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2015年3月 7日 (土)

行ってきました 世田谷美術館の企画展「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」

三月に入り、少しずつ春めいてきました。
ところが、週末は金曜夜から雨、土曜日の朝も小雨模様です。
うーん残念。
これではバイク活動 ←(c)2740GGさん は無理。Breva750は出せません。
仕方ありません。
以前から狙っていた屋内活動にしましょう。

世田谷美術館の企画展「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」を見に行きました。
Setagayaartmuseum_01

世田谷は日本のハリウッドだった!

会期:2015年2月21日(土)-2015年4月19日(日)
観覧料:一般1000円

世田谷区砧(現・成城)の東宝スタジオは、トーキー前夜の1932年に設立された写真化学研究所(通称P・C・L)に始まり、P・C・L映画製作所として本格的に映画作りを開始。
1937年には写真化学研究所、P・C・L映画製作所、東宝映画配給、J・Oスタヂオの4社が合併し、東宝映画株式会社が誕生。
1943年に東宝株式会社となります。
そして、この創造の現場は“東宝砧撮影所”の呼び名で親しまれるようになりました。
1971年には現在の東宝スタジオへと改称、近年では業界随一の最新設備に改築されました。
本展では、1954年に公開された2本の代表作、「ゴジラ」と「七人の侍」に注目し、“特殊撮影”や“東京の時代劇”を生み出した映画美術の魅力を探ります。
また、美術デザイナー、衣裳デザイナー、作曲家など、映画製作に携わった様々なクリエイターの仕事もご紹介します。

折り畳み傘を持って、渋谷から東急田園都市線に乗り、用賀駅から歩いて15分ほど。
10時少し過ぎに到着し、午後のイベントの整理券は12番(^^)
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エントランスには、破壊された街並みにゴジラ。
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観客は、和服の女性とか細身で黒ずくめとか、アートっぽい?人が結構多かったです。
家族連れや、私と同世代か少し若い位のおっさんも多数。
胴周りやシャンプーに不自由、というような方もお見受けしましたが、ごく一部でした。

展示会場は撮影禁止です。
失礼して、ホームページの紹介画像を、幾つかキャプチャさせて頂きます。
Setagayaartmuseum_02

展示内容を少しご報告。
まずは「ゴジラ」と「七人の侍」の予告編映像や、ゆかりの品々。
オキシジェン・デストロイヤーのカプセルや潜水帽、七人の旗印などの展示。
その他、ポスター絵コンテなどなど様々な資料。

その後、歴代の東宝映画の資料が、年代を追って展示されています。
ポスターや脚本はもとより、衣装やセットの詳細な設定資料などなど
戦時中の「ハワイ・マレー沖海戦」関連とか。
戦後の「東宝争議」と呼ばれる労働運動の顛末も詳しく紹介するとか。
最近では、三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」のセットのミニチュアとか。
疲れてきた頃に、座って見られる、予告編の上映コーナーとか。
とにかく資料豊富で圧倒されます。

黒沢映画の海外向けポスターとか。
1962年の「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」の英語版予告編とか。
そのタイトルを見て、、、そうかー。
2013年に「47RONIN」という映画が大コケしましたっけ。
あれは同じタイトルの映画が元々あって、つまりリメイクだったのか。
戦前のアニメ短編「動絵狐狸達引(うごきえこりのたてひき)は、全編約11分。
滅多にない機会と思い、じっと見てしまいました。
帰宅後調べたら、YouTubeにも上がっていました(^^;

おっと、イベントの入場時間の午後1時30分がもうすぐ。
館内のカフェで、さくっとお昼。
ワンプレートのランチは、飲み物付きで880円。
20150307_05

長くなりそうですので、続きは後ほど。

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