買いました 雑誌「ダークツーリズム・ジャパン」
ヤフーニュースで紹介されていた雑誌です。
早速本屋で探して、立ち読みチェックの上、買ってきました。
戦争や災害などで残された「負の遺産」を旅して回る「ダークツーリズム」の魅力を紹介する旅行雑誌「ダークツーリズム・ジャパン」(ミリオン出版)が今夏、創刊された。
日本の観光地では、地域の明るい歴史が強調されがちだが、あえて暗い歴史の現場で思索を深める旅のスタイルを提案。
創刊号は、国立ハンセン病療養所「長島愛生園」(岡山県瀬戸内市)などを取り上げ、過去の差別や偏見を直視しながら新たな観光の可能性を探る。
目次
ダークツーリズムとは何か?
小樽ダークツーリズム紀行
殉国七士「4つの墓」をめぐる旅
長島愛生園とダークツーリズム
北海道囚人道路を旅する
フクシマ─神の町を抱きしめて
東浩紀×井出明ダークツーリズム対談
阿部定が最期に見た風景
日本文学でめぐる色街「幻」風景の旅
幻の青函連絡未成線をゆく
歴史に支えられた町「軽井沢」
チェルノブイリの隠された高線量スポットを行く
グルジア─パンキシ渓谷の観光開発
ダライ・ラマ14世と生きる人々を訪ねて
「人体標本」の制作現場を見に行く
ダーク「シネマ&ブック」ツーリズム
著者は、アカデミックな方もいればサブカル系、猪瀬直樹さんまで。
記事も、福島やハンセン病やチェルノブイリから、阿部定や色街、そして鉄道「未成線」まで。
「悲惨な歴史を語り継がなければ」などと肩ひじを張るというより、なんでもアリという感じがすごいです。
私もね、3.11以降、何度か東北に行ったり、ハンセン病施設や原発の見学もしました。
でもね、あまり「したり顔」で語るのも、恥ずかしいですもんね。
半分位は「興味本位」という本音で、ちょうど良いのではないかと思います。
どうなっているのかと思ったら、こんな雑誌を出している出版社なんですね。なるほど。
残念ながら、地理的には旅行ガイドとして活用できる記事はありませんでした。
正直なところ、立ち読みだけで済ませてしまおうかとも思ったのですが。
今後の続刊への期待も込めて、880円を払いました(^^;
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