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2016年5月18日 (水)

スバルレヴォーグで千葉茨城の博物館補完計画 その2

2016年5月15日(日)の続きです。

成田空港に隣接した、芝山町の航空科学博物館に向かいます。
近くには「ひこうきの丘」、駐車場もあるキレイな芝生の丘がありました。
帰宅後確認すると、今年3月に出来たばかりのようです。
20160515_11

航空科学博物館に到着です。大人500円。
入口では、1952年の朝日新聞社取材機「セスナ195朝風号」。
中に入ると、もう、すごいの。
1/8のボーイング747、747現物の胴体輪切り。
その隣は757の翼かと思ったら、エレベーター部分だけ。
なぜか1997年のホンダNSR500V。
梱包積載の事例ということでしょうか。
20160515_12

747の模擬操縦装置、ここで操作をすると前方の1/8がその通り動くという。
黄色いのは、超音速実験機ベルXS-1のノーズ。
バイク漫画「キリン」の名セリフ「チャック・チャック・イェーガー」の機体ですね。
20160515_13

1927年頃のイスパノスイザV12エンジン。
その他、現物展示やミニチュア展示が沢山。
20160515_14
3Dシミュレーターは、1人300円。
画像から、内容は1999年の作成のようです。
4種類のコンテンツから「グラマンを追尾する零戦」を見ました。
大空のサムライこと坂井三郎さん監修とのこと。
正直なところ、映像音声ともに、今の基準ではいま一つです。
それでもシートごとガタガタと揺れて、なかなかの臨場感です。

5階の展望台からは、成田空港の離着陸の様子が良く見えます。
ソファに座って、担当者による解説が聞けます。
 アメリカのシアトルからのJAL123便が到着します。
 ボーイング789のA型で、この機体の特徴は、、、といった感じ。
20160515_15
管制卓の現物も展示されていました。
リアルな注意書きも残っています。
 不具合事例の対策
 1.可能な限り交通情報を発出する。
 2.発出した指示を確認する。
 3.変だ、と思ったら躊躇せずに確認する。
その他「RDPシステムダウン時の対応フェーズ」など。

窓の外では、屋外展示場の上を着陸機が通り過ぎます。
着地時のタイヤの煙まで見えます。
考えてみれば、飛行機のタイヤってすごいですよね。
静止状態から、いきなり時速数100Kmで回転するのですからね。
それは消耗もするでしょう。
20160515_16
その他屋上展望台や展望レストランも。
残念ながら、メニューはごくありふれた物でした。

屋外にも、様々な実機がずらり。
ジャンボジェットの機首部分の実物。
1962年のYS-11試作1号機は、中も見られました。
1975年の富士重工ビジネスジェットFA-300。
20160515_17

全部じっくり見たいですが、、、この辺で。

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