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2013年2月

2013年2月25日 (月)

行ってきました「RIDE佐野集会」

私も何度か投稿を掲載して頂いたバイク雑誌「RIDE」の読者集会に行ってきました。
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この雑誌は、数あるバイク雑誌の中でも、かなり個性的な内容です。
普通のバイク雑誌の定番、新車スクープやツーリング情報や整備入門などの記事は一切ありません。
東本昌平さんの巻頭漫画をメインに、関連するバイクの紹介やインプレなど。
今は終了しましたが、「キリン」をカラーで連載したり、片岡義男の小説を載せたり。

そんなマニアックな雑誌が、平日に真冬の北関東で開催する集会です。
一体、どんな人たちが集まるのでしょう?
「キリン」の登場人物みたいな人たちが、言葉少なに挨拶したりするのでしょうか?
これはスゴそう。
せっかく毎号購読しているのですから、一度は行ってみなくては。

と言うわけで、軟弱な私は、防寒装備満載でまーるくなって出発。
モバイルホッターを背負って、グリップヒーターを効かせて。
北関東自動車道を佐野田沼ICで降りて、のどかな道を10キロほど。
初めての道ですが、山間に分け入って行く感じで、なかなか良い雰囲気です。
さて会場に到着。
受付でアンケートに記入し、参加ステッカーを頂きました。
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その後、今月号の付録のスプーンを見せてラーメンを頂き、お湯を入れて貰ってと。
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ステッカーやエンブレムなどの物販もあり。
新しい「ライドル」大本さん、佐野市のゆるキャラ「さのまる」くんも登場。
ラーメンの早食い競争。
ステッカー1枚500円のチャリティ募金の抽選会。
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参加者は、ざっと100人弱でしょうか。
RIDEの「ドレスコード」通りの方が沢山。
どうです、この黒っぽい感じ?
もちろん、中には普通の(^^; ウェアの人もいましたけど。
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さて、バイクのご紹介です。
カタナやニンジャや丸目2灯GSX-RやZ1やハヤブサやZRXがごろごろ。
「キリンのモヒ」のCB1100Rが二台もあり、モヒのレプリカヘルメットまで。
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他にも、珍しいのが沢山。
マッハRZ250ロードフォックスGL500Cなどなど。
BMWやハーレーは各5~6台。
ドゥカティは2~3台。KTMが1台。
トラアンフやモトグッチはゼロ。
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CB1000やCB1300も結構いましたね。
一方、CB400SB、RC42のCB750、CB1100、W650は各1台だけ。
やはりこの雑誌の読者には「優等生」は人気がないのでしょうか。

一番最後にやってきたのは、このサイドカー。
参加者の注目を一身に集める。狙ってやっているのでしょう(^^;
また、カップル参加の女性も数人。お子さん連れの方もひと組。
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うーん。
やはり私なんぞは場違いと言いますか、浮いてしまいますねぇ。
正直な感想としましては、、、「参加」というより「見物」という感じ?

とは言え、あれこれ見たり話したり。
やはり、こういったイベントは楽しいものです。
スタッフの皆さん、お世話になり、どうもありがとうございました。

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2013年2月24日 (日)

SR400 センタースタンド スプリング掛け の方法

同じことでお困りのどなたかが、検索でヒットするように、くどくど書いておきます。
バイク オートバイ 自動二輪車 ヤマハ SR400 センタースタンド センスタ の スプリング ばね バネ を 外れ 外して 取れて  しまった場合の、
組付 組み付け 取り付け ひっかけ 引っ掛け の、 方法 手順 やり方 コツ を 説明 報告 書きます。
ふぅ~、これくらいで良いでしょうか・・・


息子のSR400です。
今月の10日に、誤ってセンタースタンドのスプリングを外してしまいました。
さーてどうするか。
力任せに引っ張ってスプリングを掛けるのは、出来っこないと困っていたら、、、
このブログのコメントで、tttさんからアドバイス。
「スタンドの取り付けボルトを外して、スプリングをはめてからスタンドを引っ張ってボルトを入れる」
なるほど~。スタンド自体をテコのように使うのですね。
これなら出来そうです。

本日、この作業を行いましたので、ご報告します。
スキルのある方には簡単なのでしょうが、私レベルの方のために、くどくどと書きます。
裏側でちょっと恥ずかしいですが、デジカメで撮影しました。

使った工具は、17mmのメガネレンチとラチェットレンチ。モンキーレンチと適当なドライバー。

まずは、2本のボルト・ナットを外して、センタースタンドを取り外します。
内側からボルトが通っていて、外側がゆるみ止めナットです。
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スプリングやボルトの向きは、こんな感じ。
本当は全部キレイにしたいのですが、、、先を急ぎます。
ボルトのシャフト部だけは、掃除してグリスを塗っておきました。
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フレームの取付部とスタンドの穴に、スプリングを引っ掛けます。
その後、左側取り付け部に、ボルトの代わりに、ドライバーを通しておきます。
右側に回り、スタンドを掴んで位置を決めて、まずは右のボルトを通します。
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続いて、再度左側に回り、ドライバーを抜いて内側から左のボルトを通します。
最後に左右のナットをしっかり締めて、出来上がりです。
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終わってから書くのは、簡単ですが、、、
後から取り付けた左側のボルトが、なかなかうまく通りませんでした。
段ボールを敷いて膝と肘をついて、スタンドをぐりぐり動かして。
うまく位置が合いますと、軽い力ですっと通りました。

やれやれ。
風が強くて寒い屋外。慣れない姿勢で力を入れにくくて、、、疲れました(^^;

とは言え、自力で短時間で解決出来て、助かりました。
tttさん、貴重なアドバイスを頂き、どうもありがとうございました(^^)

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2013年2月23日 (土)

「真壁のひなまつり」ふたたび

一昨年スカーバーで行った「真壁のひなまつり」。
今年はクルマ行きました。

まずは混雑具合です。
快晴の土曜日の午前10時頃到着。
桜川筑西ICから最初の駐車場は、すでに満車。
桜川市真壁庁舎の駐車場に回ると、まだまだ空きがありました。

案内図を貰いますと、今年の展示数は201番まで。
一昨年の参加は171軒と聞いたと思います。着実に増えているのですね。
その分、いくらかハデめになっているようにも感じました。
メロンパン販売車が来ていたり、映画館のような甘い匂いのスナックを売る店とか。
小物を販売している所も、増えたように感じます。
今のところ気になるほどではありませんが、あまり行き過ぎないようにお願いしたいですね。

登録番号1番のお肉屋さん。
一昨年に、スカーバーを置かせて貰ったお店です。
今回もコロッケを食べて、お茶をごちそうになりました。
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一昨年にも会った、昭和56年式の三菱デボネアとおじいさんも、お元気でした。
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お菓子屋さんは、こんな素敵な風情です。
昨年12月に行った深川の資料館が、そのままライブになったようです。
亡くなったおばあちゃんの人形や、平成17年生まれのお子さんのお雛さま。
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小豆などを売っているお店も、この通り。
店の奥の「熊手」1万円、「箕」は8000円。
国内製なのでしょうが、正直ずいぶん高価だと驚いてしまいました。
ですが、某国からの輸入品の竹ぼうきなど、安いですがひどい出来です。
それを考えれば、しっかりした作りなら、これが正当な価格なのでしょう。
実務の道具の価値も分からない、私自身を恥じるべきでしょう。
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前回は、古い街並みと古いお雛さまに目をひかれました。
でも、それだけでは無いですね。
最近のお雛さまも、結構多いんです。
こちらは昭和50年代。このお雛さまでお祝いをした「真理ちゃん」は、もう40歳位でしょうか。
こちらの洋品店でも、お子さんの写真を一緒飾っていました。
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普通の街中のお店や会社もこの通り。印刷会社の事務所。時計屋さん。
1カ月、この状態で仕事しているんですかねぇ。
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本屋さんも、楽しいです。
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こちらは、昔は旅館だった家のようです。
本当に火が起きている囲炉裏。すいとんは500円。
コロッケやお菓子などを食べ歩くには、お昼はこれ位軽くて充分。
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こんなモナカを食べてみたり。
これは懐かしい。あんこ入りの鯛の砂糖菓子。
私が子どもの頃には、結婚式の引き出物で頂いたりしましたっけ。
今でも普通に売ってるんですか。びっくり。
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東日本大震災から間もなく2年。
工事中の蔵や、まだ手つかずの建物も散見されました・・・
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うーん。やはり良いですねーこの行事。

前回は、古い街並みや古いお雛さまに、目を奪われました。
でも今回は、展示されているお雛さまを、ただの骨董品や工芸品として眺めては、間違いなのに気付きました。
ここにあるのは、女の子の誕生を祝い健やかな成長と幸せを祈る、願いの込められた物なんですね。
そして、コロッケやモナカ一つのお客でも、笑顔で温かく応対してくれる方々。

終わりが3月3日というのも、さすがです。
お雛さまを遅くまで飾っておくと、お嫁に行けなくなっちゃいますからね~
観光としてはこれからが良い季節なのですが、昔からの言い伝えに忠実。
これだけでも、この町の方々の考え方が、伺い知れます。

このイベントは、日本中で試行錯誤されている「町おこし」の成功事例の一つでしょう。
では、なぜこれほど成功したのか。
単なる骨董品の商業化ではない温かさ。
この町の人びとも建物もお雛さまも、まさに生きている。
だからこそ、こんなに心楽しく感じられるのでしょう。

ちょうど翌日の「出没!アド街ック天国」で取り上げられていました。
来週は、もっと混雑するのでしょうね。
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2013年2月20日 (水)

「あんどーなつ」原作者「西ゆうじ」さんご逝去の続報

「あんどーなつ」原作者「西ゆうじ」さんご逝去の後、初めてのビッグコミックオリジナルが、本日発売されました。
どのような追悼記事が載っているかと思いながら、めくってみます。

巻頭には何もなし。
それではと後ろから見ますと、訃報記事がありました。
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訃報
本誌にて連載中の『あんどーなつ』の原作者・西ゆうじ氏が、去る2月6日に逝去されました。 享年59歳でした。
作画担当のテリー山本氏とコンビを組み、2005年に連載を開始して以来、常に人気上位作品として本誌を引っ張ってこられました。 氏の、あまりに早すぎる死が残念でなりません。心からご冥福をお祈りいたします。
ビッグコミックオリジナル編集部



形通りの内容で、一番気になる今後どうなるのかには、触れていません。
まぁ、このまま打ち切りだとは思いますが。
また、投書欄などにも、この件に関する内容はありません。

あれぇ?と思い、パラパラめくりますと、、、
カラーページの「特別版」の文字が目に入りました。
「おっ、カラーの追悼記事か」と思ったら、、、
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スマホの広告。それはないでしょう。
まさか、こんな形でも再登場させればファンは喜ぶとでも?

公式ホームページを見ますと、やはりこれだけ。
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「あんどーなつ」は、2005年から連載されている作品です。
この雑誌は「あぶさん」「三丁目」「釣りバカ」「浮浪雲」など、すごい長寿作品が一杯。
それらに比べれば、存在感は「中堅」程度かも知れません。
それにしても、こんな扱いなんですかねぇ。

過去にも同じようなことがありました。
「玄人のひとりごと」の中島徹さんは、1年近い休載の後お亡くなりになりました。
その時も、訃報記事だけだったと思います。


以下、ぐだぐだと愚痴を書きます。

言うまでもなく、漫画雑誌は沢山の作品をずらっと掲載して出来ています。
それぞれの作品が独立した世界を持っていますが、全体として一つのカラーを成している。
例えば、オーケストラの各パートのように、或いは料理の様々な食材のように。
それぞれの持ち味が集まって、一冊の雑誌になっています。

そんな、連載約15作品の一つ。
大事な「身内」を失って、たったあれだけの扱いですかと。

原作者が亡くなったということは、その漫画の世界全体が消滅するわけで。
主人公の奈津にも、しっかり者の奥さんにも会えません。
ボビーと冬実さんの恋の行方も分かりません。
もう、これっきりなんですかと。

少しは何か、やりようがあると思うんですよねぇ。
 追悼の投書をまとめて掲載するとか。
 作品の歴史を紹介するとか。
 他の連載の作者からの追悼コメントを掲載するとか。
 特別版を描いて、登場人物にせめて別れの挨拶だけでもさせるとか。
それ位は、してくれても良いのではないかと思うのですが。

さらに話は逸れます。

「リスクマネジメント」という考え方があります。
企業が不祥事を起こした時に、その処理を誤って更に事態を悪化させる。
そんな事例は沢山あります。
その逆に、迅速適切な対応によって信頼を取り戻すだけでなく、向上させた事例もあります。

例えば、ジョンソン&ジョンソン社の有名な話。
1980年代に、鎮痛解熱剤「タイレノール」で死亡事故を起こしました。
それに対し、ただちに対策グループを組織し情報公開するなど機敏に対応して、良い評価を得ています。

国内では、石原プロの「西部警察2003」撮影時の交通事故があります。
撮影を見物していたファンに怪我をさせた翌日、社長の渡哲也は被害者宅で土下座して謝罪したそうです。
その後の手厚い対応も、当時ずいぶん評判になりました。

さらに書きますと「釣りバカ」のスーさんです。
ハマちゃんが雪国の現場で行方不明になった時のセリフが、こんな感じでした。
「社員と言えば我が子も同然!」
スーさんとハマちゃんの関係を知らない佐々木課長は、大感激します。


今回のような場合、さくっと訃報を掲載して終わりにしても、得も損もないでしょう。
でもね。
例えば先のような形で、誌を挙げて追悼の意を示せば、雑誌としての評価はぐっと高まるのではないでしょうか。

まぁ、ぶつぶつ言っても仕方ありません。
もしかすると、次号で総力特集が載るのかも知れませんし。

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2013年2月19日 (火)

鎌倉歩きの復習です

たとえばバイクのツーリングでも同じですが。
こういったツアーは、帰ってきてからも楽しみがあります。
立寄った場所や見た物について、ネットで調べたり本やDVDを買ったり。
予習と復習で、より理解が深まり楽しみが広がります。

さて鎌倉ですが。

私はまず、岡本正という方の、ふるーいフォークソングを思い出します。

「北鎌倉」
作詞・作曲・歌:岡本正


 北鎌倉で降りて 歩いてみませんか
 もう落ち葉が肩先に まつわりつきますよ
 今日はぼく一人で 君の形見のこの町
 歩いているんです

 長谷観音の前にある 小さな喫茶店
 あの頃君が書いた 邪宗門の日記
 いつかあなたと二人 私の住むこの町で
 一緒に暮らしましょ

 桜貝を拾ってる 由比ヶ浜の君
 そんなにはしゃいじゃ 身体に毒さ
 帰りはバスで帰ろうか それとも段葛を
 歩いて戻ろうか

 極楽寺坂の 切通しに
 人ごみをさけて今 君の家に向かう
 約束どおり今年も 君の愛したこの町
 歩いているんです

 北鎌倉で降りて 歩いてみませんか
 北鎌倉で降りて 歩いてみませんか

イントロが印象的で、ちょっとアップテンポな歌です。
それでいて、悲しく寂しい歌詞。
病気だったのでしょうか、亡くなった恋人を偲んで今年も鎌倉に来た。
歌詞の一部は、その恋人の言葉なのでしょう。

くーぅぅぅ。懐かしい。

大事件など何一つない、平々凡々な人生を歩む私です。
それでも「鎌倉」と聞けば、懐かしい思い出の一つ二つは、浮かんできます。
あの日は、私も北鎌倉で降りて歩いたっけ。
なーんて。

連想ゲームのように思い出されるのは、、、
同じ岡本正の「うめまつり」というグループの歌です。

「北山杉」
作詞:下条薫
作曲:山本勝
歌:うめまつり

 
四条通りをゆっくりと
 君の 思い出残したとこを
 黒い ダッフルコート着て
 背中丸めて 歩いてます
 あの頃二人は 清水の
 長い石段 登って降りて
 青春色の 京都の町を
 じっとじっと 見つめていました

 冷たい雨が 雪になり
 君の足跡かくれて消えて
 涙まじりの雪払い
 北山杉を 想い出します
 あの頃二人は 大覚の
 白い石仏 触れたり見たり
 青春色の 京都の町を
 静かに静かに 歩いていました

 あの頃二人は 清水の
 長い石段 登って降りて
 青春色の 京都の町を
 静かに静かに 歩いていました
 青春色の 京都の町を
 静かに静かに 歩いていました

この歌を聞いて、私は上野アメ横のタカQで、黒いダッフルコートを買ったのでした。

この2曲は鮮明に覚えているのですが、、、
失礼ながら、岡本正さんについては、これ以外は記憶にありません(^^;

こういった歌も、Youtubeで簡単に聞けるのですから、ホント便利な世の中になりました。

という訳で。

「瑞泉寺の句碑」や「鎌倉宮の護良親王」について調べるはずが、、、
昭和フォークソングのダウンロード大会になってしまう私(^^;

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2013年2月17日 (日)

鎌倉の森と寺社を歩く

浅間山すそ野ウォークがお休みなので、代わりに鎌倉に行ってきました。

鎌倉の森と寺社を歩く 第4回 建長寺 天園コース
建長寺~半増坊~大平山(標高157メートル)~天園~瑞泉寺~鎌倉宮
歩程約6キロ、約4時間(拝観時間を含む)

バスの途中休憩は、大黒パーキングアリア。
ほーら、いるいる。
古いアルファロメオのジュリアやロータスのヨーロッパやルノーのA110やナローなポルシェ。
すごーいマニアックな車が一杯。
バイクは、駐車エリアが離れていて分かりませんでした。
バイクにちょっと似ている、何とかいう黒っぽい二輪車は沢山いましたけど。
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さて鎌倉です。
鶴岡八幡宮をぐるっと囲むような、鎌倉の山の尾根を歩きます。
標高はたった150メートル。ナメてかかったら、とんでもない。
いきなりの急坂で、その後も足元は悪いし、結構疲れました。
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とは言え、見晴らしの良い場所では、富士山や大島まで見えたり。
トンビがすぐそばを飛んだり。何度もリスが見られて、すぐそこが住宅街だったり。
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お昼も景色は良いし。山ガールや山ファミリーや山カップルが大勢歩いているし。
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普段の「すそ野一周」は、どんな道でもとにかく切れ目なく一周!
大げさにいえば、結構ストイック。観光地を外れると一日誰にもすれ違わなかったりします。
それに比べますと、やはり歴史のある有名観光地は違いますねー。

お寺は三か所。
どちらも由緒ある立派なところばかり。
梅の木など沢山ありましたが、まだ少し早くて残念でした。
それでも、埼玉や浅間では見る機会のない「河津桜」が見られました。
色々珍しい話も聞けましたので、これから調べてみるのも楽しみです。
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こちら鎌倉のシリーズでは、今回だけが唯一の山歩きだそうです。
次回は街歩きで、お寺を10か所位回るのだとか。
うーん、こちらも面白そうです。

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2013年2月11日 (月)

「グリコピアイースト」工場見学

昨年10月、ウチからクルマですぐの場所に、お菓子の「グリコ」の工場が出来ました。
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神戸に続いて二か所目の「グリコピア」として、工場見学が出来るそうです。
ホームページを見ましたが、大変に人気があるようです。
昨年の11月1日に1月から3月までの予約受付が始まりました。
私は昼にチェックしたのですが、すでに1月の土日は一杯。
仕方なく2月の予約を取ったのでした。

さて、見学内容です。
ロビーに入ると、いきなり撮影禁止です。
残念ながら、言葉でのご紹介のみとなります。
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一度の見学者は100名弱位でした。
小さいお子さん連れの家族が多いですが、中高年の人も結構います。
まずは全員で、江崎利一氏のグリコ創業のショートストーリー。
その後、約20人の4グループに分かれ、キレイなお姉さんの案内で見学ルートへ。

・工場の見学
ポッキーとプリッツのラインを見せてもらいました。
100メートルはあるでしょうか。
小麦粉の練りから始まる、長ーいコンベア。
ほとんど無人で、ウドンのように細く裁断されます。
繋がったまま、長ーい焼き上げの工程に入り、冷まして切断されて出てきます。
調味液をシャワーのように吹きかけ、個包装され小箱へ。
小箱を10個づつフィルムでシュリンクされ、大きな段ボール箱へ。
一連の工程で、一気に出荷可能な状態に完成。

ポッキーはほぼ全自動に近かったですが、ポッキーは結構人手がかかっていました。
やはりチョコが付いている分、扱いがデリケートなのでしょう。
なお、チョコをかける工程は機密扱いだそうで、非公開。
また、ラインからはね出される不良品は、家畜の飼料になるそうです。
チョコレートの付いたポッキーは、ブタさんの大好物だそうです。

・展示ロビー
まずは、創業者の江崎利一氏の提唱した社是が映し出されているコーナー。
その後、大きな壁面一杯に、グリコのおまけが1,500点。
初期の紙や木のもの。鉄人28号や遊星少年パピイなど懐かしい物などなど。
昭和初期の自動販売機を再現したもの。
10銭硬貨を入れると、数10秒ほど時代劇の映画が写り、その後グリコとお釣りが2銭。
店売りより2銭安くて大評判だったそうです。
その他、大型タッチパネルによる製品の歴史など。

・チョコレートの出来るまで
全員集まって、可愛らしいCGの映像見学。

・クイズコーナー
2~3人一組で、ABC三択ボタンのあるテーブルへ。
クイズの正解と速さを競い、一番の人にはポッキーの大箱?プレゼント。

・撮影コーナー
高さ3.5メートル。真っ白で巨大なグリコの「ゴールインマーク」。
(こういう名前なのですね)
皆さん順番に、ポーズを決めて記念撮影。
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・おみやげ
見学記念パッケージのプリッツと、ビニール風船のポッキー。

・手作りコーナー
有料500円の体験コーナーは、小学生優先。
大きなポッキーのデコレーションが出来るようです。

入り口わきには、販売コーナーがあります。
こちらは見学とは別に、予約なしでも入れるようです。
ご当地ポッキー、長いままのコロン、懐かしい「グリコワンタッチカレー復刻版」など。
その他、メモ帳やマウスパッド、詰め合わせボックスなどなど。
こちらも撮影禁止とのことで、失礼して外から。
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約1時間の見学でした。
施設もキレイで見どころも多く、効率よく楽しめるように、良く練られた内容だと思います。
小学生位のお子さんには、ぴったりでしょうね。

内部の様子がご紹介できないので、印刷物を。
・当日頂いた、案内パンフレットです。
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・雑誌「レタスクラブ」2013/1/25号の記事です。
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2013年2月10日 (日)

SR400「経験値アップ」

息子がSR400のチェーン清掃を始めました。
イスも持ち出して、丁寧にゴシゴシ。
キレイなチェーンは気持ちが良いですね。
昨年5月に交換して少し伸び気味なので、後でNAPSで割ピンを買ってきてから、調整しましょう。
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続いて「センタースタンドストッパー」を装着。
昨年8月にマフラー交換をした際には、ステーにビニールテープを巻いて済ませました。
その後、同時に頂いたパーツ類の中から掘り出しておいた物です。
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息子が取り付けて、センタースタンドを払うと、、、あれ?
スタンドがだらーん。
何と、スプリングが外れています。
ストッパーを裏返しに付けて、スプリングに当たったようです。
あちゃー。
私は、寒いので部屋に戻っていたのです。
ちゃんと見ていれば良かった・・・

さーて、どうしますかねー。
強いスプリングを引っ張る方法なんて、私も分かりません。
後日、近所の小さいバイク店に相談に行きましょうか。

とりあえず、気を取り直して。
息子はパーツ類の中から、バックステップ取り付けにチャレンジ。
これは純正品ですからね、特に問題もありません。
右ステップを取り付け、ブレーキペダルを仮装着。
これまた、あちゃー。
背の高い息子には、膝の曲がりが苦しいようです。
ブレーキペダルの高さをイジってみても、今ひとつ。
セパハンでも入れるのなら別ですが、メリットはなさそう・・・
元に戻すことになりました。
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かくして、半日をつぶして、、、
 プラス :チェーン清掃・センタースタンドストッパー取り付け
 マイナス:センタースタンドのスプリング脱落
これでは収支マイナスですねぇ。

いやいや。
「経験値アップ」が大きなプラス!ということで(^^;

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2013年2月 9日 (土)

初午祭

今日は「初午」です。

伏見稲荷のサイトでは「初午祭」を、このように説明しています。
Inari_hatsuuma
http://inari.jp/
稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に初めてご鎮座になった和銅4年2月の初午の日をしのび、大神の広大無辺なるご神威を仰ぎ奉るお祭

和銅4年って、西暦711年なんですね。

私も、小さなお稲荷さまの初午祭に参列しました。
ふと見ると、すぐ脇には今年最初の梅の花。
知人の一眼レフを借りて、撮らせて貰いました。
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『幟旗 赤い鳥居に 紅梅の花』なーんて、俳句になってないですね。

春はもうすぐです。
このブログも「バイク以外の雑談」ばかりから、抜け出したいです。

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2013年2月 6日 (水)

「あんどーなつ」原作者「西ゆうじ」さんご逝去

小学館の「ビッグコミックオリジナル」。
毎月5日と20日発行のこの雑誌を、私は毎号楽しみにしています。
一体いつから購読しているのか思い出せませんが、少なくとも20年は経っています。

例えれば「漫画雑誌のNHK」とでも言うような。
過度に残虐だったり不条理だったりエロチックな話は一切なし。
目標に向かって一途に努力する主人公と、それを支える心やさしい人たち。
或いは、型破りでユニークな主人公が、人々の悩みを解決する。
そんな感じの漫画ばかりが並んでいます。

その中のひとつが「あんどーなつ -江戸和菓子職人物語-」。
浅草の老舗の和菓子店で働く、元気で明るい女の子。
主人公を取り巻く、江戸っ子気質の気持ちの良い登場人物。
まさに、典型的なBCO漫画です。

それが、2号連続で休載でした。
大して気にもしていませんでしたが、新聞を見てびっくり。
原作者が亡くなったのですね。
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BCOのホームページでは「病気療養中」のままになっています・・・
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作画の方でしたら、誰かが代筆も出来るかも知れませんが、原作者ではねぇ。
もう、続きは読めないのですねぇ・・・

謹んで、ご冥福をお祈りします。

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2013年2月 5日 (火)

プチ国際交流

東南アジアからのお客さん。
半日ほど時間が空いたので、近所のちょっとした資料館などを案内。
小さな造り酒屋で、仕込みの様子を見せてもらったり。
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さて夕飯です。
 テンプラが美味しかった。
 寒いからヌードルが良い。
 日本のスシをまだ食べていない。
 宗教上の理由でお肉は食べられない。
うーん困りましたねー。

結局、通りがかりの和風ファミリーレストラン「とんでん」へ。
 フォークでおうどんを食べる人。
 お寿司を手で上手に食べる人。
 お寿司に揚げ物のレモンを絞り、ガリを乗せて食べる人。
 お店のお姉さんに「カワイイネ」と話しかけ、一緒に写真を撮ったり。
 店長が出てきて、シャッターを押してくれたりパンフレットをくれたり。
どこでも、外国人には親切です。
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お恥ずかしいですが、ついでに書いてしまいましょう。
私の英会話の先生は、大柄でジョークの好きな白人男性です。
滞在約10年。奥さんは日本人で、日本語も大変上手なのですが、、、
町中でばったり出会ったりすると、わざと大きな声で英語で話しかけてきます。
「ニッポンジンはガイジンと話すのがちょっとジマンミタイネー。」
良く分かっている人なんです(^^;

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2013年2月 3日 (日)

映画 山田洋次 「東京家族」を見てきました

話題の映画を見てきました。
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「男はつらいよ」「学校」シリーズの山田洋次81本目の監督作。
映画監督生活50周年を機に、名匠・小津安二郎の「東京物語」(1953)にオマージュをささげた家族ドラマ。
瀬戸内海の小さな島に暮らす平山周吉と妻のとみこは、子どもたちに会うために東京へやってくる。
「東京物語」の舞台を現代に移し、老夫婦と子どもたちの姿を通じて、家族の絆と喪失、夫婦や親子、老いや死についての問いかけを描く。

冒頭から、小津安二郎のテイスト満載です。
カメラ固定。ゆったりと古風で上品なセリフ回し。
これといった大事件もなく、穏やかなストーリーで夫婦や親子の情景が描かれます。

さすがに小津作品よりは少しドラマチックで、山田洋次ならではのシーンも沢山。
「息子の恋人と初めて会い、一目で気に入るお母さん」といった温かいシーン。
「蒼井優に見惚れて自転車でひっくり返る若い先生」といったベタなギャグ。
そして「この国はどこで間違えてしまったのか」といった問いかけ。

私も、人生の折り返しをとっくに過ぎています。
生老病死。人の子、配偶者、親として。或いは友人や同僚として。
様々な立場からの様々な思いが、胸にあふれます。

観客は「中高年の夫婦連れ」という感じの方ばかりでした。
「良かったね」と語りながら帰って行く、後ろ姿。
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「しみじみと家族や人生について思いを至らせたい」といった方には、おすすめです。


、、、とキレイに決めて、終わりにしておきたいのですが。
本当は、様々なリアルな問題が脳裏をよぎってしまいます。
「おかしくて、かなしい。」→全然おかしくない。


話かわって。
それにしても、世界的に評価の高い小津安二郎作品のリメイクです。
こんな物を作ってしまうと「もう後がない」のではないか、、、
「大丈夫ですか?」なんて思ってしまいます。

ウィキペディアによれば、山田洋次監督は、1931年9月13日生まれの81歳。
次回作は「小さいおうち(2013年以降公開予定)」とのことです。
まだまだお元気で、頑張って頂きたいものです。

ところで、私も先のバイク映画三本に続きリメイクばかり見ています。
新しいことに興味が湧かず、知っていることを追体験したい。
無意識に、そんな気持ちになっているのでしょうか。
「大丈夫ですか?」は、私の方かも知れません。

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ご当地アニメ「ヤマノススメ」

私の住む埼玉県の、飯能市を舞台にしたアニメが始まっているのですね。
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・TOKYO MX:1月2日から毎週水曜日25時30分~25時35分
・ニコニコ動画ほかにて放送配信

「月刊コミック アース・スター」で連載中の“ゆるふわアウトドア”コミック『ヤマノススメ』のTVアニメ化。
インドア趣味で高所恐怖症の「あおい」と、山大好きで常に周りを振り回す「ひなた」。
幼馴染の2人は、幼いころ一緒に見た山頂の朝日をもう一度見るため、登山に挑戦することに。
登山道具で料理対決したり、近所の小さな山に登ってみたり…。
少しずつ知識を身につけ、登山仲間も増えて行く。
あの日見た朝日を見られるのはいつ?


一話5分足らずなんですね。
ネットで検索して、さくっと5話全部を見てみました。
かわいらしいお話で、今後の展開が楽しみです。
「らきすた」「あの花」に続き、埼玉県の聖地巡礼スポットになるでしょうか。
、、、とは言え、私は飯能市は、あまり、全く、行ったことがありません。

私は埼玉県の中央部在住です。
「らきすた」は、県東部「東武鉄道の伊勢崎線」沿線の鷲宮。
「あの花」は、県西部「西武鉄道の西武秩父線」沿線の秩父。
「ヤマノムスメ」は、西武秩父線と接続する「西武鉄道の西武池袋線」の飯能。

秩父はバイクで良く行きますが、鷲宮や飯能はねぇ、、、
正直なところ、あまり思い入れはないのですが、、、
なにはともあれ、埼玉県の地域活性化に繋がればと。

誤記訂正です。
「ヤマノムスメ」と書いてしまいました。
これでも良いように思いますが・・・(^^;

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