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2013年11月16日 (土)

ココ・ファーム 第30回収穫祭

栃木県足利市にある、ワイン醸造場「有限会社ココ・ファーム・ワイナリー」。
こちらの「収穫祭」に行ってきました。
ブドウ畑にシートを敷いて、ワインを飲みながら演奏を聞いてのんびりする。というイベントです。
Cocofarm

下野新聞では、以下のように紹介されていました。
Shimotuke_np
【足利】田島町の障害者支援施設「こころみ学園」のワイン醸造場「ココ・ファーム・ワイナリー」で16日、新酒を味わう恒例の収穫祭が始まった。
穏やかな秋晴れの下、県内外から約8千人が訪れ、大地の恵みを堪能した。


以下、私からのご報告です。
朝九時半にJR足利駅に到着。駅前からシャトルバスで会場へ。約20分待ちでした。
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待っている間に係の方からチケットを購入。3000円です。
ワイングラス、4種から選べるワインやジュース、おつまみなどのセットが付きます。
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グラスなどのセットは、こうして首から下げられます。
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食べ物の出店が色々ありました。
チーズ骨付きソーセージ焼きたてフランスパンなどなど。
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日当たりの良い斜面に、ブドウ畑が広がっています。
このように大混雑ですが、ぶどう棚の下にシートを敷いて、ごろん。
なかなか心地良いですねー。
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眼下にテラスのステージが見えます。
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会場には、ブドウ男やワイン男がうろうろ。
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演奏などが終わり、日が落ちるのが午後4時頃。
シャトルバスは長蛇の列。なんと2時間待ち。
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中には、こんな人もちらほら。
昼酒は効きますからねぇ・・・
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というわけで。
大変な混雑ではありますが、穏やかでのんびりした、良いイベントでした。
もし参加される方がいらしたら、以下のような点にご注意ください。
まず、敷物や簡易テーブルなどは、必須です。
次に食べ物ですが。出店は色々ありましたが、ワインに合うようなこってり系が多いです。
またソフトドリンクは、ペットボトルのお水だけでした。
食物持込禁止ではありますが、お好みがあれば、少し考えておいた方が良いかも知れません。
帰りのシャトルバスの混雑は、すごかったですねぇ。
暗くなると気温はぐっと下がりますし、飲み過ぎた方はつらそうでした。
後の予定がある方は、早めに引き上げた方が良さそうです。


障害者支援施設が経営しているワイナリーなんですね。
障害者の自立支援の事業としては、パン屋さん、農産物直売、手芸小物などが思い浮かびます。
失礼ながらそれらは「安くておいしい」と評判になれば、大成功でしょう。
一方ここは、高品質高付加価値で勝負し、人気を得ているんですね。
関係者の熱意や努力の賜物とは思いますが、確かな経営センスによる成功事例なのでしょう。


おまけです。
帰りに通った、森高千里の名曲の舞台「渡良瀬橋」。
20131116_16
JR足利駅から、わずか1kmほど。
市街地から川がすぐ近くなんて、良いですね。
歌詞の通りに、広い空と遠くの山々、夕日がきれいな街なのでしょう。

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