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2016年5月31日 (火)

観光バスで、並ばずに「富士飛行社」

5月29日、快晴の日曜日なのですが、、、お付き合いでバス旅行です。

富士急ハイランドのアトラクション「富士飛行社」。
翼の上のイスに座って、富士山上空を遊覧飛行、という設定です。
Fuji_hikosya_1

旅行会社から団体で申し込むと、並ばずに入れるのですね。
書いても良いのか調べてみたら、ウィキペディアにも明記されていました。
団体バス駐車場から絶叫マシンを眺めて、入り口はすぐそこ。
20160529_01

空港の待合室のようなしつらえの部屋で、架空の会社紹介ビデオを見て待ちます。
裸眼の全天球映像です。眼下に空間が広がる臨場感で、迫力があって楽しい(^^)。20160529_02

こちら富士急ハイランドは、若い人向けの絶叫マシンで有名です。
その一方で、このような年齢問わずで楽しめるアトラクションを、短時間の切り売り。
なるほど、うまい商売ですね。

リサとガスパールタウンを眺めたり。
富士山の絵画を集めた美術館は、有名人の珍しい作品など。
お昼は、ハイランドリゾートホテルのバイキング。
20160529_03

バスで移動して、河口湖の遊覧船にも乗ってと。
おいおい。足こぎボートの窓の外に座っている、金髪のお姉さん。
20160529_04

桔梗信玄餅の工場見学と、アウトレットお土産。
まずは、手包み体験です。
マークに合わせて置いて手前から包んで、、、と作業指導もしっかり。
四個包んで紙箱に入れて、そのままお土産。
個人で申し込むと390円だそうです。
工場の階段は左側通行。目印はネコの足跡。通路は右でした、
結構急な階段でしたから、左手で手すりを持てという意味でしょうか。
ガラス越しの工場は、製品の切り替えでしょうか、清掃作業のようです。
20160529_05

桔梗信玄餅の生産ラインです。
投入口では、お餅がぐるぐる回っています。
成形されてきな粉もまぶされて、コンベアから出てきます。
同じく、ぐるぐる回るフィーダーには、黒蜜の容器。
下の機械で、お餅が容器に入りフタもされて、上に黒蜜が乗って出てきます。
その後、1ラインあたり8人の作業者が、素早くビニールシートで手包装。
この後ろに、袋詰めの作業もありました。
20160529_06

なるほどねぇ。
信玄餅自体の成形も容器に入れるのも機械で、人件費は主に包装作業なんですね。

ということは。

廉価版の「パック入り信玄餅」なんていう案が、即座に浮かびます。
でもまぁ、今のままで良いのでしょう。
ビニールシートを広げ、きな粉をポロポロこぼしながら食べるのが、楽しいのですからね。


ちなみに、今日見たのは「笛吹市の桔梗屋」の「桔梗信玄餅」。
先日、甲府盆地の帰りに購入したのは「北杜市の金精軒」の「信玄餅」。

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