« 行ってきました「旧天城トンネル・韮山反射炉」 | トップページ | 乗ってきました「板倉の揚舟」 »

2016年5月 9日 (月)

秩父の穴場「秩父華厳の滝」「子の神の滝」など

2016年5月2日です。
連休谷間ですが、どこもそれなりに混んでいるでしょう。
あまり人のいなそうな場所を、回ってきます。

秩父に向かう定峰峠は霧の中。
バイクや自転車やランの人。
こういう日は、霧が晴れると快晴で暑くなります。
注意標識のバイクの絵は、適当過ぎませんか?
20160502_01

札所34番 日沢山水潜寺。
秩父札所巡りの「結願」のお寺です。
シャガの花が満開でした。
ウィキペディアによりますと、、、
 日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは
 人為的に行われたと考えることができる。
 したがって、人為的影響の少ない自然林内にはあまり自生しない。
 スギ植林の林下に見られる場所などは、かつては人間が住んでいた場所である可能性が高い。
へぇー。
この花は、時々山の中でも見かけますが、そういうことですか。
20160502_02

ここから奥の「秩父華厳の滝」です。
駐車場が広くなり、長く閉まっていたお店も営業しています。
ドゥカティのディアベルまでいました。
中高年の家族連れやカップルなどが、次々。
さすがに「不動明王」まで上がってくる人は少ないですが。
20160502_03

更に奥の「天空の楽校」です。
角煮のちまき+アイスコーヒーで780円。
こちらもまた、数組のお客さん。
知り合いに紹介されたと、話している人もいました。
お店の中では、数人で調理作業真っ最中。
懐かしい物一杯の「昭和ミュージアム」。
クルマやバイクのカタログも沢山あります。
TOKIOのメンバー、分かりますか?
20160502_04

更に奥の「天空のおやき」です。
以前来た時は、ちょっとアレな雰囲気だったのですが。
お店もキレイにして、のぼり旗も立てて、元気に営業中。
野菜の入ったおまんじゅうのような「おやき」。
それに、ネギ入りのお好み焼きのような「たらし焼き」、各150円。
キュウリの浅漬けと沢庵。お茶と梅干は飲み放題食べ放題。
20160502_05

そして、犬と猫二匹とも遊び放題(^_^)
20160502_07

ここから狭い道を下ると、龍勢の椋神社です。
神社の少し手前を右に曲がると「龍勢の発射台」が見られます。
下のコンクリートの小屋は、待避所でしょうか。
20160502_06

発射台の向かい側から「子の神の滝(ねのかみのたき)」に降りられます。
脇の作業場がどうもアレですが。
説明板では、以下の通りです。
 秩父盆地にある滝としては規模も大きく、高さ・幅ともに約13mある。
 滝頭はおよそ1500万年前(新生代第三紀中新生)の海底に推積した
 砂質泥岩(子の神砂岩層)が露出し、この場所は海木棲貝類化石などを
 多産することで古くから知られている。
20160502_08

木道から階段を下りると、谷底からすぐそこに滝。
これなら水垢離も出来そうです(^^;
誰もいないと思ったら、先客がお一人。
化石を探しているのだそうです。
「いくらでもありますよ、ほら」
へぇー、これは巻貝の化石だそうです。
私もその辺の石を割ってみましたが、、、分かりません(^^;
へろへろのトンボは、羽化したばかりのよう。
後で調べると、春季種のサナエトンボという種類のようです。

龍勢の発射台が見える椋神社の裏では、大きな丸い基礎工事がふたつ。
鳥居を建てるのでしょうか。
道の駅「龍勢会館」の駐車場では、ホンダのS660のミーティング。
売店の軒下には、ツバメがいました。
20160502_09

さて、帰りましょう。
八坂神社の銅像「水野栂蔵翁像」をチェック。
高原牧場のポピーは、まだまだ。
小松屋本店で、ひと休みとオミヤゲ。
20160502_10
おっとしまった。
クロスカブ(CC110)と一緒日記の2740GGさんに教えて頂いた場所をチェックし損ねました。
エイトマンと鉄人28号。
カイドウ街道

これらは、またの機会に・・・(^^;

|

« 行ってきました「旧天城トンネル・韮山反射炉」 | トップページ | 乗ってきました「板倉の揚舟」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/207285/63595893

この記事へのトラックバック一覧です: 秩父の穴場「秩父華厳の滝」「子の神の滝」など:

« 行ってきました「旧天城トンネル・韮山反射炉」 | トップページ | 乗ってきました「板倉の揚舟」 »