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2014年10月25日 (土)

見てきました「髙荷義之展」 その2

会場は撮影禁止ですので、1階と2階の会場入口の様子です。

1階は、プラモデルメーカー別のボックスアートの展示。
1960年代からの、戦艦や戦車などがずらり。
他には、イマイの007やサブマリン707などのキャラクター物。
童友社のシービュー号など。
各メーカーについても、詳しく解説されていました。
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2階は、雑誌の表紙や絵物語などが、豊富に展示されていました。
更に、最近のガンダムやマクロスやザブングル、ゲーム作品など。
作品以外では、高校生の頃に調べ物をしたノートなど。
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ロビーには、仕事場の様子が展示してありました。
コレクションと言いますか、現物資料の棚も。
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竹久夢二美術館も見学。レトロなポスターや本など。
そちらに貼ってあった、美少女のポスター。
行ったことのある刈谷市美術館やさいたま市立漫画会館など。
牧美也子って、妹のマーガレットや少女フレンドに良く載っていた、松本零士の奥さんですね。
ウィキペディアで確認したら、レディースコミックに転向し、現在79歳とのこと。
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他には、水森亜土さんの巨大な直筆イラストもありました。
Google先生に聞いてみたら、74歳で今もお元気に活躍中ですって。
Adochan

入口脇の喫茶店のコーヒーセット750円。
明るい2階です。
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おみやげです。
絵葉書は1枚50円。
高荷義之 イマイ「零戦52型丙 1963年」
高荷義之 イマイ「連結戦車クローラー 2000年復刻版(1972年)」
これは以前の企画展の時の物でしょう。
伊藤展安 少年 昭和35年3月号口絵「月へ!火星へ!ロケット戦争」
梶田達二 別冊少年キング 昭和41年2月号口絵「月世界をきりひらく光線ドリル戦車」
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本も色々売っていました。
昭和少年SF大図鑑 昭和20~40年代 僕らの未来予想図 1,782円
こちらの学芸員の方の編集なんですね。
今回の展示の本も、10月28日に出るようです。
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お客さんは、結構多かったですよ。
私のような中年のおっさんが、やはり半数以上でしょうか。
40代位の方が3人で来て、場所側もわきまえずウンチクを語り合っていたり。
意外にも、黒いドレスのアートっぽい男女とか。
さくっと通り過ぎる女性は、竹久夢二を見に来た方でしょう。

私は、昭和30年代前半生まれです。
当時の少年サンデーやマガジンでは「絵物語」も楽しみでした。
太平洋戦争の「戦記物」特集も良くありましたし。
プラモデルも大好きで、駅前のおもちゃ屋さんをハシゴして、棚を何時間も眺めたり。
今回は、その頃の気持ちに戻って、じっくりゆっくり楽しんできました。

まぁねぇ、なんと言いますかねぇ。
良い年こいて、子どもの頃の趣味嗜好が抜けないんですねぇ。
何歳になっても、ホントしょうがないですねぇ。
バイクも、全く同じですねぇ。



おまけです。
近所の東京大学弥生門すぐそばの有料駐車場。
屋根なし管理人なしフェンスなしで、バイクは月額8,500円!
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もうひとつ、おまけです。
下町資料館の前では、子どもたちが記念写真(^^)
台東区のキャラクター「台東くん」と、巡回バスの「めぐりん」。
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すぐそばの、上野駅への近道にある映画館。
ここでも、顔を出して記念撮影が出来るんですね(^^;
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スタンプもあったのですが、絵柄を見てこなくて、惜しかったです(^^;

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コメント

こんにちは

興味の湧く 面白そうな展示会ですね
この記事を読んで 佐藤元信さんというタミヤのボックスアート画家の方の事を 思い出しました

狭山市に住んでいらして 入間市の行きつけの喫茶店で よく話をしたり、入間川の河原で 乗っていらした
ランクルを運転させてもらったり 色々 教えてもらいました
 若い頃の 楽しい思い出です

横道に逸れて スイマセンsmile
また お邪魔しま~す

投稿: ロッソ | 2014年10月29日 (水) 10時31分

ロッソさん、コメントありがとうございます。
佐藤元信さんですか、Google先生に聞いてみたら、クルマやバイクで活躍した方なんですね。
お知り合いとは、うらやましいです。
http://homepage2.nifty.com/CCV/SATOH.html

展示会は、単なる作品の羅列ではなく、詳しい解説もされていて大変見ごたえがありましたよ。
1960年代から現在まで、長くご活躍なさっている方です。
12月25日までと期間も長いので、機会がありましたらご覧頂き、感想などお聞かせ下さい(^^)

投稿: 缶コーヒー | 2014年10月29日 (水) 22時04分

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