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2013年12月26日 (木)

羽生PA「鬼平江戸処」を見学

さて、館林ICから東北道に入り羽生PA「鬼平江戸処」です。
二輪車の駐車スペースは、、、表示が見えません。
通路から見える位置に、目立つように表示してくれないと。
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PAの街並みはこの通り。良く出来ていますね。
オープン直後ですが、さほど混んでいませんでした。
平日の午後2時ですからね。
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内部はこんな感じです。
徐々に明るさが変わり、朝から夜まで変化するようです。
今は、夕暮れという感じ。
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まずは「五鉄」の「軍鶏一本饂飩」。1,250円。
ふとーいうどんに温泉卵がぽとり。単品では850円。
という事は、軍鶏肉と水菜とネギの皿が400円ですか。
うどんは、お団子のような食感です。
すき焼き割下風の甘辛のつゆに卵がからんで、味は悪くないと思います。
お皿の中身を入れて食べましたが、良く合います。
気になるのは、、、おつゆがぬるいんですよねぇ(^^;
熱々なら、もっと美味しかったでしょう。
オープン直後なので、スタッフも不慣れだからでしょうか。
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外で買った「軍鶏焼」は8個入り600円。
たこ焼きに、たこの代わりに軍鶏が入っているという感じ。
しょうがが効いて、ちゃんと熱々でした。
ちなみにウチの近所の「築地銀だこ」は8個入り550円です。
これと比べて、値段としてはこんなモンですかね。
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屋根の上には、天水桶や半鐘まで作り込んでありました。
座る場所が少ないのが、気になります。
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土産物は、こんな感じです。
雷おこしとか漬け物とか和風グッズとか。
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「鬼平」にも「剣客商売」にも登場する「桐屋の黒飴」は、こんな小さな缶で735円。
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どこのSAPAでも見かける「プレミアムエクセレントショコラ」など。
その他、普通のお菓子や宇都宮餃子などもありましたよ。
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以前、寄居の「星の王子様PA」で「まんじゅうはないのか」と言っているおじさんを見かけました。
テーマで統一も結構ですが、他に逃げ場のない高速道路ですからねぇ。
ある程度汎用的な商品も、ないと困りますよね。
こちらは、そういった点にも配慮したのかも知れません。

正直なところ、「五鉄」「黒飴」など、私にはずいぶん強気の価格設定と感じられます。
「黒飴」なんて、それらしい紙袋にして、もっと安く出来ませんか?
うな重1,980円のお店では、呼び込みの人が立っていました。
その他、おそば屋さんは、天ぷら、かしわ、山かけでどれも950円。
まぁねぇ。観光地価格とすれば、大騒ぎするほどではないとは思いますが。

何と言いますか。要は「形から」入っているんですね。
「鬼平」や「剣客商売」には、確かに「軍鶏鍋の五鉄」は良く出て来ます。
その他、料亭「不二楼」や、しゃれた作りの小料理屋「元長」などの高級店も。

でも、もっと庶民的なお店も沢山出て来るじゃないですか。
「鬼熊酒屋」「又六の辻売りの鰻」のような「ざっかけなくて、庶民の舌を喜ばせる」。
そんな雰囲気が出せないものか、、、と思います。
「千切り大根とあさりをさっと煮てしょうゆと山椒で食べる」というような。
産直の地鶏や野菜や魚介類をシンプルに調理してさっと出す、、、
そんな風に「心から」入るような、やり方は出来ないものでしょうか。
その方が、ずっと難しいのかも知れませんけど。

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