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2014年4月

2014年4月30日 (水)

国立博物館で「キトラ古墳壁画」「栄西と建仁寺」

4月30日(水)の連休谷間は、朝から雨。午後には更に強くなるという予報です。

こういう日は、屋内の催し物に出かけましょう。
東京上野の国立博物館で「キトラ古墳壁画」「栄西と建仁寺」展。
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雨の平日の朝でも、キトラ古墳壁画は入場制限。
入場まで40分、場内で30分。中は撮影禁止です。
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入場料900円、音声ガイド300円。
ずいぶん安いのですが、剥ぎ取った壁画のレプリカを眺めるだけですからね。
レプリカとはいえ、手の届く位そばで見られるのは、良いものです。
売店も賑わっていました。
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壁画剥ぎ取り用の「ダイヤモンドワイヤー・ソー」もありました。
モーターにタミヤのステッカーが貼ってありましたよ。

一般展示も一通り眺めてと。
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ガチャガチャ400円。
上の画像の「銅鐸」が欲しかったのですが、、、残念。
もう一度トライして、、、更に残念。
あっさり引き下がる私。
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開山・栄西禅師 800年遠忌 特別展「栄西と建仁寺」
入場料1600円、音声ガイドは500円。
「風神雷神図屏風」は、今回二種類展示されています。
一つは今回の特別展。俵屋宗達の作品。
もう一つは、尾形光琳の模写。
「風神雷神の姿はほぼ同じですが、色や表情、配置が異なります。」とのこと。

えーと。視線の向きが違うんですね。
正直なところ、壁画よりこちらの方が、はるかに見応えがありました。
逆の順序にすれば良かった・・・
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科学博物館では「特別展 医は仁術」が開催中です。1500円。
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私は、漫画とドラマの「仁」が大好きです。
 2011年9月 9日(金) JIN-仁-
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こちらも見たいのですが、、、もう体力が続きません。
明日はBreva750で出かけますので、疲れを残してはいけません。
日を改めましょう。


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2014年4月29日 (火)

まるごとバイクフェスティバル

上尾市の自動車学校「ファインモータースクール」の毎年恒例の行事のご報告です。
メインのイベントは、教習コースを使った試乗会。
参加費500円で時間内乗り放題です。
コース内なので、普通二輪免許でも大型二輪にも乗れます。

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バイクのクラス別にコーナーが分かれています。
更に、今年は車種別に並ぶ方式になっていました。
これは良いですねぇ。
毎年やり方が改善されていますね。

ハーレーがずらり。
XL1200Tという普通のポジションの車種と、画像のFXDBストリートボブに乗ってみました。
やはり「バンザイ」は大変なのを実感しました。
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BMWは、F800RとC600。
C600に乗ってみましたが、どうも足つきがわるくてね。
ホンダのインテグラ同様に、私はダメです。
あと5cm身長があれば、ぜんぜん違う感想になるかも知れません。
ADIVAのADtreにも乗ってみました。
「傾けると同時にハンドルも切って曲がって下さい」とのこと。
やはり、曲がって楽しい乗り物ではありませんね。
普通のカウルとは全く違う「包まれ感」は、面白いですが。
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ネイキッドはこんな感じ。
ヤマハのBOLTを試してみました。
Vツインとはいえ、ハーレーよりずっと普通に走りますね。
「イージークラッチ」が付いていました。
おかげで、左手はすかすかに楽です。
F800STに取り付けようとしてダメでしたが、Breva750に付けても良いかも。
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Vストローム650に乗ってみました。
168cmの私には、両足ではつま先がやっと。
やはり、あと5cm欲しいですね。
走り出してしまえば、ポジションも楽で扱いやすくて、良さそうです。
ローダウン仕様なら良いなーと思いました。
ハヤブサは、試乗待ち行列ナンバーワンでした。
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GROMとKYMCOのAIR150の乗り比べ。
やはりGROMは扱いやすく、回すとパワーが出て面白そう。
AIR150も、ひと回り大きくて悪くはないですが、白ナンバーなら別の選択もありますね。
KYMもずらりと参加。
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駐車場も、なかなかの見ものです。
公道ではめったに見ない、ボスホスとロイヤルエンフィールド。
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出店も充実。
レッドブルカーも出動。
最初は行列でしたが、その後は落ち着いてしまい、飲み放題(^^;
その場でプシュッと開けて、渡してくれるんですね。
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恒例のトライアルデモも楽しく見ました。
そして、恒例の、おっとっと。

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カワサキの出展が無くて残念ですが、今年も一日楽しませてもらいました。

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2014年4月28日 (月)

スペイドにドライブレコーダー取付

大した作業ではありませんが、どなたかのお役に立つかも知れません。
例によってくどい表現ですが、検索用ということでご了承ください。

トヨタ TOYOTA の スペイド SPADE 2014年式 NPC141 です。
兄弟車の ポルテ とあわせて ポルスペ。
これに、ドライブレコーダー ドラレコ を取り付けました。
電源は ヒューズボックス の キー連動 ACC CIG アクセサリー から取りました。

付けたのは、geanee DVRGPS-02 という製品です。
ヤフオクで、送料など含め1万円ほどでゲットしました。
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 保存形式 動画:MOV(H.264+ADPCMコーデック) 静止画:JPEG
 動画サイズ 1920×1080ピクセル 最大30コマ/秒 / 1280×720ピクセル 最大30コマ/秒
 モニタ .4型 TFTカラー液晶モニター
 レンズ 視野角 : 130° / 固定焦点レンズ / F2.4 f=3.0mm
 バッテリー内蔵でクルマの電源オフの10秒後まで録画
 GPSでログ保存

SDカードは、近所のホームセンター「カインズ」で購入。
32GBながら2,000円ちょっとという格安です。
それはそうです、今どき「クラス4」ですからね。
友人のN君が、別のドライブレコーダーに使って全く問題ないとのこと。

取説には「クラス6以上を推奨」とありました。
SDカードの「クラス○」は、そのまま○MB/secの最低保証レートです。
つまり、6MB/sec以上ということになります。
後からの確認ですが、実際のファイルサイズは3分で約200MBです。
200MB/180秒ですので、1.1MB/sec。
単純計算ですがクラス4で問題なさそうです。
実際に、問題なく使えています

電源は、USBミニA端子。シガ―ソケット電源。
取付部は、T型で上からの吊り下げ式。
他社でも同じ形状があるようですが、汎用性は低いですね。
カメラのネジが下に付いていれば、様々な工夫が出来るのに。
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ブラケット マウント は吸盤式です。
さて、どこに付けましょう。
バックミラー周辺は、ガラスに日除け加工があって、吸い付きません。
更に、助手席側はワンセグのフィルムアンテナや車検の表示で満席。
仕方なく運転席側になるのですが、だら~んと下げるのもねぇ。
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吸盤を、逆向きにしてみました。
位置は少し後ろになりますが、かなり高い位置に納まってくれます。
重心位置が吸盤の中心からずれますので、外れないか心配ですが、様子をみます。
配線は、ゴムのモールを手でめくって押し込み、足元まで。
その後はフロアマットの下を通しただけで、助手席足元まで来ました。
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さて。
面倒な電源の取り出しです。
取扱説明書で、ヒューズの位置を確認。
19番 CIG 15A アクセサリーソケット。CIGは「シガー」の略でしょうか。
ネットで見たら、ACCから取っている方がいらっしゃいました。
「アクセサリー」ということで、カン違いなさったのでしょう。
ヒューズをひっこ抜く道具は、エンジンルームのヒューズボックスの蓋に付いています。
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使ったパーツは、エーモン E578 低背ヒューズ電源
15Aヒューズから5Aまでの電源を取れるパーツです。
シガーソケットは、Breva750に前オーナーが取り付けていたバイク用を活用します。
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助手席足もとのパネルは、3個の爪をつまんで外します。
これだけでは作業が苦しいので、その上のパネルも外します。
端から順に手前に引くだけで、外れました。
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ヒューズボックスは、奥の方で真下に向いています。
手が届きにくく、困りました。もうちょっと、どうにかなりませんか。
19番の15Aヒューズを抜いて、エーモンのパーツを取付け。
テスターで向きを確認。運転席側にコードが来る向きが正解です。
カバーは切り欠きを入れましたが、少し浮いています。
まぁ大丈夫でしょう。
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アースは、ボックスのすぐ上の方の金属部から取りましょう。
既存のボルトは緩めずに、裏側からナットを追加して止めました。
コードを始末して、助手席足元に2連シガーソケットが出ました。
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特に固定はせず、助手席足元の奥に押し込みました。
後で、スマホの充電ケーブルも付けましょうかね。
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テスト走行です。
動画をキャプチャーした画像をご覧ください。
右ピラーが映り込んでいますが、許容範囲とします。
薄曇りの夕方。圏央道の工事現場付近です。
前のクルマのナンバーは、ほぼ判別できます。
ゆっくりとすれ違うトラックも、ナンバー4桁程度は判別できます。
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気になる取付位置ですが。
ドラレコに気を取られて事故ったりしたら、本末転倒ですからね。
スペイドは背が高いので、さほど目障りではありません。
画面も設定で、30秒や3分で自動オフに出来ます。
馴染んでしまえば、気を取られることもないでしょう。

という訳でした。
今回の目的は、万一の事故に備えるためです。
ですが、意外にキレイな動画が撮れますので、保存もしたくなりそうです。
バイクにも、付けたくなりますね。

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2014年4月27日 (日)

秩父山麓いなか道ウォーク 第2回 武甲を仰ぐ花の道

ウォーキングを主体とした、中高年向け(^^;バスツアー。
秩父34ヶ所の霊場に沿ったルートを、9回に分けて歩くシリーズの2回目です。

「武甲を仰ぐ」は、その通りでしたが、「花の道」は、少しピークを過ぎていました。
それでも、散り残る山桜や新緑が素晴らしかったですよ。

秩父には、昨日Breva750で来たばかり。
まさに同じ道同じ場所も、通りました。
それから、他にも知っている場所が沢山。

それでも、このツアーは楽しいですねぇ。
例えば、今日の終盤の尾根伝いの道です。
個人で来ていたら、まず確実に、登らずに迂回しています。
その他、講師の方の熱意あふれる説明の楽しいこと。
決して安くはありませんが、金額分の価値は、充分あると感じています。
さて、今回のご報告です。

前回はあいにくの雨でしたが、今日は素晴らしい快晴(^^)
前回のゴール地点、五番札所の語歌堂からスタート。
正面には、武甲山がキレイに見えます。
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「寺坂棚田」の脇を通ります。
http://www1.ttcn.ne.jp/~kawarada/
入校費10,000円で、堰普請から田植え稲刈り脱穀までが体験出来るそうですよ。
まずは六番札所のト雲寺。
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小さいお寺ですが、お茶のお接待もあってアットホームな感じ。
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七番札所の法長寺。
こちらは大きくて立派ですねぇ。
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すぐそばのドライブイン「天狗坂」で昼食です。
アユの甘露煮、古代米、秩父B級グルメの「みそポテト」。
野菜の煮物、酢の物、おひたしはふきのとう入り。
おそばはお代わり自由。二杯目は、とろろを入れてと。
ウォークには、こんな料理が良いですね。ちょっと食べ過ぎな位です。
国道299号は、大渋滞。
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お寺ではなく、神社にもちょっと寄り道。
御嶽神社里宮。
武甲山の山頂に御嶽(おんたけ)神社があり、そこの「里宮」という意味だそうです。
珍しい形の本殿。
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しばらく歩いて、八番札所の西善寺。
以前SR400で来て、近くでおそばを食べましたっけ。
大変きれいなお寺ですが、住職が厳しいのだそうです。
どうですこの看板(^^;
 当山は霊場につき
 物見遊山の者、酒気帯びの者、
 境内に入ることを禁ず。
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裏手の駐車場から、武甲山が良く見えます。
自転車で回っても楽しいでしょうね。
この後、西武秩父線に沿った道路を歩きます。
国道の渋滞が嘘のような、地元の道路なのでしょう。
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新しくてかわいらしい六角堂は、九番札所の明智寺。
平成2年に再建された建物だそうです。
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十番札所の大慈寺は、坂の上。
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裏手から、尾根伝いの細道を歩きます。
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右手は、秩父セメントの工場跡地。
左手は、武甲山と共に今日歩いたエリアが一望出来ました。
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札所ではなく、稲荷神社の裏手に出ました。
鳥居とのぼりが沢山並んだ急坂を下ります。
最後になって、結構きつい。
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下りきったところが、十一番札所の常楽寺。
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ここでバスに乗り「武甲温泉」。
ちょっと設備は古い感じでしたが、心地良い熱めのお湯でした。
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国道140号や関越は、やはり結構混雑しています。
それでも、埼玉県内で近いですからね。
都内発など遠方の同じコースを考えれば、楽なものです。

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2014年4月26日 (土)

Breva750のマフラー感想

アールプロジェクツ 汎用45φ ロングリバースコーン マフラー の感想です。

2014年4月19日に取り付けた直後のちょい乗りでは、あまり印象は良くありませんでした。
ですが、、、今日一日乗ったら、すっかり慣れてしまいました(^^;

やや音量が増したのは確かですが、さほどではありません。
少なくとも、アレやコレのような爆音ではないので、ご近所にも気兼ねしなくても良さそう。
走行性能の変化は、私には体感できません。
アイドリングが少し下がったように感じますが、これはむしろ、嬉しい変化です。

それから、一人では撮影できないのですが。
サイドスタンドの「蹴り出し」が小さくて、出しにくかったのです。
それが、マフラーが細くなった分、楽になりました。

とまぁ、素人インプレッションなんて、こんなモンですね(^^;
マフラーとスクリーンを、一応増し締めして、これでひと安心。
次はもう少し、遠くまで行きましょう。

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Breva750で秩父食べ歩きツーリング その2

峠を下ります。
狭くてひんやりとした杉林の道。明るい日差しの道。
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「道の駅龍勢会館」のそばに出ます。
入口には、ちょっと残念な感じの「あの花」の「めんま」。
明治時代の秩父事件をテーマにした映画「草の乱」のオープンセット。
ここでは、食べ物はパスです。
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私のお気に入り「道の駅あらかわ」です。
ここはカレーもおそばも美味しいのです。
ソフトクリームも、かぼちゃモンブランあずきキウイなどなど。
これはイチジク380円。
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SLは、下りが12時40分頃、上りが14時10分頃。
タイミング良く、上りを見物できました。
それから、これですよ。
イノシシのウリ坊、チョコとショコラ(^^)
いずれもオスで、4月5日に生まれたばかりだそうです。
2012年の、ごんちゃん もかわいかったっけ。
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連休の秩父の国道は、どこも「芝桜渋滞」です。
国道は避けて、いつもの定峰峠から帰りましょう。
みそおでんは値上がりして、3本330円。もちろんお茶はサービス。
ここにも、少しはお金を落とさないとね。
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最後のチェックポイント。とうふ工房わたなべ。
ソフトクリームやおからドーナツなどが、美味しいのですが、、、
さすがにもう、食べたくありません。
おとうふなどの試食を、ちょっとツマミ食いしてと。
変わりとうふやガンモやおからなど、夕食の買い物をして、帰りましょう。
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連休初日。
どうせ遠くへ行っても、渋滞ですからね。
穏やかな良い天気。花は盛りを過ぎましたが、新緑の美しかったこと。
良い気持ちでBreva750に乗れて、満足です。

あ、そうそう。
マフラーについて書きたいのですが、項を改めます。

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Breva750で秩父食べ歩きツーリング

今日から連休が始まります。
ちょっとした用事が、あれこれあるのですが、、、
どうも、後半はあまり天気が良くなさそうです。
えーい。
もう行ってしまいましょう。

マフラーやスクリーンの確認ですし、夕方には用がありますし。
とにかく4月13日にバッテリー上がりで行きそびれた「天空の楽校」にリベンジ。

先日の高原牧場の裏から、寄居に抜けます。
花桃などは盛りを過ぎましたが、菜の花は満開。
どうですか、新緑の山並みの美しいこと。
「秩父華厳の滝」の入口には「天空のおやき」の看板。
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4月6日にタントで来た時は通り抜けてしまった、小さな集落の「門平高札場」跡です。
ぶら下がっているのは、消防ホース。
さて、まずは「天空の楽校」です。
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今日は先客がいました。
女の子は、近くの姉妹だそうです。
学校へはバスで通っているそうです。
天空バーガーのベーコンチーズとアイスコーヒーのセットで700円。
ちょっと高いですが、、、場所代と思えば安いもの(^^)
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わずか数キロ先には「天空のおやき」。
げげっ。きつい坂です。これはヤバいので、Breva750は手前に駐めて歩きましょう。
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どうも、あまり繁盛しているようには見えません・・・
「田舎に泊まろう」は、5年前ですか。
おばさんは、もう昔の事だという口ぶり。
大雪の話などをしながら、「おやき」を頂きます。
梅干しも2個食べて、キュウリの漬物みんな食べて、お茶もお代わり頂いて。
さてお勘定です。
えっ。たったの150円(^^;
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ちょっと疲れましたので、続きは後日ということで。

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2014年4月25日 (金)

トヨタスペイド 1カ月経過報告

トヨタのスペイドが納車されて、1カ月を過ぎました。
この機会に、感想などのご報告です。

興味のない方のために、このクルマの概要ご紹介。
ドアは、右側は前後2枚、左側は電動巨大スライドという、左右非対称。
ずんぐりむっくりで広い室内。助手席は前後に大きくスライドします。
このようなユニークな構造に「ファミリー向け」の小技が、たっぷりトッピング。

まずは、不満点をぶつぶつ。

一番気になるのは、運転席の足元が狭いことです。
左足を開くと、膝頭が微妙にコンソールに当たります。
平面ならまだしも、曲面なので結構痛いんですよ、いやホント。
前後の余裕も少ないので、万一追突でもすると、膝がヤバそうです、、、
仕方ありません。
深く座って、なるべく良い姿勢で乗るよう気をつけています。

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そして、ハンドル、エアコン、ドリンクホルダー。
とにかくどれも、位置が低くて使いにくいこと。
普通のセダンを基本に、背高にアレンジした不整合なのでしょうか。
下向きにセットできるティシューは、破けてしまうし。

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困っているのは、スライドドアの「誤動作」です。
開ける時に、突然途中で止まり、次の瞬間数センチ戻って、その位置で停止。
1カ月の間に、これが4~5回ほど起きました。
助手席に乗せた人が降りようとして、ドアが戻ってきて肩に当たり、結構な衝撃。
子どもや老人だと、転んでしまうかも知れません。

これは「誤動作」ではなく、緊急時の「正常動作」なのかも知れません。
ですが、シートやドアの端などセンサーのありそうな所を触ってみても、再現出来ません。
営業担当者に、同様の事例がないか調べてみてくれと頼みましたが、どうですかね。

他にも細かいことはありますが、これ位にしておきましょう。

機器類の配置などを、ちゃんと煮詰めてもらって。
内装のお遊びをやめて、シンプルに機能一点張りで仕立ててくれれば良いのに。
それで「無印良品」的な良さをアピールしたら、商売としても面白いと思うのですが。

そんな事を考えていたら、正反対の限定モデルが新登場(-_-)
やれやれ。こういうのは、bBにでも任せておけば良いのに。

Spade_fjack

えーっと。
良い年のおっさんが、若い人向けのデザインが分からないだけ、という気もします(^^;

文句ばかり書きましたが、使い勝手は良いですよ。
ウチでは、助手席を大きく下げて使っています。
一人の時は、横に何もない解放感。買物してもフロアに荷物が沢山置けるし。
二人の時は、助手席に座ると前が広々して楽しいし。
三人の時は、運転席の後ろに座っても助手席の人が斜め前にいて疎外感がないし。
四人の時は、普通に広々のコンパクトカーだし。

色々書いてしまいましたが、助手席スライドと、大きな電動スライドドアは、楽しいですよ。
この一点において、私にははもう比較するクルマがありません。

それだけに、先のような点が残念でなりません。

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2014年4月24日 (木)

トヨタスペイド 1カ月経過報告

トヨタのスペイドが納車されて1カ月を過ぎて、販売店に点検に出してきました。
この機会に、感想などのご報告をしたいのですが、、、長くなりそうです、、、

先に、おまけです。
展示してあった、ピンクのフィールダー。
話題の「ピンクのクラウン」を真似た、販売店オリジナルのようです。
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あれ?ドアの内側が白いです。表面だけの簡易塗装なのかと思ったら。
「ラッピング」なんですね。
ちょっと離れると、ぜんぜん分かりませんでした。
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ボンネットとルーフだけ色替えしたりしても、面白そうですね。

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2014年4月20日 (日)

Breva750ちょっとだけ試乗

明けて日曜日です。
用事があるので、午前中に1時間ほど試乗です。

まずはバッテリー。
台湾ユアサ 解放式のYB14L-A2。
普通に元気よく始動。
ETCも大丈夫。
おっと、ナビは付けてきませんでした。

GIVIの汎用スクリーン A210 。
とりあえず、普通に固定されています。
スモークもあまり濃くはなく、見た目も視界も違和感はありません。
デジカメも付けませんでしたが、写り込むかも知れません。
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さーて。
一番の問題は、マフラーですよね~
アールプロジェクツ 汎用45φ ロングリバースコーン マフラー。
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話は前後します。
いつもの通り、家から押して歩き、国道沿いの駐車場に移動。
息子も見物についてきました。

エンジン始動です。
アイドリングから、明らかに音が大きくなっています。
軽くアオってみる程度では、爆音と言う程ではなくて、まずはひと安心。

私が走り去る様子まで見物していた、息子の表現です。
「SR400の2台分、という感じだね」
「住宅街の角をひとつ曲がれば、聞こえない程度だよ」
とのこと。
ご近所迷惑という程では、なさそうです。

走った印象です。
音量は、やはりうるさく感じます。
音質は、音量以上に表現が難しいですし、好みもあるでしょうが。
W650にナサートトラッドのような、上質サウンドというわけには行きませんね。

どうも、長く乗ると疲れそうで、心配です。
今日は少し疲れ気味で、あまり気力も充実していません。
そのせいで、余計にそう感じるのかも知れません。

とは言え、見た目は大変良いですね。
ちょっと細過ぎな感じもありますが、すらりと格好良いですよね?
まぁしばらく、これで様子を見ましょう。

おまけ画像も付けちゃいます。
ネットで拾った格好良いマフラーの名車たちと、並ばせて貰って良いですか?
Yamahatx500 Motoguzziv501977
20140420_04 Ducati_900ss


以下は、反省です。

私は、イジるのも走るのもヘボです。
たかがバッテリー脱着で「ビスをぽろり行方不明」というレベル(^^;
その私が、今回は一度に3カ所をイジりました。
これはつまり、リスクが3倍になるということです。

例えば、ね。
極端な話ですが、こんな悪夢も思い浮かびます。

 高速道路で、スクリーンが外れて飛んでいく。
 バッテリーの接続不良で、突然走行不能に陥る。
 マフラーが脱落し、おまけにエキパイまで壊れてしまう。
 果ては、エンジンのスタッドボルトまで損傷。
 あわれBreva750は、修理不能で廃車。
 もちろん、乗っている私も、無事では済まない。

やはり、一日にひとつづつ、作業を楽しみ、じっくり確認するべきだったかなぁと。
こんな気分も、先の感想に影響しているかも知れません。

なぁんてね~。
この程度の軽整備で、おたおたしているのも、恥ずかしいのですが。
とにかく自分のヘボを自覚して、「それみたことか」にならないように。
今週末は、もう一度各部を再確認しましょう。

おっと、今週末って、もう連休突入ではないですかv(^_^)v

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2014年4月19日 (土)

Breva750のマフラー交換

本日最後の作業です。

東京都日野市にあるアールプロジェクツという会社の商品です。
ヤフオクでは、以下のように出品されています。
画像は、ホームページの説明です。

即決 汎用45φ ロングリバースコーン マフラー
 [この商品は新品即決です]
 【注意】 この製品は音量測定をしていませんので、国内騒音規定値を超える可能性があります。
 装着は自己責任で御判断下さい。
 汎用の ロング リバースコーン スリップオン サイレンサーです。
 排気音は割と静かな低音の良い音ですよ。
 全長-660mm、太さ-100mm
 差し込み口径 45mmですが、付属のアダプター使用により43mm、41mm、38mmに適合します。
 即決8,810円+送料[本州]600円
R_pro_1

こちらと、迷いました。

即決 汎用 ダンストール リバースコーン マフラー
 有名な ダンストールのレプリカサイレンサーです。
 排気音はノーマルより多少大きめな低音の良い音ですよ。
 差し込み口径 40mm ですが、付属のアダプター使用により38mm、35mm に変更可能です。
 全長-700mm、太さ-100mm、音量-中です。
 即決9,810円+送料[本州]600円
R_pro_2

電話で聞いてみましたら「ロングの方が、いくらか静か」との事でした。
差し込み径も太いので、その分容量も大きいことを期待しましょう。

前置きが長くなりました。さて取り付けです。
純正マフラーを外してと。
エキパイに付属のスペーサーをかましてと。
付属のステーを、ちょっとゆるめて微調整してと。
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Breva750のエキパイのマフラー接合部は、斜め上と外側にも曲がっています。
そのため、外に張り出してうまく付かないかも、、、と思っていました。
ですが、意外にあっさり、がっちり固定出来ました。
エキパイとの接合部は、2枚重ねのカラーで多少の角度修正が出来ました。
ステーも調整範囲が広くて、調整は楽でした。

おぉー。これは格好良いv(^o^)v
シンプルな細身のマフラーが、キレイに伸びやかに納まりました。
縦にぶらんと下がったメッキのステーが今ひとつですが、見ないことにしましょう。
目立たないよう、黒い物に替えても良いかも知れません。
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明日の試乗が、楽しみです。
問題は、音量と音質ですねぇ。
どうぞ、耐えられないような爆音では、ありませんように・・・


以下は、おまけ情報です。
このマフラーは、台湾製でした。
ワタクシ的には、東南アジアの各国・地域の中では、比較的信頼できると思っています。
そう言えば、先日のウィンカーも台湾製で、同じメーカーのようです。
今日のバッテリーも、台湾ユアサですしね。

更に、おまけ情報です。
こんな注意書きのプレートが貼ってありましたよ。
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THIS PRODUCT IS DESIGNED FOR USE ON PRE-1983 MODEL MOTORCYCLES AND DOES NOT CONFORM TO EPA NOISE STANDARDS.
USE ON MOTORCYCLES SUBJECT TO EPA REGULATION CONSTITUTES TAMPERING AND IS A VIOLATION OF FEDERAL LAW UNLESS IT CAN BE SHOWN THAT THE MOTORCYCLE DOSE NOT EXCEED FEDERAL NOISE STANDARDS.

【Google翻訳】
本製品は、PRE-1983モデルバイクで使用するために設計されており、EPAの騒音基準に適合していません。
EPAの規制のモーターサイクルの被写体に使用、改ざんを構成し、それがオートバイ線量が連邦騒音基準を超えないことを示すことができない限り、連邦法違反となります。

【エキサイト翻訳】
この製品は前1983年のモデル・オートバイで使用のために設計されており、EPA騒音基準に従わない。
EPA規則に従うオートバイで使用する‥‥構成する‥‥干渉‥‥またもしそれを示すことができなければ連邦ローの妨害である‥‥オートバイ‥‥薬を飲む‥‥連邦騒音基準を超過しない。

【ヤフー翻訳】
この製品は、標準が模型のオートバイと必需品がEPA雑音に従わせるPRE-1983の上で使用のために設計した居眠りです。
それがそれを示されることができない限り、連邦法違反を規制が不正操作して設立するEPAとISを前提としてオートバイで使いますオートバイ缶必要な、連邦雑音標準を上回ってください。

【インフォシーク】
この製品はPRE-1983モデル・オートバイで使用のために設計されて、EPA雑音標準に従いません。
オートバイ服用が連邦雑音標準を上回らないことが示されることができない限り、EPA規制を前提としてオートバイの使用は不正操作することを構成して、連邦法違反です。


機械翻訳の精度は、Googleがダントツなのが判明(^^;

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Breva750のスクリーン交換

GIVIの汎用スクリーン A210 13,000円(税別)です。
ヤフオクで気長に待って、未使用品をそこそこの価格でゲットしました。
Daytona_a200 Daytona_a210
(高さ違いのA200と、値段は同じ?)

ヘッドライトのボルトで「共締め」するタイプです。
ハンドルにクランプを増やすのは、避けたいので。
ステーの金具は、角度調整も出来るようになっています。
とは言いましても、ヘッドライトステーとの接触位置を調整出来るだけですが。
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さて、ステーを組付けてみますと、、、ぜんぜん幅が合いません。
自転車で近所のバイク用品店NAPSへ。
幅10mmの汎用アルミカラー260円(税別)2個と、5mm長い35mmのボルト2本380円(税別)を購入。
安い平ワッシャーを10枚重ねても良いのですが、せっかくですからね。
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えっと今月からの消費税8%で、税込金額は、、、暗算が出来ません(^^;

これでジャストフィット! と思ったら・・・
今度は、ステーの後部がウィンカーステーと接触して、深く差し込めません。
画像の先端が黒い部分です。
とりあえず、差し込み位置を浅くして固定しました。
これでは、下手をすると走行中にモゲてしまいそうで、心配です。
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ステーを削りますかねぇ。
ステンレスなので、大変そうです。
市販の金物を組み合わせて、ステーを自作しましょうかねぇ。
まぁとにかく、一度走らせてみてから考えましょう。

とりあえず、かなり高さが出ました。
スモークの色合いも、黒い車体色とマッチして、良い感じです。
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さーて。
続けて、次の部品に取り掛かります。
今度はちょっと大きいです。
よいしょっと。

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Breva750のバッテリー交換

先週、やらかしてしまったので、早速バッテリー交換です。
まずは適合品を確認。
開放式のYB14L-A2やFB14L-A2。

この型番の適合車種が、すごいんですよ。
 ホンダ CB1100R CB750Four CB650 ウィングGL500
 ヤマハ FJ1200A XJ750 GX750 TX650 XZ550 TX500
 スズキ GSX1100刀 GSX750E GT750 GS650G
 カワサキ ZX1000ANinja Z1 Z750ツイン
 BMW R1100S C1
 DUCATI 750PASO 600PANTHA
 GILERA Top Rally XRT

そうか~、ホンダGL400の時も、このバッテリーだったのか~(遠い目)
それにしても、ジレラまで載っているのに、Breva750はなしか~
おっと。そんなことより、さっさと入手しないと。

リチウムイオンも興味深いですが、結構なお値段です。
日本メーカーの正規品でも、1万円を軽く超えます。
割り切ってノーブランドの格安中国製という手もありますが、ちょっと心配。
以前、たかじゃ!さんが紹介して下さった「シーマリンオリジナルバッテリー」は、残念。在庫なしです。

という訳で、中ほどのラインで「台湾ユアサ」にしてみました。
アマゾンで送料含め7,000円ちょっと。

さて、本日は取り付けです。
サイドカバーを外すと、、、ぐっちゃぐちゃ。
福田モータースでの配線改善やデイトナのヘッドライトハーネスキット。
私の付けた、ETCやカーナビの電源・・・
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これまで装着されていたバッテリーは、何とFIAMMです。
ネットでさくっと調べた範囲では、日本では売られていないようです。
もしかして、新車時からの物だったりして。
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※追記です
前々オーナーTさんに確認しました。
初代オーナーが1回、Tさんが1回交換しているそうです。
それはFIAMMでは無かったそうなので、前オーナーも1回。
つまり、これで5個目のバッテリーのようです。

お恥ずかしい話ですが。
バッテリーを抑えるステーを止めるビスを、ぽろり(^^;
どこかに挟まってしまったのか、見つかりません。
仕方ないので、近所の大規模資材店「ロイヤル金物」へ。
ありましたねぇ。
「ステントラスタッピング 5×20」161円+消費税8%。
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この他、スクリーンとマフラーもイジりました。
これらは、順次ご報告致しますので。

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2014年4月13日 (日)

Breva750でロードサービスコール

4月13日、快晴の春の日曜日です。
先週の「天空の楽校」を、Breva750で再訪することにしました。
土曜日のうちにバッテリーの補充電も行い、準備万端。
息子のSR400と、2台で出発です。

まずは「秩父高原牧場」で休憩。ソフトクリーム300円。
春ですねー、バイクも沢山。
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さーて出発、、、と思ったら。
セルが弱々しく回るだけで、始動不能です(泣)
出発も、途中のコンビニでも、何ともなかったのに。

「お父さんさあ、もうホンダにしようよ。NC700で良いじゃん。」
「いやいやー、ただバッテリーが弱くなっただけだからさ。」
本当にそうで、発電系統の故障ではないと良いのですが。

仕方ありません。ロードサービスを呼びましょう。
私のサイフには、連絡先の書いてあるカードが三枚。
SAクレジットカード
・JAF会員証
・東京海上日動火災の任意保険カード

今回は、任意保険に連絡してみました。
保険証券番号などを確認の上、状況と場所を連絡。
40分ほどで到着出来ます、とのこと。
ヤギやヒツジを見たりヤキソバ食べたり。退屈せずに待てて助かりました。

時間通りにレッカー車の到着です。
定峰峠にもカンバンのある会社ですね。
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ジャンプスタートで、簡単に始動できましたv(^^)v
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以下、担当の方のお話です。

・今日は道路が混んでいたので、回転が上がらず電気が持ち出しになったのでしょう。
・回転を上げると電圧が上がるので、バイク側の故障はないと思います。
・スターターの緑のランプが付けば14Vなのですが、あまり電圧が上がらないですね。
・熊谷の「2りんかん」でバッテリーが買えますが、このサイズがあるかどうか。

Breva750の弱点、発電量不足が露呈しましたねぇ。
熊谷のバイク用品店に寄るなら、家に帰ってNAPS埼玉店に行った方が良いです。
このままエンジンを切らずに、家まで帰ることにしました。
途中のコンビニでは、アイドリングのまま休憩。
2時間足らずで自宅近くまで到着。ガソリンスタンドで給油です。
さぁどうでしょうか。
ダメなら押して帰ろうと思いましたが、普通に始動できました。

さーて。
これから、どうしますかね。
まずはバッテリー交換。
ヘッドライトのスイッチも、付けた方が良いでしょうか。

思い起こせば。
2010年9月25日のスカーバー。
 自宅そばでシフトレバー折損。BMWエマージェンシーにコール。
2012年10月27日のF800ST。
 高速道路でパンク。SAライダーカードでコール。

各車1回、ロードサービスのお世話になっています。
このペースなら、Breva750は今後はノートラブル(^o^)/ 、、、だと良いのですが(^^;

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2014年4月12日 (土)

見てきました、映画「アナと雪の女王」

お付き合いで見てきました。

日本語吹き替え版で、2D上映のみで残念。
埼玉県のシネコンで土曜日の午後。
観客はざっと100人超。
小さい女の子とお母さんや、中学生のグループなど。
映画館が賑わっているのは、良いですね。
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歌も絵柄もキレイでしたよ。
エンドロールで気付きました。
女王の松たか子さんが評判ですが、妹のアナは神田沙也加さんだったのですね。
声の演技も歌も、大変上手だったと思います。

ストーリーにつきましては、、、まぁおとぎ話ですからね。
「お約束」の部分を差し引いても、ちょっとね。

近日公開の、笑っちゃうポスター(^_^)
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2014年4月11日 (金)

ヤマハコミュニケーションプラザを見学 その5

というわけで、感想です。

はじめに思ったのは、ヤマハのバイクには「伝説の大スター」がいない、ということです。
ホンダのCBナナハンや6気筒CBX、カワサキのZ1やニンジャ、スズキならGT750やカタナ。
どうでしょう?
ヤマハでは、これらに匹敵する「大スター」が思い当たりません。

もちろんヤマハにもスターは沢山います。DT-1、XS-1、RZ250、SR400、V-MAX。
この辺は、私の個人的な思い入れのある車種も多いのです。
それでも、どちらかというと一歩引いた「スマートなわき役」という感じ?
そのため、展示車が、いまひとつ見ごたえに欠けるように感じてしまうのかも。
「見せ方」の問題も大きいように思いますので、それは後ほど。

全体的に「あまり面白くなかった」というのが正直な感想です。
言い換えますと「新しい発見」が、ほとんどなかった、ということです。
(無論これは個人的な感想です。例えば競技車両について、私はほとんど分かりません。)

過去の製品が並んでいるのは壮観ですが、ただそれだけという印象です。
壁面には、古い広告なども掲示されていました。
ですがそれは、展示車両との関連もあいまいな、ただのお飾りなのですね。

ご容赦下さい。以前も書いたことの繰り返しになります。
ホンダのコレクションホールでは、他メーカーのライバル車が並べて展示してありました。
CBナナハンとゼッツー、エルシノアとDT-1など。
そこにドラマが生まれ、見る人の気持ちを盛り上げてくれるのだと思います。
以前訪れたスズキ歴史館では、時代背景や貨幣価値の換算の表示など。
バイクとその時代の関連を分かりやすく見せてくれました。

残念ながらここでは、そういった理解を助ける工夫は、ほとんど感じられませんでした。

更に、アラさがしをしてしまいます。
二階冒頭の、製品の歴史の巨大なパネル。これをじっくり見る人がいるのでしょうか。
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過去の車両展示は、通路に対し少し斜めに並んでいます。
左側が見えるようにね。
おかげで先のように、SR500やGX750の画像は「マフラーなし側」です。
バイクや自転車は「右側が表」なのは常識だと思いますが。

さらに細かい話ですが。
一階に、塗り絵が掲示してありました。
皆さんお分かりですよね。これがSR400なんですって。
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もしかすると、アルバイト担当者クラスのした仕事かも知れません。
だとしても、他の社員も目にしているはずです。
こんな左右逆の絵を掲示して、そのままにしておくとはねぇ。
調べたら、このスクーター、ヌーボ115も同じでした。

文句ばかりでは申し訳ありません。

一番良かったのは、企画展示の懐かしいCM映像ですね。
これこそ、他では見られない「新しい発見」のある内容でした。

それから、ライブラリーの充実振りには感心しました。
もし近くに住んでいたら、バイク雑誌全種類が読み放題(^^;
更には、半世紀近く前の雑誌まで読めちゃいます。
従業員用を兼ねていると思いますが、すごい太っ腹。

とまぁ、かなり本筋から外れた「いいね!」です。

さて総括です。
良くも悪くも、ここは「キレイなショールーム」なのでしょう。
業務上のお客様用の展示室を、一般にも開放しているというような。
デザイン優先。すっきりと豪華で都会的でスマートで。泥臭さ油臭さは感じさせないと。
改めて実感しますね。
こういった施設って、その企業の体質が明確に出るものなのですね。

「じゃぁアンタは、クルマもバイクもスズキにすれば?」
いやいや、それはまた別の話で(^^;

どうも長くなってしまいました。
最後の最後に「行ってみたい」という方に、ご注意です。

JR磐田駅とのバスは、ものすごく本数が少ないですよ。
行きはちょうど来たバスに乗ってしまいましたが、帰りにびっくり。
朝と夕方、昼間は平日のみたった1本!
ヤマハ社員のうち、ごく少ない電車通勤の方しか乗らないのでしょう。
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館内にタクシーの案内があり、電話で呼んで来て貰いました。駅まで1,250円。
こちらが磐田駅の時刻表です。少しだけ本数が多いです(^^;
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帰りに気付きました。
近所に「電動レンタルバイク」があるのですね。
浜松を起点に、スズキとヤマハ、更に電動バイク体験で、どうでしょう?
楽しい一日になりそうです(^^)

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ヤマハコミュニケーションプラザを見学 その4

ライブラリーのコーナーです。
バイクや車の資料が書棚にずらり。映像資料も見られるようです。
昼休みで、社員の方もいました。
ゆったりした水色の上着は、意外にやぼったく見えました。
同好会の方の、プラモデルの作品展示もありました。
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雑誌のコーナーです。
バイク雑誌は、国内ほとんど全種類という感じ。
その脇には、幾つかの雑誌の古いバックナンバー。
モーターサイクリスト、カーグラフィック、モーターマガジンなどは、1970年頃からずらり!
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三階にはカフェ。
明るくてキレイで、外の景色も楽しめます。
料理とサラダにコーヒーのセットで、どれも842円(税込)。
私は、ぺペロンチーノとアイスコーヒーを頼みました。
向こうのテーブルでは、外国のお客さんとの会食のようでした。
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そのほか。
館内の各所には、バイクを題材にした絵や写真など。
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さすがはヤマハですね~。
キレイでおしゃれで素敵な施設でした。
・・・で終われば良いのですが、ひと言付け加えないと気が済まない私。
ご報告は、もう一回だけ続きます。

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ヤマハコミュニケーションプラザを見学 その3

企画展示です。
 Family & Leisure Bikes 1970s-1980s
 気軽でおしゃれ。個性的な"原付"が街を変えた!

パッソル(1977)、パッソーラ(1978)をはじめ、かわいいのがずらり。
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この辺も超懐かしいですねぇ。
通称ミニトレGT50(1972)、TY50(1975)、GR50(1976)。
その他、Zippy(1973)などなど。
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映像が面白かったです。
「メイトに乗れば安上がり」というCMソング。
立川談志や月の家円鏡。
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ホンダのロードパルのCMは、なんとソフィア・ローレンでした。
これに対抗し、ヤマハはパッソルに八千草薫さん。
上品な奥様というイメージで素敵な方でした。
映像での隣は、パッソーラの水沢アキさん。
この人もかわいくてキレイだったんですよ~。
サリアンと一緒なのは宮崎美子さん。
「いまのキミはピカピカに光って」というカメラのCMでデビューし大人気でした。
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更には井上順、宇崎竜童。脇の女性は誰だったか失念しました。
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他には、ナベサダも出ていてびっくり。
ミニバイク以外でも、スポーツモデルのテレビCMなども色々ありました。
バイクが熱い時代だったのですねぇ。

この後ライブラリーを見たのですが、ここがまたすご・・・

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ヤマハコミュニケーションプラザを見学 その2

さーて二階です。
懐かしのアレコレが見られるでしょうか。

吹き抜けには、人力飛行機。
そして、社訓やシンボルマークの解説パネル。
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その後、製品の歴史展示。
まずは、1955年のYA-1、1957年のYD-1。
その後は、もうずらーっと並んでいます。
以下、カッコ内は西暦とします。
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大体1970年代。
トレールDT-1(1968)とRT-1(1970)。それぞれ2ストの250と350。
XS-1(1970)、TX750(1972)、TX500(1973)、GX750(1976)、XS1100(1977)。
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大体1980年代。
SR500(1978)とRZ250(1980)。
懐かしい・・・じゃなくて同型400がウチでは現役だし。
セロー225(1985)、SRX600(1985)、SDR(1987)。
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その先は、V-MAX、FJ、GTSなどが続きます。
更にバイク以外の製品。発電機やカートなど。
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市販車ではない、レース用車の展示。
モトクロッサー。一番手前はYZM400F(1997)。
トライアル車は、TY250(1973)。
これは公道走行仕様で国内販売もありましたね。
後ろにはパリダカに出たテレネなども。
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グランプリマシン。
YZR500 OWF9(1995)、YZR-M1 OWP3(2004)。
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F1のJORDAN YAMAHA 192(1992)。
エンジンは、3500ccDOHC5バルブ70度V12気筒のOX99。
電装品にはBOSCHのロゴ。
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他社向けのエンジン。
フォードトーラス(1988)と、後はトヨタでした。
1600GTのセリカやレビントレノなどに積まれた2T-G(1970)。
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この後、企画展示です。
 Family & Leisure Bikes 1970s-1980s
 気軽でおしゃれ。
 個性的な"原付"が街を変えた!

いやーこれが、面白いのなんの。

それでは、また後日ということで (^0^)/~

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ヤマハコミュニケーションプラザを見学 その1

4月11日(金)に、静岡県磐田市にあるヤマハの「コミュニケーションプラザ」に行ってきました。
Yamaha_cp

最寄りはJR東海道本線の磐田駅。
駅前から出ているバスで15分ほどでした。
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「ヤマハ発動機前」でバスを降りれば、歩いてすぐです。
入館すると、正面には製品種別に新旧のモデルがずらり。
ヤマハがエンジン開発に携わったという、トヨタの2000GTとレクサスLFA。
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バイクはV-MAXとYA-1。その他スノーモビル、電動アシスト自転車、スクーター。
更に船やピアノ、電動車いす、船外機、発電機などなど。
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その中で、無人ヘリコプターの名前は、FAZER L30。
バイクと同じ名前なんですね。
390㏄、4スト水冷2気筒水平対向、26.0PS。
そんなエンジンでバイクがあったら面白そう。
そう言えば、川崎重工のヘリコプターもニンジャでしたっけ。
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いじったりまたがったりのコーナー。
その脇で、ビデオ映像を見ている人がいました。
どうやらリクルートの学生のようです。
一緒に見てしまいました。創業当時から現在までのあゆみ、約20分。
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ショップはこの通り充実していました。
イラストは一枚864円(税込)と、良いお値段・・・
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現行製品の展示です。
一番手前は、XT1200X Super Tenere 2010 輸出モデル。
それから、YZF-R1 2012 輸出モデル。
見れば分かりますね・・・。
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海外生産モデル。
2013年8月にタイで見かけたFINO F115F。さすがの色使い。
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これで一階は終わりです。
二階には、歴史的な製品の展示です。後日ご報告させて頂きますので。

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2014年4月 6日 (日)

ダイハツタントで「旧・皆野町立日野沢小学校」

「水潜寺」から「秩父華厳の滝」に向かう途中です。
川沿いの道路の対岸に、学校の建物が見えました。

戻りがけに、ちょっと見てみます。
「皆野町立日野沢小学校」とあります。
校庭には「閉校記念碑」があり、平成14年3月の日付がありました。
手入れされていなくても、桜は咲きます。
遊具はまだ、色鮮やかなまま。
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なんだか寂しくなっちゃいますね・・・

Breva750でまた来ましょう。「天空の楽校」での休憩を楽しみに。

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ダイハツタントで「天空の楽校」

「秩父華厳の滝」と「不動明王」から、更に山奥へほんの数キロ。
尾根まで登ったあたりにある「天空の楽校」です。
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廃校となった「皆野町立 立沢分校」の建物だそうです。
教室ふたつ分ほどの建物。
注文をしたら、隣の部屋を見て待っていて下さい、とのこと。
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昭和レトロな展示です。
平凡や明星などの芸能雑誌。
TOKIOやSMAPのデビューの頃とかね。若ーい。
車のカタログも、ひと山(^^)
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天空のちまき350円。天空バーガー380円など。
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お店の方と話をしていると、なんと外では雪が舞っていました。
「立沢地区の過疎化対策と地域活性化の願いを込めて」いるそうです。
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この道を更に進むと「天空のおやき」というのも、あるはずです。
そして、道の駅「龍勢会館」まで繋がりますが、、、今日は引き返します。
そうだ。
戻る途中に、廃校になった学校が見えました。
この分校の本校だったのでしょう。
そこも、ちょっと見てみます。

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ダイハツタントで「こだま千本桜」と「秩父華厳の滝」

埼玉県の平野部は桜が満開。薄曇りの日曜日。
朝から用事があり、急いで片づけたのですがもう11時。
今からでも、遅くはありません。

関越道で、恒例の「こだま千本桜」です。
2010年4月10日には、スカーバーで来ました。
2013年3月30日には、小雨の中クルマで来ています。

1時間ちょっとで到着。県北部でも、桜はほぼ満開です。
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桜祭りは来週の予定で、出店は農産物直売だけ。
おこわ300円はちょっと高いですね。
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軽トラの石焼き芋は一本250円とリーズナブル。
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さて。
全く同じルートだけではアレなので、少しだけ足をのばします。
まずは、2010年9月にもご紹介した「秩父華厳の滝」と「不動明王」。
駐車スペースが整備され、広くなっていました。
通路は大雪の影響が残り、こんな感じ。
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ここから更に山奥へ。
尾根まで登ったあたりにある「天空の楽校」を目指します。
こちらにつきましては、また後ほど。

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2014年4月 5日 (土)

バレーボール「Vリーグ」試合観戦

私はスポーツはぜんぜんダメで、やるのも見るのも、全く興味がありません。
バイクだって口ばかりで、走るのもイジるのも、超ヘタレです。

とまぁどうでもよい前振りですが、そんな私が、お付き合いでVリーグの観戦です・・・

バレーボールは、大昔、中高生の頃に、体育の授業でやりました。
その頃は、ミスがあるとサーブ権交代でしたが、今は点も入るそうです。
一人だけ色違いのユニフォームは、何とかいうレシーブ専門の人だそうです。

会場でびっくり。
点が入るたびに、じゃかじゃかじゃーんと大音響。
観客も応援グッズ渡されて、拍手したり声を出したり。
統率のとれたチアの動きや、コート交代時のスピーディな清掃の様子などにも感心。
というわけで、意外に面白く見てしまいました。
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まぁねぇ。
元気な女の子が、みんなで懸命に頑張っているわけで。
スケートやマラソンやカーリング同様、中身は分からなくても、見入ってしまいますね(^^;

おまけです。

「意外に面白く」。見始めれば仕方ないですからね。、
ホントはねぇ、それどころじゃあないんですよ。まったく。

埼玉県の平野部では、桜が満開のピークを過ぎて、桜吹雪がはじまっています。
その上今日は穏やかな晴天で、まさに絶好のお花見日和。
クルマでもバイクでも歩きでも良いから、じっくり味わいたいじゃないですか。

こんな日に室内行事お付き合いなんて、ホントにもったいなくて、たまらない。
過ぎた時間は仕方ありません。
帰りに少し遠回りをして、陽のあるうちに、川沿いの桜並木で記念写真。
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2014年4月 1日 (火)

産業技術記念館を見学 その3

「はい、そこのお客様。
 金属加工や測定の基本、クルマの要素技術については、ご理解頂けましたね?」
 それでは次に、近代の生産技術についてご説明します。」

ステアリングナックルなどを作る、鍛造機。
こんな機械まで、実演があるんですよ。
ボディパネルなどを作る600トンプレス。
階段を下りて、地下部分の構造も見られます。
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巨大な機械を主役とすれば、渋いわき役もいます。
鋳造材料や粉末冶金などの実物と詳しい説明パネル。
それらの中でこれは「鋳物砂」の変遷。
右の機械は「タイマコンダクタ」の変遷。スポット溶接機の通電を制御する装置。
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トヨタお得意の改善事例。
マグネットによる、ボルトを4本づつ取り出せる装置。
生産計画の立案手順や「カンバン方式」など、生産管理手法の説明。
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これらを経て、ようやく自動車の組立工程に辿り着きました。
溶接ロボットや塗装や自動組付の装置。
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材料、測定、加工、生産技術、要素技術、生産管理や改善事例。
もうお腹一杯へとへとです。
最後に、それらの集大成である完成品のクルマの展示があります。
懐かしいクルマが並んでいますが、これらはもう、オマケみたいなもの。
先の繊維館で言えば、ジャガード織の布地と同じ。
なんせここは「産業技術記念館」で「自動車博物館」ではありませんからね。
そして最後がプリウスPHV。
どうも~。お疲れさまでした~。
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久し振りに訪れましたが、ここはホントすごいです。
2013年6月のスズキ歴史館 も大変良かったですが、規模においては比較になりません。
機械モノ好きには、もうたまらないと思います。

最後に目に付いたのは、こちら。
プリウスPHVの開発秘話マンガなのですが、これがもう、ぜんぜん面白くないの。
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そうか。やっぱりね。
冒頭にもちょっと、カギカッコで書いてしまいましたけど。
この施設の人格?が、分かったように思います。
例えば、真面目で優秀で仕事に誇りと愛着を持っている現場系のエンジニア。
そんな人が、あらん限りの知識と資料で一生懸命説明してくれる。
そんな感じ?

以前、同じトヨタグループのトヨタ博物館については、ホンダと対比してボロカスに書いてしまいました。
でもこちらは、好感が持てるんですよね。
トヨタ博物館も、そのうちもう一度行ってみたいものです。

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産業技術記念館を見学 その2

続いて「自動車館」です。

その前に、金属加工の基本、鍛造・鋳造・切削の説明コーナー。
「ならい旋盤」で、曲面の仕上げ加工の実演です。
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自動車館の最初はトヨタ創業当時のエピソード。
「スミス・モーター」という自転車に付ける補助エンジンの展示。
直進はまぁ良いでしょうが、曲がるのは大変そう。
まずはこういった製品の評価から着手したということのようです。
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良いクルマを作るためには、良質の材料が必要。
そのためには、材料の試験環境が必要。
と言う訳で、当時の材料試験室の再現展示です。
おー。あるある。
ブリネル、ビッカース、ショアと三種類の硬さ試験機。
アムスラー万能材料試験機、ロックウェル硬度計、アイゾット衝撃試験機など。
それぞれの測定原理が、ビデオで紹介されています。
お姉さんもいて、説明もしてくれるんです。
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うーん、どうにもこれは、たまりません。
各試験機の評価方法について、私も詳しくご紹介したいのですが。
がまんがまん。
先に進めなくなりますので。

鋳造工程の再現。
中子の砂で苦労したエピソードのパネル。
こんな展示でも、お姉さんが解説してくれます。
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ようやっと、自動車の形が出てきました。
とは言っても、初期の乗用車。ボディの木型に合わせてパネルを叩き出している様子。
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見学ルートは二階へ。
階下の展示の光景が見えますが、そう簡単には行き着けませんよ。
クルマ全体の前に、構成部品の展示です。
エンジンや変速機やボディはもちろんのこと。
ステアリング、プラグ、ラジエター、バッテリーなどなど。
様々な部品の構造と技術的変遷が、すらりと実物で展示説明されています。
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例えば、リダクション型スターターのしくみの説明展示。
こんな部品まで、触って動かしてみることが出来ます。
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キカイの話はもう飽きたから、展示してあるクルマが見たい?
だめだめ。そうは行きません。
ここは「産業技術」そのものの展示館ですからね。

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産業技術記念館を見学 その1

お客さんと一緒に、朝から「トヨタテクノミュージアム・産業技術記念館」へ。
JR名古屋駅から名鉄でひと駅、歩いてすぐです。

トヨタグループの発祥の地、旧豊田紡織本社の跡地にある「企業博物館」です。
当時のレンガ造りの建物を、そのまま利用しているそうです。
ここに来るのは、私は10年振り位です。
繊維製品と自動車(の製造)についての展示が、とにかくたっぷりぎっしり詰まっています。
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まずは「繊維機械館」。
織物の原理や起源の展示から始まり、初期の工場で使われた機械が、ずら~り。
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各種の紡績機械の原理や構造が、詳しく説明されています。
これは「パイル地」の説明と機械。豊田エアジェットルームJAT810-E型(2013年)。
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多くの機械は「動態保存」で、お姉さんが動かして見せてくれます。
津田駒レピア織機FR001型(1990年)。
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ジャガード織り。
画像データを元に、6色の糸を制御して織り上げてしまう。
豊田エアジェットルームJAT710-J型(2006年)。
エアジェットとは、横糸を空気噴射で搬送する形式の事だそうです。
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その他、繊維製品を作るための様々な機械が、とにかくずらーり。
例えば、糸を巻き取って太さの変わる糸巻きのスピード制御とか。
水や空気で横糸を搬送する動作の説明用の機械とか。
とにかくどれも、実際に動いて詳しく説明されています。

なるほどねー。
すごい機械だからといって、基本の動作原理は昔と変わりません。
手で行う仕事を機械に置き換え、さらに改良し超高速でやってのける。
一朝一夕では出来ない、確かな技術の積み重ねが実感出来ます。

じっくり見たいですが、何時間かかるか分かりません。
このブログでのご報告も、何回かかるか分かりません。
先を急ぎましょう。

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