行ってきました「鳩の街商店街・セイコーミュージアム・すみだ郷土文化資料館」
墨堤通りに沿って、興味深い場所が色々あります。
まずは「鳩の街商店街」です。
墨堤通りからちょっとそれた所。
メインストリートは、この通り下町らしい地味な商店街です。
更に少し裏道に入ってみます。
地域の方の、お餅つきイベントの真っ最中。
そのうち、珍しい外観装飾の建物がちらほら。
ここは、終戦直後の「特殊飲食店街」だった場所です。
ウィキペディアによりますと、、、
この街の店舗は、警察の指導でカフェー風に作られた。
1952年(昭和27年)当時は、娼家が108軒、接客する女性が298人いたという。
1958年の売春防止法の後には、跡地は商店街やアパートなどの住宅となった。
とのことです。
このように、今もわずかに面影が残っているのですねぇ。
セイコーミュージアムです。
時計のセイコーの企業博物館です。
受付簿に記入するだけの入場無料。撮影OK。
自社製品だけでなく、古代からの時計の歴史など、大変充実した内容です。
コップの中で数字が浮かび、ばらばらになってまた戻る不思議な時計。
じっくり見たら半日はかかりそうですが、、、ざっと見でガマンします。
すみだ郷土文化資料館です。
区立の資料館です。入場料は個人100円。
館内撮影禁止なので、画像はありません。
穏やかで楽しそうな、明治末のお花見でにぎわう墨堤のジオラマ。
心に突き刺さる、東京大空襲の資料展示。
特別展示は「忠臣蔵の浮世絵と赤穂義士の手紙」。
じっくり見たら半日はかかりそうですが、、、ざっと見でガマンします。
館内の画像が無いので、おまけです。
近所で見かけた、働くホンダCD125と働く自転車。
他にも、スカイツリーラインの東武鉄道の「東武博物館」も、すぐそこでした。
もし寄ったとしたら(以下略
まだ終わりません。まだ続きます(泣)
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