲しいという申し入れもあったそうです。
どちらにするかを、検討中とのこと。

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2012年7月 7日 (土)

富士山すそ野ウォーク第11回 鳴沢氷穴から道の駅かつやま

富士山のすそ野約150kmを12回に分けて一周するバスツアーも、11回目です。
今回は「鳴沢氷穴」から「青木が原樹海」の中の遊歩道を歩き、「西湖いやしの里根場」へ。
午後は、西湖の北岸を歩き「文化洞トンネル」を抜けて川口湖畔の「道の駅かつやま」まで歩きました。
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鳴沢氷穴からの樹海への入口には、こんな立看板が。
「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」なんていうのが、あるのですね。
こちらは「縄状溶岩」という現象だそうです。遠慮なく踏みつけて歩きました(^^;
溶岩のわずかな隙間の腐葉土に根を伸ばし、その上から保水性のある苔が。
珍しい光景を、たっぷりと楽しめました。
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樹海の出口付近では、アセビ(馬酔木)の花がキレイでした。
クルミ(胡桃)の実もなっていました。
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西湖いやしの里根場
http://www.fujisan.ne.jp/iyashi/index.html
「旧足和田村の根場地区」と言う場所です。
昭和41年の台風による土石流災害で壊滅的な被害を受け、多くの住民が移住してしまった場所だそうです。
平成15年に合併してできた富士河口湖町となった後に、茅葺き屋根の集落を甦らせて観光地としたようです。
立派な兜作りの茅葺き屋根の家が、23棟あるそうです。
それぞれ、お蕎麦屋さんや陶芸やちりめん細工やお土産やさんだったり。
入館料は大人350円。お昼はお蕎麦に天ぷら。
ゆったりとお散歩も、悪くないですね。
通常のドライブやツーリングで、少し時間を取って寄り道しても良さそうです。
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午後は一般道。
山梨県道21号線「湖北ビューライン」。西湖の湖岸を延々と歩きました。
天気も回復し、景色の素晴らしいこと。
富士山の先っちょが、ちょっとだけ見えました。
この日に富士山が見えたのは、この時だけ(^^;
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西湖の東端で、一旦幹線道をそれます。
「西湖地区の集落」だそうですが、、、
根場地区と同じ台風でやはり壊滅的な被害を受け、多くの方が移住したそうです。
幾らかの人が残っているそうで、放置された空家と、新しい家が混在しています、、、
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更に奥に進みます。
崩れかけた土蔵に、放置された桑畑。
集落の奥からは、落石危険で通行止めの道路へ。
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「旧文化洞トンネル」に出ました。
西湖と河口湖の間にある「三つ峠」を通るトンネルです。
このトンネルが出来るまで、西湖地区と根場地区の中学生は、峠を越えて河口湖側の学校に通っていたとのこと。
うへー。大変そうです。

新しい文化洞トンネルは、1993年3月に竣工。延長164m。
その後、旧のトンネルは心霊スポットとして有名になってしまい、塞いだのだとか。
V字型に下って、新しいトンネルへ。
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新しい文化洞トンネルをくぐったら、再度幹線道路からそれます。
気持ちの良い里道。
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緑の校庭の中学校。そうかー、ここまで峠を越えて通学したのですね。
やがて河口湖の湖畔に出て、遊歩道へ。
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紫陽花の咲く遊歩道を通り「道の駅かつやま」に到着。
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午前中は曇っていて樹海の中は寒い位でした。
午後になって日差しが強くなり、まだ体が慣れていないせいか、結構疲れました。
樹海、なごみ系の観光地、美しい湖畔の道。
ちょっとした探検気分の過疎地域や、その歴史的背景。
盛り沢山の内容で、楽しかったです。

いやー、じっくり歩くのって良いですね。
さぁて来月は、いよいよ12回のゴールとなります。

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2012年7月 3日 (火)

歳時記ごっこ

7月2日は「雑節」のひとつ「半夏生」です。

こちらは実家の庭の、同じ名前の「半夏生」です。
「カタシログサ」とも呼ぶそうで、淡い緑の葉が白く変わって、なかなかキレイなものです。
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こちらは、私の友人の庭の「ヤブデマリ」。
お店では「ピンクビューティー」という名前でも売られているそうです。
こちらも、日を追って花の色が変わるのが楽しい花とのことです。
今年は4月20日頃に開花、5月中頃に白い花が満開になり、6月上旬にピンク色に。
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カタカナ表記を見間違え、、、「ヤマデブリ」って何だろう? と思ってしまいました(^^;
「籔手毬」なんですね。
ちなみに、グーグルで「ヤマデブリ」を検索しますと、ヒット数47件(^o^)

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2012年7月 1日 (日)

F800ST&CB400日記

今日の降水確率は、午前中20%で午後は50%。
まぁ大丈夫だろうと楽観して、友人のKさんと奥多摩周遊道路を走ってきました。
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圏央道日の出インターからスタートです。
秋川渓谷そばの、定番の休憩ポイント。
この辺では、まだ天気は悪くなかったのですが・・・
有料道路時代の料金所から見上げると、ひどい霧です。
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月夜見第一駐車場は奥多摩湖が見下ろせるビューポイントですが、何も見えません。
それでも、路面は良いしコーナーのセンターラインにはポールがあるので、不安感はありません。
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「奥多摩水と緑のふれあい館」で、早めのお昼にします。
奥多摩山水定食1,100円。
「奥多摩やまめ」の切り身のみそ漬け。
珍しい魚ですので、まぁ話のタネということで。
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湖畔はもう、しっかりとした雨。
駐車場の屋根が、ソーラーパネルに改装されていました。
それは良いのですが、隙間から雨がぽたぽたと垂れて来ます。
これでは、屋根ではないですねぇ・・・
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というワケで、今日もオチはありません。
梅雨のさなかの6月に、先週に続き2回走れただけでも、良しとしましょう。

おっと、今日から7月でした(^^;

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