« アスペクトレシオ変更 | トップページ | 行ってきました「江戸東京博物館」その2 »

2016年4月19日 (火)

行ってきました「江戸東京博物館」

2016年4月16日(土)午前中です。
江戸東京博物館は、ちょっと久し振りです。

ここは、1993年オープン。
がらーんとした空間が、3階に相当します。
チケット売り場はその左端。一般当日600円。
何もない広場を横断し、右のエレベーターで6階へ!
いつもながら、このバブリーな構造には呆れます。
今日は「真田丸」ではなくて、常設展示。
3月に展示内容がリニューアルされたので、見てきましょう。
20160416_01

巨大な木造の橋は、江戸時代の日本橋。
歌舞伎の市川団十郎も原寸大で再現。
神田のお祭りや両国界隈の賑わいは、精密なミニチュア。
20160416_02

今回のリニューアル。
江戸庶民の暮らし。寺子屋や洗い張りの光景など。
へぇっ。出産シーンです。
赤い腰巻があり、子どももいます。
20160416_03

寿司屋や蕎麦屋や魚屋。
お寿司は一貫がかなり大きく、赤みがあります。
当時は「赤酢」だったのですね。
体験コーナーも拡張。
金髪のお姉さん、それは肥桶なんですが(^^;
20160416_04

地味に面白い「地廻り経済圏」。
米酒野菜はもちろん、糸類織物建築材文房具など。
様々な物の生産地や画像が見られます。
例えばこれは「菰・莚」。
さすがに「焼灰」は画像なしで残念。
肥料やあく抜きなどに使ったのでしょう。
20160416_05

時代は下って明治の暮らし。
お―懐かしい。明治初期の子どもたちの笑顔。
1974年のロンドンニュースに乗った、お茶の製造工程。
当時の日本の輸出品は、生糸とお茶。
それなりに関心を呼んでいたのでしょう。
大正時代の「水平社」のポスター。
部落解放運動のルーツ。
20160416_06

気分転換です。
クルマはこんな感じ。
フォードの「円タク」、さほど珍しくないスバル360。
1960年のダットサントラックは、なんと2007年まで現役だったとのこと。
人力車に集まっているのは、修学旅行らしき中学生。
20160416_07


続きは、後ほど。

|

« アスペクトレシオ変更 | トップページ | 行ってきました「江戸東京博物館」その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/207285/63500718

この記事へのトラックバック一覧です: 行ってきました「江戸東京博物館」:

« アスペクトレシオ変更 | トップページ | 行ってきました「江戸東京博物館」その2 »