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2013年2月11日 (月)

「グリコピアイースト」工場見学

昨年10月、ウチからクルマですぐの場所に、お菓子の「グリコ」の工場が出来ました。
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神戸に続いて二か所目の「グリコピア」として、工場見学が出来るそうです。
ホームページを見ましたが、大変に人気があるようです。
昨年の11月1日に1月から3月までの予約受付が始まりました。
私は昼にチェックしたのですが、すでに1月の土日は一杯。
仕方なく2月の予約を取ったのでした。

さて、見学内容です。
ロビーに入ると、いきなり撮影禁止です。
残念ながら、言葉でのご紹介のみとなります。
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一度の見学者は100名弱位でした。
小さいお子さん連れの家族が多いですが、中高年の人も結構います。
まずは全員で、江崎利一氏のグリコ創業のショートストーリー。
その後、約20人の4グループに分かれ、キレイなお姉さんの案内で見学ルートへ。

・工場の見学
ポッキーとプリッツのラインを見せてもらいました。
100メートルはあるでしょうか。
小麦粉の練りから始まる、長ーいコンベア。
ほとんど無人で、ウドンのように細く裁断されます。
繋がったまま、長ーい焼き上げの工程に入り、冷まして切断されて出てきます。
調味液をシャワーのように吹きかけ、個包装され小箱へ。
小箱を10個づつフィルムでシュリンクされ、大きな段ボール箱へ。
一連の工程で、一気に出荷可能な状態に完成。

ポッキーはほぼ全自動に近かったですが、ポッキーは結構人手がかかっていました。
やはりチョコが付いている分、扱いがデリケートなのでしょう。
なお、チョコをかける工程は機密扱いだそうで、非公開。
また、ラインからはね出される不良品は、家畜の飼料になるそうです。
チョコレートの付いたポッキーは、ブタさんの大好物だそうです。

・展示ロビー
まずは、創業者の江崎利一氏の提唱した社是が映し出されているコーナー。
その後、大きな壁面一杯に、グリコのおまけが1,500点。
初期の紙や木のもの。鉄人28号や遊星少年パピイなど懐かしい物などなど。
昭和初期の自動販売機を再現したもの。
10銭硬貨を入れると、数10秒ほど時代劇の映画が写り、その後グリコとお釣りが2銭。
店売りより2銭安くて大評判だったそうです。
その他、大型タッチパネルによる製品の歴史など。

・チョコレートの出来るまで
全員集まって、可愛らしいCGの映像見学。

・クイズコーナー
2~3人一組で、ABC三択ボタンのあるテーブルへ。
クイズの正解と速さを競い、一番の人にはポッキーの大箱?プレゼント。

・撮影コーナー
高さ3.5メートル。真っ白で巨大なグリコの「ゴールインマーク」。
(こういう名前なのですね)
皆さん順番に、ポーズを決めて記念撮影。
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・おみやげ
見学記念パッケージのプリッツと、ビニール風船のポッキー。

・手作りコーナー
有料500円の体験コーナーは、小学生優先。
大きなポッキーのデコレーションが出来るようです。

入り口わきには、販売コーナーがあります。
こちらは見学とは別に、予約なしでも入れるようです。
ご当地ポッキー、長いままのコロン、懐かしい「グリコワンタッチカレー復刻版」など。
その他、メモ帳やマウスパッド、詰め合わせボックスなどなど。
こちらも撮影禁止とのことで、失礼して外から。
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約1時間の見学でした。
施設もキレイで見どころも多く、効率よく楽しめるように、良く練られた内容だと思います。
小学生位のお子さんには、ぴったりでしょうね。

内部の様子がご紹介できないので、印刷物を。
・当日頂いた、案内パンフレットです。
Glicopia_east_1 Glicopia_east_2

・雑誌「レタスクラブ」2013/1/25号の記事です。
Glicopia_lettuceclub20130125

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