歩いてきました「熊谷の街並み」
熊谷市は、人口約20万人。
東京駅から65km、在来線で70分ほどの地方都市です。
なかなかどうも、風情のある街並みです。
老舗デパート「八木橋百貨店」と大きな専門店「カノーヤ仏壇」。
外に雑誌ラックのある、懐かしい形式の本屋さん。
店内には、岩波文庫がずらり。
へぇ。日焼けしているのとキレイな本が混じっています。
ということは、結構売れているのでしょうか。
同じような町の本屋さんがいくつか。
学生の多い町ですからね。
旗屋さんなんて、成り立つのですかね。
床屋さんは、かなりの田舎でも営業しているのを見かけます。
昔は栄えていたのでしょう。飲み屋さんが並ぶ一角。
個人商店が閉まっていたり、駐車場が目立ったり。
地方都市は、どこも同じような感じで、、、困ったものです。
それでも、歴史ある地方都市の穏やかな風情も感じられて、面白いです。
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コメント
こんにちは。
熊谷市の人口は約20万人なんですね。
僕の住んでいる上尾市は人口約23万人、熊谷市はもっと人口があるのかと思っていました。
上尾に引っ越してくる前は鴻巣市に28年間住んでいたので、大宮に行くよりも熊谷に足を延ばすことの方が多かったです。
以前住んでいた鴻巣市も熊谷のように、中山道沿いにあるメインの商店街も銀行や大型店舗が撤退、個人商店もほとんど店がシャッターを下ろしていて、まるでゴーストタウンのようで閑散としています。
何10年も前の賑わっていた頃が、懐かしく思い出されます。
投稿: ツバキッキ | 2015年12月28日 (月) 08時06分
ツバキッキさん、コメントどうもです(^^)
そうですね。
日本中どこへ行っても、地方の衰退が目につきますよね。
困ったものですが、どうにもなりませんね・・・
投稿: 缶コーヒー | 2015年12月28日 (月) 23時35分