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2013年10月

2013年10月27日 (日)

陸上自衛隊「観閲式」見学ご報告 その5(自衛隊ゆるキャラ)

おまけです。
自衛隊各組織のキャラクターも大勢集まっていました。

東部方面隊の、あずま君とかすみちゃん。
あずま君は小銃や拳銃などのフル装備(^^;
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埼玉地本=自衛隊埼玉地方協力本部の、サイポン三兄弟。
陸海空でそれぞれ、サイポン・りく、サイポン・うみ、サイポン・そら。
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神奈川地本の、はまにゃん。
横須賀のイメージですね。普通にかわいくて、さすが。
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群馬地本の、だるまん。
群馬の名物そのままですねぇ。
歩くときは、もう少し足が長かったです。
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静岡地本の、しずぽん。
こちらも、名物ミカンとお茶と黒はんぺんだそうです。
だるまんと違い、かなり背が低くて、キツそう・・・(^^;
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観閲式のご報告は、以上とさせて頂きます。

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陸上自衛隊「観閲式」見学ご報告 その4(観閲式)

さーて式典です。

まずは席のお話です。
私は「緑席」。
先の会場図でわかりますが、あまり良い位置ではありません。
その上、到着が開門の午前7時を少し過ぎてしまいました。
すでにスタンド席は中央寄りから半分以上埋まっていました。
それならば。
スタンドを避けて、中央に近い土手の上に、シートを敷いて座りました。

結果としては、これが大正解でした、
総理大臣などのいる「紫席」の様子も、双眼鏡でちゃんと見えましたし。
航空機の飛んでくる様子を、正面から見られました。
さらに、行進前の「出待ち」まで、しっかり見られました。
それでは、観閲式の模様のご報告です。

「緑席」の前が車両の駐車位置。
先のバイクでご紹介のように、式典後の移動開始の様子がしっかり見られました。
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国旗が掲揚され、オープンカーで安部総理大臣の観閲です。
総理は燕尾服にシルクハット。
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その後、まずは徒歩での行進が延々と続きます。
陸海空で制服が違ったり女性自衛官の一団がいたり、見ていて飽きません。
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ここからが、すごいんですよ。
「空での行進」といいますか、陸海空の航空機が続々と飛来します。
初めはヘリコプター、次にプロペラの輸送機や哨戒機、最後にジェット戦闘機。
スピードレンジも発進地も全く違うのですからね、大変高度な運用管理技術なのでしょう。
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最後に、陸上の装備が続々と行進。
「緑席」の土手からは、正面スタンドと裏の通路の両方が見えます。
「出待ち」をしている車両の後姿もしっかり見られました。
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観閲式のご報告は、もう一回続きます・・・




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陸上自衛隊「観閲式」見学ご報告 その3(装備品展示)

広いスペースに、陸上自衛隊の装備がずらーり。
幾つかをご紹介します。

米軍の装備も一台展示されていました。
水陸両用強襲輸送車7型 AAV7。自衛隊でも導入が決定しているようです。
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戦車は通路を通って上からも見られました。
ヒトマル、キューマル、ナナヨンと三世代並ぶ中で、一番旧型のナナヨン。
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何だか格好良い、87式自走高射機関砲。
74式戦車の車体をベースに、35mm高射機関砲2門を装備。
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比較的地味目な装備ではあります。
手前は、92式地雷処理車。
縄状に連なった爆薬を付けた、地雷処理用ロケットの発射装置、
奥は91式戦車橋。
がばーっと開いて橋になり上を戦車が通れるという装備。
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小火器等の展示。
その名も恐ろしい、対人狙撃銃。
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肩に担いで発射する01式対戦車誘導弾。
前後の八角形の部分は、発泡スチロールのような材質だそうです。
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災害対応の機材も、様々に並んでいました。
ご覧の通りの、お風呂です。
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手前は、浄水セット(逆浸透型)。
あらゆる自然水を殺菌し、化学物質をろ過して飲用水にできる。
浄水能力は1日70トン以上。
奥は、野外炊事1号(改)
還流式炊飯器6台と万能調理機を搭載。
道路を走りながらの炊事も可能。
45分以内に200人分の炊事が出来るそうです。
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なるほどねぇ。
色々な意味で頼もしい機材だなぁと、素朴な感想です。

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陸上自衛隊「観閲式」見学ご報告 その2(バイク)

まずはバイクのご紹介です。
装備としての名前は「オートバイ(偵察用)」だそうです。
ベース車両はこちら。カワサキKLX250。
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ウィンカー脇に、丸くて四角いスリットの入っている物が付いています。
夜間偵察時にライトを消して走る場合に、お互いの位置を確認するための灯火だそうです。
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観閲式での、発進の様子です。
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陸上自衛隊「観閲式」見学ご報告 その1(開催概要)

陸上自衛隊の朝霞訓練場で開催された「観閲式」を見てきました。

これは、自衛隊が最高指揮官である総理大臣の「観閲」を受ける行事です。
年に一度の開催で、陸・空・海で順番に開催。今年は陸上自衛隊で開催だそうです。
富士総合火力演習などのような一般公募はなしで、関係者だけに招待券が配られるそうです。
私は、関係者の関係者という関係で(^^;、はじめて見てきました。

ネットで調べても、あまり情報がありません。
ですので、3年後にどなたかにお役に立つよう、記録を残そうと思います。
いつものようにクドくなりますが、ご容赦ください。

ウィキペディアでは「中央観閲式」となっています。
ですが、招待券やパンフレットでは「中央」は付いていませんね。
「平成25年度 自衛隊記念日 観閲式」が正式な行事名でしょうか。

招待券はこんな感じ。

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招待券から転載です。開催概要は以下の通り。
・07:00開門、15:00閉門
・10:30~12:00:観閲式
・12:15~13:00:音楽演奏
・07:00~15:00:装備品展示

招待券に記載の注意事故は以下の通り。
・自動車での入場は不可
・手荷物検査あり
・水筒ペットボトル紙パックビンカン(液体)は持込不可
・雨天時は傘は危険なのでレインコート推奨

会場全体のご報告です。
当日のパンフレットの表紙と裏表紙です。

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席次としては、紫・黄・赤・青・緑となりますね。

一般的な受付では赤・青・緑を対象としていました。
紫と黄は、特別な招待の方なのでしょう。

さて、開催内容です。
客席に座って見るのは、国旗掲揚や演奏や総理大臣の訓示など。
そして観閲を受ける行進がメインになりますね。
徒歩の隊列のあと、航空自衛隊や海上自衛隊も含めた航空機が上空をびゅーん。
そして最後に、戦車などの装備が隊列を成して通過しました。

会場内では、「装備品等展示」も行われています。

戦車や装甲車はもちろん、医療や救難や運搬などの各種装備が展示されていました。
まずは概要説明のパネルをご紹介します。

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後は売店ですね。
総合火力演習と同じようなグッズ類のお店が沢山。
それからローソンの出店。
こちらは紙パックのドリンクとおにぎりお茶程度でした。

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概要のご報告は以上です。
さて次回は、私の体験や展示内容などのご紹介をさせて頂きます。

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2013年10月24日 (木)

ZR1000購入

カワサキのバイク、、、ではなくて、カシオのデジカメです。

「チルト液晶」付きの、コンパクトデジカメです。
昨年末に登場した時から、消去法的にチェックしていました。
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最近になってニコンからも、COOLPIX S6600 というのが出ました。
 COOLPIX S6600は、自分撮りや高い目線の頭越しの撮影、
 低い位置からの撮影も自由自在な「バリアングル液晶モニター」を搭載。
うーん。
これでは横に広げて使うことになり、いまひとつ。
Coolpix_s6600

価格コムによりますと、EX-ZR1000 の2012年11月の発売時価格は 44,798円。
新型も出て、最安値は2万円を切りました。
在庫も少ないようですし、そろそろ底値かなぁと。
Exzr1000we

私は本当は「回転レンズ」が欲しいのです。
でも、もう出ないので仕方ありません。これでガマンします。

「似たようなモノだろう」ですって?
ぜんぜん違うんですよ。
例えば、ローアングル撮影の場合です。
レンズとシャッターが一体だと、こんな構え方になっちゃうんですよねぇ。
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一緒に写したのは、2006年に購入した Nikon CoolPix S10。
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こちらの方が、ずっと使いやすい形なんですけどねぇ。

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2013年10月20日 (日)

鎌倉ウォーク

鎌倉の森と寺社を歩く 腰越・江ノ島コース です。

前回に続いて、朝からしっかりと雨降り(^^;
レインウェアを着てのお寺巡りです。
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江ノ電の通る道を通り、源義経ゆかりのお寺など。
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橋を渡って、江ノ島をぐるぐる歩きます。
新しい施設も出来ていますが、昔ながらのお店の風情もありますね。
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キレイな展望灯台や植物園。
各所にカメラ置き台。スマホを立てられるスリットまで付いています。
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「龍恋の鐘」には錠前が沢山。
現在公開中の映画「陽だまりの彼女」松本潤&上野樹里の南京錠の展示もあり。
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私は、子どもやお年寄り向けの「レトロな観光地」だと思っていたのですが、、、
意外に外国人や若い人が多いのですね。
それらの方々も、雨に降られてびっしょびしょ。
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どうも、鎌倉歩きとは、相性が良くないようですねぇ・・・

私は、寺社めぐりは元々嫌いではありません。
スポーツは苦手ですが、歩くのも苦にはなりません。
富士山や浅間山のように「ある程度距離を歩いて、お寺や神社で休憩」は楽しかったのです。
ところが、、、鎌倉はねぇ。
「次から次にお寺や名所旧跡」という感じです。
それならば「寺社めぐり」をメインにして、のんびりじっくり風情を味わう方が、楽しいかも。

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2013年10月19日 (土)

ホンダ インテグラに試乗

友人のKさんが、話題のインテグラをゲットしました。
さっそくBreva750と共に、軽く試乗させてもらいました。
大変程度の良い中古車です。
良いお値段のアクラボのマフラーが格好良いですねぇ。
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ハンドルブレースも装着。
シート下スペースには、シガーライターが標準装備。
NC700やスクーターには及びませんが、そこそこ荷物は入れられそうです。
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スタート時には、右手手前のグレーのスイッチで、ギヤを入れます。
これだけで、通常のオートマモードの走行になります。
DモードとSモードの切り替えも、このスイッチです。
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マニュアルシフトへの切り替えは、人差指で押す右前方のAT/MTスイッチ。
そして、左手の+と-のスイッチでシフトアップ、ダウン。
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さーて走ってみましょう。
おっと。
シートもステップボードも普通のスクーターよりかなり高いですね。
身長168cm胴長の私には、ちょっと足つきが気になります。
まぁ困るほどではありませんが。

さて発進です。
Dモードでも結構ぐいっと出ますね。さすが700cc。
自動でスムーズにシフトアップ、ダウンするのが不思議な感じです。
速度に応じた、レスポンスの良い回転域を維持してくれます。
例えば、時速60Kmでもまだ6速中の5速が維持されます。
おかげで、オートマのかったるさとは無縁の活発な走りです。
この感覚が、低回転型のNC700エンジンが狙いとする走りなのですね。

えいやっと行きたければ、、、
右前方のAT/MTスイッチを押して、左手の-のスイッチでシフトダウン。
びゅーんと行ったら、もう一度AT/MTスイッチでATに復帰。
峠道などなら、更に積極的な使い方が楽しめそうです。

インテグラルブレーキも強力ですし、スクーターほどだらりとしないポジションも快適。

オートマと言うよりは「コンピュータ制御の変速ロボット搭載」という感じですね。
うまく気が合えば、快適に楽しめそうです。
私の体格と好みとしては、NC700Sで少しハンドルを上げる位が良さそうですが。

うーん。これは面白いですねぇ。
良い体験が出来ました。Kさん、どうもありがとう。


休憩した道の駅では、なんとCB250に出会いました。
CB750は結構見かけますが、250は珍しいです。
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2013年10月13日 (日)

ダイハツタントで日光白根山から金精峠350Km

三連休二日目です。
昨日は一人でBreva750で一日走って450Km。
今日は家族とクルマで出かけて350Km。

関東地方の方は、良くご存知でしょう。
昨日の草津白根山と同様に、この時期の日光は大変な混雑です。
何しろ日光市内や「竜頭の滝」周辺は、朝7時には混雑が始まります。
これを回避するコツは二つです。
・日光市内や華厳の滝などの名所観光はパス
・沼田から奥日光にアプローチする逆ルート
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と言う訳で、今日も朝日が昇る前に出発です。
関越自動車道を沼田インターで下りました。

まずは「吹割の滝」です。
昼間は呼び込みがうるさいのですが、早朝でまだお店は開いていません。
遊歩道をゆっくりのんびり歩きました。
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丸沼高原で10時ですが、駐車場はもう一杯。
往復1900円のロープウェイで標高2000メートル。
日光白根山には、見る見るうちに雲がかかり、寒くなってきました。
素晴らしい眺望の「天空の足湯」も気持ちが良かったです。
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金精峠のトンネルを抜けると中禅寺湖が見えて来ます。
ここでモトグッチ V7 RACER に遭遇。
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光徳牧場でアイスを食べて、戦場ヶ原。
いかにも観光地な「けんちんうどん」1000円。
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そろそろ午後2時です。
観光スポットはパスして、早めに帰りましょう。
いろは坂をのろのろ下ります。
混んでいても、紅葉のキレイさは変わりませんからね。
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夕方の渋滞前の東北道で帰れると思ったら、事故渋滞に巻き込まれました。
やれやれ。
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燃費はリッター当たり17.7Kmでした。

さて、購入後間もなく3年になるタントの感想です。
誰のご参考にもならないとは思いますが。

ママチャリのようなクルマですが、私は大いに気に入っています。
もちろんパワーもなく、乗り心地もふんわりもっさり。
それでも高速道路でストレスなく100Kmオーバーで巡航出来ますし。
明るくルーミーな室内は、気持ちも明るくしてくれます。

軽や中小型車って、内装が黒しかない車種が多いようです。
皆さん「まっ黒け」がお好きなんでしょうか?
せめてグレーやベージュにしてくれないものか、と思うのですが。

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2013年10月12日 (土)

Breva750で地蔵峠から草津白根山450km

三連休初日です。
連休中の天気予報は関東全域が良い天気。
これは行かなくては。

長野県の地蔵峠や草津白根山をまわり、450kmほど走ってきました。
まずはルートのご報告です。
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朝日が昇る前に出発し、上信越自動車道を小諸インターで下りました。
「雷電くるみの里」で休憩し長野みやげにリンゴを購入(^^)
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さて、「地蔵峠」に向かいます。
同名の峠は沢山あるようですが、長野県の「湯の丸スキー場」付近です。
私は、浅間山すそ野ウォークで何度か通った場所です。
あまり見晴らしは良くありませんが、交通量も少なく路面も良く走りやすい道です。

何よりも、観音様の風情か良いですねぇ。
麓から峠の先の鹿沢温泉までの区間に、百体の観音様がいます。
江戸末期から明治初期にかけて、湯治に行く人の目印として置かれたそうです。
まずは一番の、新張村の如意輪観音。
二十三番の千住観音は小さな流れのほとり。
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「湯の丸スキー場」から群馬側の下りは、あちこちで道路工事。
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明るくて心地よい解放感。
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さて次は、白根山を反時計回りに周回です。
一旦、浅間・白根山火山ルートの入口をパスして、一般道で草津へ向かいます。

お昼は、通りがかりの「山の駅 笹見平」のおそば屋さん。
広い公園に竪穴式住居や砦のような施設もあり、子どもそ遊ばせるには良さそうです。

どう見ても流行っていそうもないおそば屋さんですが・・・
ざるそばに小鉢も付いて600円。野菜のてんぷら300円。
このボリュームで、更にキャベツやプチトマト自由に食べ放題。
小さなホオズキのようで、トマトを甘くしたような味の野菜。
名前を聞いたのですが、忘れてしまいました(^^;
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浅間・白根山火山ルートは、やはり混雑していました。
山頂付近など、どこの駐車場も満車で空き待ち状態。
それでも、まぁまぁのペースで流せたので充分です。
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この後は、軽井沢から帰るのが順当なルートなのですが。
そうしますと、バイクの博物館「浅間記念館」などに寄って帰りが遅くなりそうです。

今日は早めに帰りたいので、JR吾妻線に沿って一般道を走ります。
この辺は、例の「八ッ場ダム」の関連工事で、通る度に道が変わっています。
川原湯温泉や広報センター「やんば館」の道は、旧道扱いになっていました。
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渋川伊香保インターから、関越自動車道から圏央道を通り、強風の中を埼玉県の自宅へ。
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約10時間、走行450Km、燃費はリッター当たり24.9Kmでした。


さて、Breva750の感想です。
やはり私には、このクラスで充分だと実感しました。

パワーは、VTECを発動させないCB400やF650CSスカーバーと同程度でしょうか。
ですが、こちらは低回転からしっかり力がありますからね。
アクセルを大きく開けると、小気味良いトルク感でぐいぐい。

高速道路でも、乗り出した当初は体に当たる風圧をきつく感じましたが、すぐ慣れました。
「免停にならない範囲」のペースでは充分元気で、リラックスして走れます。
横風影響は、F800STより明らかに少ないですね。
吹流しが真横を向いても、わずかなペースダウン程度で大丈夫です。

という訳で、ほとんどスカーバーと同じような感想になってしまいました。
勝っているのは、低速からのトルク。
スカーバーの優位は、ユニークな荷物積載とプロペラマークのバリュー(^^;

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2013年10月 6日 (日)

カスタム10分走行1時間

Breva750のメーターに、オドとトリップに加えて、時計と温度計も表示可能です。
ただし、一つの液晶表示の切替式。
切替内容はメモリーされずキーをオフするとオドに戻ってしまいます。
表示自体も小さく、見易いとは言えません。

そこで、キー横のスペースに、デジタル時計をぺたり。
5年前にゼルビスに付けたのと同じものです。

 タナックス(TANAX) MOTOFIZZ ELクロック ブラック MF-4666

程良い大きさの日付と時刻に加え温度計も同時表示で、照明もあり。
使いませんが、ストップウォッチやアラーム機能も。
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さっそく試運転です。
無論のこと、走行性能には何の変化もありませんが。

行き先は郵便局とホームセンター(^^;
ウチの駐車場は、クルマが縦に2台入り、その奥にバイクを置いています。
門扉を開けてクルマ2台道路に出してバイクカバー外してキー差してBreva750を道路に出してクルマ2台戻して門扉を閉めてと。
更にトップケース付けて身支度整えてヘルメットとグローブ出して。
やれやれ。
自転車なら、もうとっくにホームセンターに着いています(-_-)
さて。
郵便局で封書を投函して、ホームセンターで防水スプレー買って、用事は終わり。
うーん。さすがに近すぎ。
近くの道の駅までちょこっと走って缶コーヒー1本飲んで、帰宅です。
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考えてみれば、ETCの動作確認さえしていません。
なかなか遠くに出掛けられなくて、どうも困りました。

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F800ST ハンドルアップ ハンドルセットバック 総括

札幌のヨシアキさんから、コメントでご質問がありました。
良い機会ですので、今までブログに書いた内容をまとめておきます。
BMW F800ST の ハンドル ポジション を アップ 高く セットバック 移動 調整 のまとめです。

まずは、単純に25mm高くするだけです。
この部品を使いました。
・ハリケーン ハンドルアップスペーサー H25 シルバーアルマイトHB0624A
 (25mmアップのみ・税込6,825円)
ワイヤー類の調整は、ハンドル右側のコード類の固定を一か所外しただけで大丈夫でした。
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より安価な物では、19mmアップのこんな製品も使えるようです。
・ZETA バーライズキット ZE53-0119 税込 3,570円
同じ値段で30mmアップの製品もあるようです。
・ZETA バーライズキット ZE53-0130 税込 3,570円


次に、上にあげて手前にも引く「セットバック」です。
この場合、フロントのブレーキホースの取り回し変更が必要です。
下の三つ又でホースを止めている部品を外します。右画像の青い矢印の部分です。
更に「ハンドルからABSに向かうホース」と「ABSからブレーキに向かうホース」の交差を逆にします。
左画像は作業後です。
この作業は、ブレーキホースの付け外しとフルードの入れ替えが伴います。
私は、ディーラーで12カ月点検のフルード交換のついでに、理由を話して作業を依頼しました。
工賃は、標準作業にプラスして、数千円でした。
更に、クラッチワイヤーが苦しいので、右画像の赤い矢印のようにクランプが必要でした。
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これにより取付可能となる部品は、以下の2種類です。
・ハリケーン セットバックスペーサー HB0637A
(25mmアップ+20mmバック・税込8,400円)
 画像では、前側の取付穴の周囲が削り取ってあります。
 これはスカーバーの時に加工したもので、F800STでは無加工で大丈夫だと思います。
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・ポッシュ スーパーバイクブラケット 080052
(35mmアップ+17mmバック・税込9,450円)
 こちらは「ポン付け」可能です。
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更にこんなイタズラもしてみました。
ワイヤーが一杯に伸びてハンドルが切れなくなり、ダメでした。
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更にポジションを変えるとしましたら、こんな部品があります。
・MV/90000 ハンドルバーライザー
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このように、ワイヤー類全体の大幅な取り回しの変更が必要です。
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私も跨らせてもらいましたが、まさに「殿さま乗り」でした。
部品単体のお値段も大したものです。
KMA扱いで、税込 48,300円!
http://www.kma-japan.com/mv/shop_f800st.htm
他のルートでは、半額以下で買えるようです。
ですが、正規ディーラーでは、部品持ち込みは断られます。
という訳で、費用面でも「お殿様」でないとムリですねぇ。



【2015/10/12 追記です】

このページをご覧になったMさんから、画像を頂きました。
ハリケーンのセットバックスペーサー HB0637B のようです。
 三つ又裏側の、ブレーキホース3本を止めている部分のボルトを緩めて
 ブレーキレバーをいったん外して
 智恵の輪のようにいじったら
ブレーキホースの付け外しなしで、ホースの交差を入れ替えることが出来たそうです。
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ブレーキレバーを動かすと、エアーの噛み込みが心配ですが。
「少しだけ違和感(いつもより握り代?が多くなった気がした)あったのですが、数回握ったら治りました。」
とのことです。

注意して行えば、結構イケるものなのですね。
ご了承を頂いて、取り付け画像もご紹介します。
黒も、締まった感じで良いですね。
Mさん、ご連絡どうもありがとうございました(^^)

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2013年10月 5日 (土)

鎌倉ウォーク

10月5日(土)です。
富士山すそ野一周、浅間山すそ野一周に続いて、鎌倉ウォークです。
さすがに鎌倉は「一周」ではありません。
各スポットを歩く全10回コース。
さて今回は、由比が浜から鶴岡八幡宮に向かうという、一回目にふさわしい定番コース。
若宮大路の段葛を歩いて行けば一本道なのですが、、、ウォークですからね、そうは行きません。
左右に大回りをして歩きます。
元々の鶴岡八幡宮「由比若宮」。
源氏山から「鎌倉七口」のひとつ「化粧坂の切り通し」などなど。
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お昼はなんと、鎌倉駅前の「ワタミ」で焼き魚の和食。
鎌倉では、大勢のお昼を予約できるお店は無いそうです。
次回からは、基本お弁当だそうです。
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降ったり止んだりの空模様。
萩や彼岸花は、そろそろ終わり。
その代わり金木犀がちょうど満開で、一日中香りが楽しめました。
私の安いコンデジでは、撮影できなくて残念です。
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鶴岡八幡宮は普通に混雑しています。
何と、明日の流鏑馬の準備中。あーあ見たかったです。
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以前一度単発で参加していますので、鎌倉ウォークは、これが二回目です。
小雨模様の中、リュックしょってカッパ着て歩いたわけですが。
雨装備を抜きにしても、どうもちょっと違和感があります。
リュック背負って歩きながら、おしゃれをしたカップルとすれ違ったり。
名所旧跡は沢山ありますが、それらはあくまでサブでメインはウォーク。
富士山や浅間山周辺で感じる、解放感や爽快感が無いんですよね。
せっかくの古都ですからねぇ。名所をじっくりゆっくり楽しむ方が良いかなぁ・・・

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2013年10月 4日 (金)

東京ビッグサイトでうろうろ

東京ビッグサイトで同時開催の、三つのイベントを見て来ました。
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・東京国際航空宇宙産業展2013
・危機管理産業展2013
・東京国際消防防災展2013

これらの中から、バイクや乗り物関連の展示をご報告します。

まずは危機管理産業展のホンダの展示。
ガソリンの小型発電機が並ぶ中で、LPガス仕様の製品がありました。
ガソリンは長期保存が出来ませんが、LPガスなら大丈夫なんですね。
50キロボンベで110時間稼働出来るそうです。
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セニアカーと、高所作業用のエアバッグ。
高所作業用は落下を検知するセンサーで作動するそうです。
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バイク用も研究中だそうですよ。
単純な落下加速度の検出では済まない、転倒の検知が難しいとのことでした。
ただし、高所作業用で138,000円。

あんまり面白くありませんかそうですか。
それでは次に行きましょう。

東京国際消防防災展です。
1943年製造の「トヨダKB消防ポンプ車」。
(当時はトヨタではなくトヨダだったのです)
1960年製造の「三菱ウイルス消防車CJ3B」。
(三菱ウイリスが正しいと思います。当時はこう呼んだのかも知れません。)
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福音館書店の童話絵本「しょうぼうじどうしゃ じぷた」はご存知でしょう?
大きくて立派なポンプ車や救急車に囲まれて、肩身の狭かった小型のじぷた。
山奥の火事で大活躍して人気者になる、というお話です。
ウチにもこの絵本がありますが、本当に良い話です。
この絵本のモデルが、このクルマだそうです。

これもあんまり面白くありませんか。はいはい。

それでは、新旧の消防用バイクです。
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1969年から運用開始されたという「赤バイ」です。
EXPORTとセニアになる前のCB350。
消火器2連装が格好良いですね。
現在の方は、お馴染みヤマハのセロー。
愛称は Quick Attacker。
ボックスは、旭風防のチャンピオンバッグでしょうね。
新旧で、ほとんど同じデザイン(^^;

今日の所はこの辺で。
この後、更に格好良い物をご紹介したいと思います。

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東京ビッグサイトでうろうろ その2

東京国際消防防災展2013のご報告の続きです。

ヤマハのブースにはバイクが二台。
ベース車種はお分かりですね。ヤマハ セロー。

参考出品の「災害救援活動二輪車」。
ボックスには、DISASTER01 とあります。
ハンドルにはZUMOのナビと、何やらスイッチが増設。
右のボックスは「バックアップ電源」で、USB端子が二つ。
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もう一台は「消防活動二輪車(赤バイ)」。
こちらは売っているんですね(^^)、個人では買えないようで、残念。
左側はキャリアのみで、様々に活用可能と言うことでしょうか。
キャリアの上は「インパルス放水銃」ですね。
先にご紹介したCB350の消火器二連装からは、かなりの進化。
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次回は、バイク以外のレスキューメカをご紹介しようと思います。

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東京ビッグサイトでうろうろ その3

東京国際消防防災展2013のご報告の続きです。

 

どうですこの格好良さ。
空港用の化学消防車の二機種です。
そのまんま「サンダーバード」や「スーパー戦隊」に出てきそうです。
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こちらは、ガッチャマンやガンダムなどで有名な大河原邦男氏の描いたものです。
消防車メーカー吉谷機械製作所の「次世代消防車デザインプロジェクト」。
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特殊車両を輸入し更にオリジナル改造を施した車両、ということでしょうか。
「どこでも走れる電動車いす」に、まずびっくり。
さらに、リモコン操作が出来て、放水用ノズルも付いているんですが・・・
検討途上の試作車両、なのでしょうね。
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八輪車に救難装備は、分かりますが。
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消防服の展示コーナー。
アシックスの防火靴とか、バイク仕様に近い手袋とか。
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放水ノズルを手にして語り合う人たち。
本職の方なのでしょうね。腕の太さがすごい。
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プロペラ駆動の「エアーボート」。
船体の底が平らでスクリューなどもなく、浮遊物があっても航行可能。
前の網が上下に動き、これで助けを求める人を一気に掬いあげるようです。
そして、「土のう」を作る補助具。
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これらを眺めて、私は大昔に読んだ本の一節を思い出しました。
オリジナルの本を探したのですが、残念、見つかりませんでしたので、記憶モード。

 

作家の五木寛之が、野坂昭如との対談で、こんな意味のことを語っていました。
  普段ブルドーザーを見ても何も感じないが、仮に日本が外敵に占領されたとして、
  深夜ブルドーザーを先頭にレジスタンスが占領部隊に戦いを挑む。
  そんな状況では、ブルドーザーに感動するだろう。

 

安野光雅も、同じようなことを書いています。
  深夜に消防車のサイレンの音を聞くと、共同体の一大事に向かって急行する
  姿を想像し、私は少し感動する。

 

こうして見ていくと、格好良さの意味が分かってくるように思います。
まずは、合目的的であること。
そしてその目的が、重要かつ尊いものであること。

 

そんな業務に従事する方々に敬意を表し、東京ビッグサイトのご報告は、以上とさせて頂きます。

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2013年10月 2日 (水)

W1 & XS-1 Good Times Touring

私だって、いつもバイクばかりイジっている訳ではありませんよ。
当然のこと、家事や雑用もありますし。
行きたい場所や見たい映画や読みたい本や聞きたいCDも色々。

さてと。
ここ数日、通勤のクルマで聞いているCDを、ご紹介します。


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W1 & XS-1 Good Times Touring
 レーベル Columbia
 規格品番 CORR-10588
 ALBUM 2009/12/21 Release
 オンデマンドCD ¥2,500(税込)
 オリジナル 1993/03/21発売・COCS-10684

1.W1 TOURING ~風を切り裂きバイクは走る~ 00:23:07
 西伊豆海岸(土肥~戸田)
 Bike(センター):KAWASAKI 650W1SA
 Bike(サイド):KAWASAKI 650W1SA
 Bike(サイド):KAWASAKI 650W3 (キャブトンマフラー仕様)

2.Good Time Touring・XS-1 ~房総半島ひた走り~ 00:25:26
 雨あがりのR128~波乗り道路
 KAWASAKI Z2、との出会い・併走
 銚子有料道路の雑踏
 アンコ椿は恋の花 (挿入曲)
 銚子大橋を抜け霞ケ浦へ向う
 Bike:YAMAHA XS-1
 Bike:KAWASAKI Z2

試聴はこちら。
http://tower.jp/item/2656880/

柏秀樹さんの、当時を語るエッセイはこちら。
http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/200901/04.html

素晴らしいことに今でも買えます。オンデマンドでの購入はこちら。
http://columbia.jp/prod-info/CORR-10588/

元々は、2枚の「LPレコード(^^;」で、1970年代末期に発売されたものです。
私はそれも持っています(^^)
その2枚を、1993年に1枚のCDとして復刻されたものです。
内容はおよそ半分に詰められていますが、比較しなければこれでも充分。

2台のバーチカルツインの、始動音や加速音や巡航音が、たっぷり聴けます。
W1の方は当時流行の「ステレオ効果」を楽しむような感じ。
複数のダブルが並走したり、右から左に駆け抜けたり。

XS-1の方は、ちょっとしたストーリー仕立て。
休憩した駐車場にゼッツーが入ってきて、先に出発。
信号で同時発信し、プッとホーンであいさつ。
活気のある魚市場の様子など。

作ったのが、片岡義雄と柏秀樹さんですからね。
しっかりと、キックする気合いまで伝わってきます。
「クリアで鮮明な臨場感あふれるステレオサウンド」←(死語)で楽しめます。


以下、私の感想です。
いやーこれは、ホント良いんですよ。
私は、一人でクルマの中で聞いています。
もちろん、家庭内では許されないような大音量(^_^;
カワサキダブルの、胸のすくような全開加速音。
キャブトンマフラーの排気音と入り混じる、キャブの吸気音も良いんですよねー。
XS-1も、意外にワイルドな音がするんですよね。
ゼッツーとの出会いや、港をゆっくり流す様子。
言い古された表現ですが、映像がない分、脳裏に鮮やかに光景が浮かびます。

私がこのCDを入手したのは、大体10年近く前だったと思います。
思い立って、ヤフオクでアラート設定してゲットしました。
当時の、仕事と子育てに追われる日常生活には、バイクなんて影さえなし。
その上「650ccのビッグツイン」←(死語)なんて、すっかり過去のもの。
手の届かなかった憧れのバイクを、懐かしい思い出として振り返ってみたい。
そんな気持ちで、CDを入手したのでした。

「それがどうでしょう~」←(ビフォアーアフター風に(^o^)
バーチカルではありませんが、650を上回るナナハンのOHV空冷Vツインが我が手に。
全く、望外の幸せというべきでしょう。

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