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2013年7月 7日 (日)

世界遺産「平泉」

のどかな地方道を走り、平泉までは50kmほど。
田園地帯にある、小高い丘という感じです。
もちろん周囲は観光施設で大賑わい。

杉の巨木の参道は、結構きつい坂道です。
20130707_11

はるかに見える鉄道はJR東北本線。2両編成なんですね。
ちょうど列車が撮れて、ちょっと嬉しい(^^;
20130707_12

お土産物やさんには、金色のぶたさんが並んでいました。
少し話は逸れますが、ご容赦ください。
私は、中国系マレーシア人の知り合いがいます。
彼は仏教徒で、干支は「猪」。
その方が日本に来た時にあちこち案内したことがあります。
その時に「良いものを買った」と喜んでいたのが、これにそっくりでした。
彼らの感覚では「猪」と「豚」は、区別が無いそうです。
そんな外国からの観光客に人気がある商品なのかも。
20130707_13

中尊寺の文化財を収蔵する「讃衡蔵」。
「金色堂」とセットで、入場料大人700円。
中は撮影禁止。
立派な阿弥陀様や、珍しい形の台や刀の拵えや経典など。
京都や関東からは遠く離れた、独自の様式だったのかなぁと。
かなり痛みのひどい物も、そのまま展示されていました。
それはそうですよね。
とにかく800年も、ここにあったのですからね。
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「覆堂」の中が、金色堂。
「讃衡蔵」とセットで入場料大人700円。こちらも中は撮影禁止。
20130707_15

現在の覆堂は、コンクリート製で1965年の建設。
その前の、室町時代に建てられたという「旧覆堂」。
手前に松尾芭蕉の像。
「旧覆堂ごと覆ってしまう覆堂を作れば良いのに」なんて下らない冗談。
20130707_16

いつものことですけど。
私など、歴史にも仏教にも大した興味も知識もありません。
それでもね。
実際に見るって、すごいですよね。
事前にネットで下調べをしてメモをまとめたり。
帰ってきてから、改めて調べてみたり。
ひと粒で二度三度と美味しくて、ありがたいことです。

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