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2016年1月23日 (土)

ボルボV40クロスカントリーで「ヤマハ コミュニケーションプラザ」

東名で50Kmほど移動し、静岡県磐田市へ。
前回訪問のご報告は、こちらです。

入口にある、スタンプカードとステッカー。
正面には2015年のYZF-R1Mと1955年のYB-1。
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MT-10の先に、トヨタ2000GTと共に「2シータースポーツ・デザインコンセプト」。
2015年のモーターショーの展示車ですね。
以前は、トヨタ2000GTとレクサスLFAが並んでいました。
またがりコーナーでは、ヘッドフォンでエンジン音も楽しめました。
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コンセプトモデルGEN-Design
へぇー。
白くて美しい電動車いす。
モデルさんは背中の大きくあいたドレス姿。
前二輪の三輪小型バイクが二種類。
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ほほー。「人機官能」の展示。
スノーモビルのエッジや船外機のプロペラ。
更に奥には、電動車いすやマリンやスノー。
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輸出用のバギー。
エンジンを覗きこむと、まんまバイクですね。
その他、ジョイスティックの船舶の操舵システムとか、
電子部品のマウンター=表面実装機。
商品名は Z:LEX(ジーレックス) YSM20 ですって。
さすがヤマハ、こんな産業用機器まで格好良い名前。
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ニ階です。
前回、誰も見ないだろうと書いたパネルです。
ちゃんと2015年まで追加されていました。さすが。
展示車両は、大きな変化はありませんでした。
XS-1が貸出中でXT500が良く見えたり、SR400が良い位置にいたり。
詳細は、前回のご報告をご参照下さい。
20160118_16

三階のプラザカフェは、アンケートに記入すると10%オフとのこと。
今回は来館者200万人達成記念で、20%オフでした。
入口の脇には、車いす「&Y(アンディ)01」。
楽器のヤマハと、ヤマハ発動機の共同デザインプロジェクト。
デザインイメージは、波間を思いのままに駆け抜ける白いヨット。
アシスト機能により、まるで背中を押されているように軽く滑らかに移動する。
ホイール脇は薄型のパーカッション。ドラムの胴のようなバッテリーカバー。
なるほどねぇ。これは美しいですねぇ。
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さて、遅いお昼です。
おっ。
ランチマットは、1955年のYA-1と1960年の双胴ボートCAT-21。
持って帰るお客さんもいますよ、とのこと。
パスタ「かぼちゃのフィットチーネ~カルボナーラソース」はサラダが付いて850円。
カフェラテは380円。(いずれも8%の税込、20%オフ前価格)
飲み物には、小さなタブレットが一つ付いてきました。
YA-1とモーターボートのSR310のプリント付きです。
レジ脇で10個入り100円で売っていました。
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さて感想です。
前回同様、印象は「キレイなショールーム」です。
それでも、車いすや、ヤマハのコンセプト「人機感応」の展示が増えたり。
今後の方向性を、より強く打ち出しているように感じました。

さーて早めに帰りましょう。
途中の富士川SAからの富士山です。
頂上に雲がかかっているものの、素晴らしい青空。
ところが、その向こうの東京方面は、いかにもヤバそうな黒い雲。
案の定、箱根を過ぎると路肩に雪が見えてきました。
埼玉県に続く圏央道は途中で通行止めで、少し遠回り。
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渋谷ヒカリエ。先週の1月19日に歩いた石浜神社裏のガスタンク。
埼玉県のショッピングモールも、結構な残雪。
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というわけです。
伊勢神宮と豊川稲荷。スズキとヤマハと航空自衛隊。
おかしな組み合わせではありますが、見どころたっぷりで、大満足です。

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