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2015年8月11日 (火)

見てきました「うらめしや~、冥途のみやげ」展

上野公園の東京芸術大学の美術館で「うらめしや~、冥途(めいど)のみやげ」展を見てきました。
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先に、大学近くの「下町風俗資料館付設展示場前(旧吉田屋酒店)」に寄りました。
言問通りの上野桜木交差点。
上野駅から上野公園を抜けてすぐです。
見られるのは店頭だけですが、無料ですからね。
庭にはベンチもあり、ひと休みには充分です。
同じ交差点には「カヤバ珈琲」があり、行列が出来ていました。
レトロなバスは、台東区の循環バス「めぐりん」。
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少し戻って、東京芸大の会場へ。当日一般1,100円。
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幽霊画がずらっと並び、行燈のような照明。
中央の休憩ソファの上には、蚊帳のようなディスプレイ。
骸骨のようなおどろおどろしいものから、言われないと分からない美人画のような作品まで。
途中には、大型ディスプレイで一龍斎貞水の講談をじっくり見せてくれるコーナーも。

息子のオミヤゲに、本を一冊。
おやまぁ、店員さんもコスプレですか(^^;
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こういった展示会では、良く「図録」を買って帰りますが、今回はパス。
寝る前にペラペラと楽しんだりするわけですが。
安野光雅海街Diaryならともかく、幽霊ではねぇ(^^;

木陰が気持ち良い上野公園を抜けて。
旧東京音楽学校の奏楽堂は、保存修理工事のため休館中。
動物園は、もう行く機会も無いですねぇ。
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下町風俗資料館」です。一般300円。
普段は午後4時30分で閉館ですが、今は午後7時まで延長しています。
やれば出来るじゃん!と思ったのですが。
7月11日(土)から8月9日(日)と短期間(^^;
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1階は大正時代の下町の風情の再現。2階では「戦時下の人びとの暮らし」展示。
2階の資料類は撮影禁止。
設備としては、江戸東京博物館深川江戸資料館より古くて狭いです。
ですが、展示資料類は豊富でした。
戦時中の雑誌や家庭用医療器具などなど、大変見応えがありました。
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「蚊帳」を懐かしく感じるのは、私のような50代後半より上の世代でしょう。
子どもの頃、部屋の四隅に輪っかを引っ掛けて蚊帳を吊るのは、楽しかったものです。
中に入ってみましたが。
なんだか埃っぽいような感じで、居心地が良くありません。
そうかぁ。
考えてみれば、蚊帳って寝具のようなものですからね。
自分の家のものだからこそ、心地良く嬉しかったのでしょう。

おまけです。
近くの「上野の森美術館」では、大河原邦男展。
こちらは、ガンダム世代の方向けですね。
森アーツセンターギャラリーも要チェックでしょう。
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おまけその2です。
旧吉田屋酒店そばの、電柱の貼り紙。
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新築戸建物件。
土地23坪超・建物延べ100平方メートル超。
価格は、、、9,550万円

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