« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »

2016年9月

2016年9月30日 (金)

スペイドで、越生町からときがわ町周辺 その2

2016年9月25日(土)の続きです。

隣の都幾川町の慈光寺に向かいます。
途中の「西平の大カヤ」は、道が雨で崩れて行けませんでした。
なかなか趣のある門から本殿です。
20160925_03

本堂に上がりご朱印を頂いて、色々説明も聞いて。
宝物殿は300円。
国宝の「法華経一品経」「阿弥陀経」「般若心経」は、レプリカだそうです。
本物は県立博物館などに貸出中とのこと。
その先の、立派な「般若心経堂」は見学自由。
陶板に焼き付けた国宝の般若心経のレプリカなどが展示されています。
20160925_04

更に奥が、観音堂です。
白馬の彫刻は、左甚五郎作と言われる「夜荒しの名馬」。
夜になるとお堂を抜け出し暴れるので、鉄鎖で口元を縛ってあるのだそうです(^^;
賽銭箱が床面に作り付けというのも、初めて見ました。
20160925_05

さてお昼です。
古民家カフェ「ほ」。
地場産業の木工の建具屋さんの副業なのでしょうか。
最近はやりの、それらしい雰囲気です。
ざるそばのランチはコーヒーとゼリーも付いて1,500円。
おこげご飯や、スモークのベーコンが美味しかったです。
野菜など盛り合わせていますが、味が混ざらない上手な盛り付け。
20160925_07

食後は、すぐそばの三波渓谷の「かき氷 山田屋」。
こちらも最近はやりのあれで、真夏は行列になっていました。
今年は「天然氷」は終わり、同じ水を凍らせた「純氷」だそうです。
氷みるくあずき750円。
おぉ、うまい(^^)
20160925_06

午後は、更に山奥へ。
おなじみ秋の山野草「秋海棠・シュウカイドウ」が満開。
数か所の群生地を「くぬぎむら体験交流館」のビラを頼りに見て回ります。
おっと。「鹿に食べられてしまいました」という貼り紙(^^;
なるほど狭い山道の秋海棠が、ちぎれてボロボロになっています。
20160925_08

続きを、もう少しだけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月29日 (木)

スペイドで、越生町からときがわ町周辺

2016年9月25日(日)です。
そもそも「越生」と「都幾川」が結構な難読地名。
それぞれ「おごせ」と「ときがわ」です。
都幾川は、町村合併で町になった際に「ときがわ町」と改めています。

くどい話を、先に書いておきますね。

・埼玉県越生町の上谷(かみやつ)の大クス
 越生町のホームページから抜粋です。
 上谷(かみやつ)の山入(やまいり)集落に根を張る大クス(大楠)は、
 幹周り15m、高さ30m、樹齢は1000年以上にもなる巨木です。
 昭和63年度「緑の国勢調査」で、全国巨木ランキング第16位、
 埼玉県では第1位に認定されました。
 県の天然記念物に指定されています。

・埼玉県の国宝
 以下の通り、たった5点しかありません(^^;
 埼玉県のホームページ資料から抜粋です。
 [ ]内は、所有者または管理者です。

 1.建造物
  歓喜院聖天堂 [歓喜院]
 2.工芸品
  太刀(銘 備前国長船住左兵衛尉景光)[埼玉県立歴史と民俗の博物館]
  短刀(銘 備州長船住景光)[埼玉県立歴史と民俗の博物館]
 3.書跡
  法華経一品経 阿弥陀経 般若心経 [慈光寺]
 4.考古資料
  武蔵埼玉稲荷山古墳出土品 [埼玉県立さきたま史跡の博物館]

 県立博物館に混じり、失礼ながら聞いたこともないお寺の名前。
 ときがわ町にあるそうです。

というわけで。
ここのところ雨続きでしたが、やっと晴れ間も見えました。
それでは、Breva750、、、ではなくて。スペイドで行って歩いてみます。

大体の位置関係は、ざっとこんな感じ
実際は、「大クス」と「ほ」の近くを結ぶ道があります。
20160925

まずは越生町の「上谷の大クス」です。

ナビには、近くの「いこいの里大附そば道場」をセット。
ここを右に見て下ったところで、右折してすぐ左折。
ここだけは、少し分かりにくいです。
彼岸花もすっかり満開。
さて到着です。すぐそばにクルマが置けます。
訪れる人も少なく、ゆっくり見せて貰います。
結構な山の中ですが、周囲には立派な蔵のある民家が数件。
大クスの手前の空き地も、元は家があったようで、朽ちた土蔵だけ残っていました。
20160925_01

どーん。
なるほど。これはすごい大きさです。
広角レンズでも入りきらない・・・
20160925_02_4

続きは後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月28日 (水)

Breva750オイル交換

2016年9月24日(土)です。

北海道で潮風をたっぷり浴びたBreva750.。
先日、よーく水洗いして、バリアスコートをかけておきました。
今日は、さくっとオイル交換です。

先日NAPSで買っておいた、elf の MOTO4 CRUISE 20w-50。
「中・大排気量の空冷エンジン・ビッグツインエンジン、旧車、絶版車にお勧めです」とのこと。
1リットル1,700円のところ1,445円(税別)。更に10%オフ(^^)
値段にひかれて、これにしました(^^;
厚みのないボトルで注ぎやすく、残量が見えて作業が楽でした。
20160924_01

北海道に行く前にやっておくのが、普通だろうと思います。
でもねー。私はヘボですからねー。
たかがオイル交換でも、本番直前の作業は、何をしくじるかわかりません。

調子が悪くなければ、なるべくそーっとしておいて。
帰ってからの作業にした、というわけです(^^;

少し試乗しようかと思ったら、雨が降り出したので、また後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月26日 (月)

コペンRobeで甲府周辺

2016年9月17日(土)です。

友人のKさん。
3年10カ月乗ったダイハツコペンから、現行車のコペンRobeに乗り換えました。

先月、ちょっとだけ乗せてもらいましたが、今日は一日たっぷり。
20160917

おなじみ定峰峠から、ループ橋を通って雁坂トンネルを抜け、甲府へ。
道の駅みとみで、風間深志さんの展示。
旗は、平面ガエルのピョン吉。
バイクの人が買い物をすると、貰えるそうです。
20160917_01

おっ。重装備のトライアンフ タイガー。
タンクに貼り付けたメモは、勝沼から飛騨、北陸自動車道から今浜IC。
ステッカーには「SUNRISE SUNSET TOURING RALLY 2016」とあります。
20160917_02

へぇー、こんなイベントがあるのですか。
Ssrt2016

クリスタルラインを経緯して、大弛峠です。
ウィキペディアでは、以下の通りです。
山梨県山梨市と長野県南佐久郡川上村の境にある峠。
標高は2,360mであり、自動車車両が通行できる日本最高所の車道峠である。
林道の山梨県側は全面舗装されてすれ違いもほぼ可能な道だが、
長野県側は麓の集落に出るまで砂利道の状態である。
これは、山梨県側の運営が県主体なのに対して長野県側は財政力の弱い川上村村営のためである。
20160917_03

ここから徒歩15分の「夢の庭園」。
わずかな区間ですが結構急で、ヘタレな私には結構きついです。
この通りの、素晴らしい絶景。
20160917_04

甲府市内の「奥藤本店」の「鳥もつ煮セット」。
青梅市日向和田の「へそまんじゅう総本舗」。ひと箱買うと一個おまけ。
20160917_05

青梅市東青梅の「根岸屋」の「TOKYO-X カレー南ばん」。
TOKYO-Xは、ブランド豚肉の名前。
20160917_06
奥藤本店とへそまんじゅう本舗にあった、石塚英彦さんの色紙。
日本中どこでも「まいうー」しまくっているんですねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

サンバーにGROMとBreva750を載せて北海道 その6

雑感です。もう終わりにしますので。

まずは、今回の企画そのものについて。

とにかく^n^くんの構想力と実行力!
私は、誘われてついて行っただけです。

クルマにバイクを2台積載して、埼玉から北海道。
大きなワゴン車ならまだしも、軽トラですからね。

鉄パイプで枠を作りシートを張って、さらにTHULEのボックスを搭載。
正直なところ、どうなることかとも思いました。

結果としては、シートを補修した程度で、ほとんど問題なしでした。
バイクの積み下ろしも、しっかりしたラダーで二人いれば、問題なし。
サンバーは、さすがスーパーチャージャー 4WD。
坂道でも高速巡行でも、さほどストレスはありません。

当然のこと、バイク単独とは段違いの便利さ。
雨が降ったらクルマで走れば良いし。そう思うだけでも気が楽です。
荷物もオミヤゲも積み放題。フェリー料金も1台分。
帰りの高速道路も、運転交代で楽々。
往路は、新幹線で楽をさせて貰いましたし。

本当に^n^くんには感謝です(^^)


次に、ルートなど。

私は北海道に行くのは3回目。
と言いましても、クルマで行ったのが20代、仕事で行ったのが30代。
いずれも大昔の話です。

今回はじめてバイクで走ったわけですが、やはり違いますねぇ。
どこまでも続く海沿いの道路、雄大な山々。
トタン屋根煙突二重扉玄関の民家に、広い道路の街並み。
キレイに整備され賑わう観光地。
その一方で。
キレイに整備されながら、賑わっていない観光地。
そして、廃線の鉄道や廃校になる小学校。

今回は、海山平野街並み、とにかく道そのものを楽しむのが、メインとなりました。
観光地や名所旧跡や名物食べ歩きなどは、ほとんどパス。
限られた時間で、何をどう楽しむか。
パックツアーのようなバランス重視より、目的明快で気持ちが良いくらいでした。

9月10日は、^n^くんとの待ち合わせに大幅遅れ。
昼食の時間が無くて、セブンイレブンでサンドイッチを購入。
途中目についた「北緯42度岬・元和台緑地広場」というところで、食べました。
青空に一面の芝生、はるかに広がる海。
これから、セブンイレブンのハムたまごサンドを食べるたびに、思いだせるでしょう。
20160910_31


思い出す歌と小説。
何か書き出すと終わらないので、コメントはやめておきます。

吉田拓郎「落陽」
 作詞 岡本おさみ
 作曲 吉田拓郎
 収録アルバム『よしだたくろう LIVE'73』
 リリース 1973年12月21日

池澤夏樹「静かな大地」
 短い繁栄の後で没落した先祖たちのことを小説にするのは、彼らの物語を聞いて
育ったぼくの夢だった--
 明治初年、淡路島から北海道の静内に入植した宗形三郎と四郎。
牧場を開いた宗形兄弟と、アイヌの人々の努力と敗退をえがく壮大な叙事詩。
 著者自身の先祖の物語であり、同時に日本の近代が捨てた価値観を複眼でみつめる、
構想10年の歴史小説。第3回親鸞賞受賞作。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年9月22日 (木)

つげ義春「ほんやら洞のべんさん」

ドローンによる空撮画像には、参ります。
素晴らしい景色の中を走っていると思ったら。
上空から見ると、もっと素晴らしい。

大げさに言えば「神々の視点」。
普通に言えば「テレビ番組のような」空撮画像。
その中に、自分たちも入っているんです。

この感じを表わしている、私のお気に入りのマンガです。
以前も書いているのですが、埋もれてしまったので、もう一度。

つげ義春「ほんやら洞のべんさん」。
Bensan_2

ぼくは
いま・・・・・・
北海道で、^n^くんと二人で
バイクを走らせている
ところなんだな
・・・・・・・・・

このようなシーンを、リアルに手に入れられる。
いやもう。ほんとうにすごい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンバーにGROMとBreva750を載せて北海道 その5

ドローン「DJI PHANTOM 4」と、^n^くんと私が装着していたカメラの画像です。
動画から静止画をキャプチャーしました。

まずは函館郊外の「恵山道立自然公園」の駐車場です。
20160909_21

びゅいーんとドローンを飛ばしてと。
私が岬に向けて走っています。
20160909_22

一番高い位置で、まもなく眼前に海が広がるところ。
走っていても素晴らしい景色でしたが、上空から見るとさらに素晴らしい。
20160909_23

駐車場に戻ってきました。
20160909_24


せたな町の「日本海追分ソーランライン」です。
午後の陽ざしは夕陽に変わりかけ、風も出て波も荒いです。
そんな状態で、あろうことかドローンを空中に放置!
バイクに向かって歩いています。
20160910_21

さーて、^n^くんと私でGROMとBreva750を走らせます。
少し走って戻ってくるところ。
画角がほとんど変わらないのが、お分かり頂けると思います。
つまり、風の中でぴたーっと静止しているんです。
20160910_22

着陸前に、ぐるっと周囲を見渡します。
午後の陽ざしに映える青空、紺碧の海に白く輝く波。
20160910_23

海面の照り返しの中を、着陸です。
おーいと手を振る私(^^;
20160910_24


羊蹄山周辺です。
普通のデジカメ画像ですが、私が撮ったドローン
20160911_21

まぬけな中腰の撮影ポーズを撮られている私(^^;
20160911_22

羊蹄山に向かう直線道路で、ドローン準備。
20160911_23

戻ってきても、画角の変化はほとんどなし。
ここでも同じ場所に、ぶいーんと浮いています。
20160911_24

向きを変えて着陸。
加速すると前傾姿勢になり、右上にローターが少し映り込んでいます。
20160911_25


さてと。今度は、ウェアラブルでの撮影画像です。
羊蹄山周辺の道路で、先行する私です。
胸元に付けた^n^くんのデジカメ動画のキャプチャです。
20160911_31

私のヘルメットの左側には、コンツァーローム3
20160911_32

私も、走りながら左手でスイッチオン。
電源と撮影開始を兼ねたスライドスイッチひとつの、シンプル操作。
20160911_33

後ろ向きに付けた、コンツァーローム3の画像です。
上の画像の数秒あと、左側の建物が右に映っています。
20160911_34


というわけです。
撮ったり撮られたり。
同じ瞬間を、複数の視点から見て楽しむことが出来ました。

以前、^n^くんも言っていました。

 かつてのベータも、このドローンも「表現する為の道具」です。
 所有よりも、それからの先の何をするかが大事と思っています。

全くその通りですね。

以前も書きましたが、ただ「どこへ行ってきた」ではもったいない。
当日の楽しみははもちろんのこと。事前調査やルート検討。
帰宅後の、こうした画像の確認、見聞きしたことの再確認。
更には、このようなブログでの報告も。

一度の体験を様々に楽しめて、ありがたいことです(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月19日 (月)

サンバーにGROMとBreva750を載せて北海道 その4 ※追記あり

2016年9月11日(日)です。

本日のルートは、大体こうです。

サンバーで洞爺湖~倶知安町
GROMとBreva750を降ろして、羊蹄山周辺
 GROMの^n^くんは、サンバーに戻り苫小牧港へ
 私はBreva750で、余市や小樽を回り、苫小牧港へ
合流後、19:00発の苫小牧発仙台行きフェリーに乗船
20160911_1

それでは、サンバーで出発です。
洞爺湖の湖畔を回って。
函館周辺に比べ、バイクも多く見かけます。
東北ナンバーのカブの皆さん、良い感じでした。
20160911_01

羊蹄山の見える河原で、GROMとBreva750を降ろしてと。
20160911_02

続きは後ほど。



続きです。
まずは羊蹄山周辺をぐるぐる。
山に向かう直線道路で、ドローンを飛ばしてみたり。
20160911_03

その後、^n^くんとは別行動。
余市に向かうガソリンスタンドで給油です。
向かいに何やら石碑と、新しい建物。
廃校になった小学校の跡地に、コミュニティセンターが出来たそうです。
スタンドのおじさんと話。
 この辺は、もう子どもはいませんよね。
 年を取って農業をやめて、都会に出た息子夫婦の所に行く。
 そんな話ばかり。
 北海道の人口500万人のうち、札幌市が200万人ですからね。
20160911_04

余市町の「ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所」です。
観光シーズンの谷間でしょうか、混雑はさほどではありません。
失礼して、Breva750を正門脇に停めて記念撮影。
すぐそばの「余市宇宙記念館・スペース童夢」。
余市町出身の毛利衛さんにちなんだ施設。
こちらは、入口まで行ってみただけ。
20160911_05

海沿いを走り、小樽市です。
運河周辺は観光客で賑わっていました。
20160911_06

高速道路で苫小牧フェリー埠頭へ。
関東の高速道路のように高いフェンスではありません。
札幌の街並みや広い農場など、チラ見しながら、淡々と。
5時過ぎに苫小牧に到着し、^n^くんと合流。
7時発の仙台行きフェリー。
20160911_07_2

レストランはバイキング1,500円。
フルートとピアノの演奏があったり。
ミニシアターでは、おしゃれなスパイ映画「コードネーム U.N.C.L.E.」。
20160911_08

ゆっくり寝て、ゆっくり朝食。
翌朝10時に仙台港です。
埼玉まで約350Km。
運転は二人で交代ですからね、楽なものです。
明るいうちに帰着出来ました。
20160911_09

感想などは、後ほど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月17日 (土)

サンバーにGROMとBreva750を載せて北海道 その3 ※追記あり

2016年9月10日(土)です。

本日のルートは、こんな感じです。
函館市大沼~木古内町~江差町~せたな町~美利河ダム~洞爺湖畔
20160910_1
見どころは「旧JR江差線」。
2014年5月12日に木古内駅~江差駅間が廃止になっています。
残りの、五稜郭駅~木古内駅間は、第三セクター「道南いさりび鉄道線」に。

今日は、^n^くんとは別行動。
Breva750で、一人でスタートです。
一旦函館方面に戻り、大沼公園も少し眺めてと。
海沿いの道を流して、木古内の道の駅で小休止。
いやもうどこも解放感に満ちた絶景ロード。
20160910_01

海沿いをそれて、木古内町~江差町間の山道に入ります。
ダチョウの牧場があったり、のどかな道ですが、だんだん狭くなってきて。
20160910_02

道路わきに、線路の跡が目に付きはじめます。
レールがそのままだったり、鉄橋がそのまま残っていたり。
ついに「携帯電話不感地帯」という表示(^^;
20160910_03
そのうち雨も降ってきて。
私のナビはデータが2014年版。「踏切があります」と教えてくれたり。

旧「湯の岱駅」です。
駅舎とともに、ホームや線路もそのまま。
今はバス停になっているのですね。
20160910_04
途中の道で、草に埋もれた赤い字の看板。
「この踏切は使用停止のため列車は通りません」

旧「桂岡駅」です。
鉄道車両を改造した駅舎があったそうですが、、、
残念、ちょうど撤去作業が進んでいました。
途中の町では、小中学生がうろうろしていたり。
雨もやみ、また海沿いに出ました。
20160910_05

続きは後ほど。




続きです。

海沿いの江差町です。
かつてはニシン漁で栄えた町。
「いにしえ街道」として、街なみが整備されています。
自動車販売店や修理工場まで、この通り。
残念ながら、観光客の姿はまばらでした。
20160910_06

結構風が強い、海沿いの道です。
ですが、直進安定に優れたBreva750は、全く影響がありません。
広大な草原に風力発電が並んでいたり。
乙部町では「箱館戦争官軍上陸の地」の記念碑。
国道はそれなりの交通量なのですが、、、
こうやって少し脇にそれると、もう誰もいません。
20160910_07

北海道伊達市 関内小学校
黄色い大きな看板です。
 134年間ありがとう
 閉校記念式典 H29.3.18(土)
 さようなら 関内小学校
石碑は「師弟同行」。
後から調べてみました。
学級数5、児童数42。
石碑は「先生と学生がともに学びあう、励ましあう」といった意味のようです。
20160910_08

おっといけない。先を急がなくては。
せたな町で、^n^くんのGROMと合流。
海沿いの道で、ドローンで遊びます。
なんと空中に静止させ、GROMとBreva750の走行シーン。
20160910_09

こんな画像が撮れてしまう(^o^)
20160910_2_2

上の画像は、このあたり。
だんだん影も長くなってきました。
美利河ダムの駐車場で、サンバーにGROMとBreva750を積み込み。
すっかり雨も上がり、素晴らしい虹も出ました。
20160910_10

さーて今夜はどこに?
ネットで探して夜道を約70km。
クルマですからね、楽なものです。
洞爺湖畔の「洞爺湖万世閣 ホテルレイクサイドテラス」。
週末で結構なお値段ですが、仕方ないですね。
花火も見られましたしね。
20160910_11

| | コメント (2)

2016年9月14日 (水)

サンバーにGROMとBreva750を載せて北海道 その2 ※追記あり

2016年9月9日(金)です。
初日はさくっと函館周辺。
20160909_1

小雨の中、サンバーでまずは函館市内へ。
途中で土産物店「昆布館」に立ち寄り。
はい。これで一般的なおみやの買い物は、これで終わりです。
サンバーの幌の上には、THULEの大型ボックス。
大袋のおみやげも、楽々入ります。
ソフトクリームは、こんぶミックス(^^)
20160909_01

函館市内の観光地「金森赤レンガ倉庫群」へ。
重要伝統的建造物群保存地区。
グレーの建物が「金森商船株式会社」の本社。
倉庫から商業施設への転用の成功事例ですね。
朝から大勢の観光客。
和服姿は、外国の方でしょう。
20160909_02

さーて、雨も上がりました。
外人墓地のそばにサンバーを駐めて、GROMとBreva750を降ろします。
石畳の坂を下ってと・・・
20160909_03

渡島半島の恵山(えさん)に向かいます。
続きは後ほど。



続きを追加です。

市内の「立待岬」などを眺めてから、渡島半島の恵山(えさん)に向かいます。
途中の汐首岬には、未成の鉄道路線「戸井線」の遺構。
土木学会の近代土木遺産。
20160909_04

海沿いの道を約50Km。
途中では、何だか楽しそうなクロスカブCC110。
恵山の駐車場です。
小さいながらも、煙をあげている活火山。
誰もいない駐車場に到着です。
さあここで、GROMのアルミボックスから、ドローン登場です。
おぉー面白い。
母艦から小型機が発進して、さらに超小型探査機が出てくる(^^)
火口を回ったり、Breva750の走行シーンを撮ったり。
20160909_05

動画からの切り出しがこちら。いやーたまりませんね(^^)
20160909_2

函館市内に戻りました。
夕暮れ迫る高台の元町公園。旧函館区公会堂。
サンバーにGROMだけを載せて、Breva750で並走です。
人のいない赤レンガ倉庫群。
20160909_06

定番の函館山からの夜景を楽しんで、ホテルに戻ります。
もう一か所、ホテルのそばの「ラッキーピエロ」。
函館地域限定のハンバーガー店です。
こちらが一番人気「チャイニーズチキンバーガー」。
甘辛タレの鶏から揚げとレタスがたっぷり。
出来たてあつあつで、なるほどこれはうまい。
紙コップに入ったフライドチキンに、チーズとドミグラスソース。
冷たいウーロン茶で、税別650円。
たっぷりがっつり、熱々の出来たて。
先ほど函館市内で海鮮を食べてきたばかりですが、しっかり完食です。
人気があるのも、わかりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月13日 (火)

サンバーにGROMとBreva750を載せて北海道

2016年9月8日(木)です。

軽トラックにバイクを2台載せて、^n^くんは一人で先発。
私は、今年の3月26日に開業したばかりの北海道新幹線で合流します。

JR大宮駅 17時46分発の、はやぶさ29号。
直前の那須塩原行きには、制服姿の女子高生。
へぇー。
噂に聞く「新幹線通学」なのでしょうか。

途中までは8割位の乗車率でしたが、終点が近づくとガラガラ。
座席の少ない1号車は、なんと私一人になりました。
開業当時から問題になっていた通り、スマホの圏外区間も結構ありました。

20160908_01

新函館北斗駅への到着は21時48分。
先発の^n^くんと、無事に合流です。

宿泊は「グリーンピア大沼」。
新函館北斗駅から20分ほど、大沼国定公園のすぐそば。

20160908_02

いつもの駅から、わずか4時間で北海道ですからね。
飛行機と違い、空港までの移動や搭乗手続きや待ち時間はなし。
ほんとに早いですねー。

とり急ぎ、今日のところはこれだけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 8日 (木)

Breva750 積載完了

8月は、ついに一度も Breva750 の出動機会なしでした。
さーて。
今月は、北海道でがんばってもらいます。

プランは、ドローン「DJI PHANTOM 4」などでおなじみの、^n^くん。
今回は、スーパーチャージャー4WDで出動です。
この後、ホンダのグロムも積み込んで、フェリーで先発です。
20160904

私は、9月8日(木)夜の新幹線に乗り、深夜に函館で合流します。
あまり欲張らず、道南道央を回り、帰宅は9月12日(月)の夜になります。

途中経過の報告は、、、スマホからの更新は不慣れなので、無いと思います(^^;
とにかく無事に戻れるよう、充分注意して、行ってきます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年9月 7日 (水)

ついに終了「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

NHKや新聞にも取り上げられて、結構大きなニュースになっています。

<こち亀>40年の長寿連載に幕 コミックス200巻で完結
まんたんウェブ 9月3日(土)15時23分配信
Kochikame_news
1976年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている長寿マンガ
「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」が、約40年におよぶ連載に幕を閉じることが3日、分かった。
17日発売の同誌42号で最終回を迎え、同日発売のコミックス200巻が最終巻となる。

何しろ40年前。私も連載の初期はリアルタイムで知っています。
そして10年位前。今は成人した子どもが少年ジャンプを毎号楽しんでいました。

その頃の少年ジャンプはもう、おじさんの私にはついて行けない作品ばかり。
その中で「こち亀」だけは、長年お馴染みのキャラクターたちが活躍していましたっけ。

秋元治さん。
新作の構想があるそうです。
これからも、がんばってもらいたいものです。

Breva750にちなんで、本口リカさん初登場の画像です。
コミック第21巻。
Kochikame_21_1


ついでに書いてしまいます。
どこかで聞いたか読んだかしたお話です。

かの「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」の鳥山明さん。
かつての編集担当者が、こんな意味のことを話していたそうです。

 ドラゴンボールを、もう少し早く終わらせていれば。
 「アラレちゃん」や「悟空」に匹敵するキャラクターが、
 もう一人くらい生まれていたかも知れない。

なるほど~、大いにあり得たでしょうね。

でもねぇ。
拓海のハチロク」や「アキオの悪魔のZ」の例もありますからね(^^;

秋元治さんは、どちらでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 6日 (火)

もう一度 見てきました 映画「シン・ゴジラ」

2016年9月2日(金)のレイトショーです。
なんと観客は10人以上。この時間では異例の多さ。
なるほど人気があるようです。

さて二度目の「シン・ゴジラ」ですが。
どうしても、その後に仕入れたネタバレ知識に気持ちが行ってしまいます。

 ・安野モヨコの「オチビサン」
 ・ジャック&サリーねこ病院
 ・岡本喜八の写真
  ・宮沢賢治の「春と修羅」
 ・ウィキペディアでは「高所放水車」とあるが「コンクリートポンプ車」  などなど。

どうもねぇ。
映画鑑賞の姿勢としては、あまり良くないように思います。

例えば「ディズニーランドの隠れミッキー」なら、楽しみが増えるでしょう。
ところがこちらは、映画の世界に没入する妨げになってしまいます。

DVDやブルーレイが出てから、一度見た後に一時停止で探せば、充分でしたね。


さーて。
今年の秋はこの2本。

10月には、あの「七人の侍」がスクリーンで見られます。
それから11月には「続・深夜食堂」(^^)
20160902

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 4日 (日)

びっくり「ベビースターラーメン×セント・フォース」

くだらな~い話なのですが。

先日の、松本から大町温泉に向かう途中のコンビニです。
こんなのを、買ってしまいました(^^;
Saintforce
おやつカンパニーの主力ブランドである『ベビースターラーメン』がこの度、
朝の情報番組などで大活躍しているフリーアナウンサーが多数所属する
株式会社セント・フォースとコラボしました。この商品を手に取って頂いた皆様に
"笑顔になってほしい"という思いで、毎日一生懸命頑張っているあなたにひと時の
癒やしを提供します。キャスターの方には実際に試食してもらい、
おなじみのチキン味をいつもより濃い味付けにして、てりやき風味に仕上げました。
数ある候補の中から選ばれた味付けをぜひお試し下さい。
発売日・販売エリア
2016年8月1日 (月) 全国のコンビニエンスストア
2016年8月22日(月) 全国の一般スーパーマーケット等
(取扱い状況は店舗により異なります)


先日のゲーム同様、私は芸能関係も疎いのですが。

朝のフジテレビ「めざましテレビ」でお馴染みの皆さんが並んでいたもので(^^;

パッケージを眺めながら、ネットで確認。
 ・皆藤愛子さん、かなり前のお天気担当で、へたっぴ
 ・長野美郷さんはその次で、笑顔ではきはき上手だった
 ・高見侑里さんや色黒の岡副麻希さんは、まぁ普通に出演
皆さん、早稲田上智立教と、立派な学歴なのですねぇ。

以前の加藤彩子さんや現在の永島優美さんだけが、フジテレビの正社員。
そして、上記の皆さんは芸能プロダクション所属の期間雇用。
そんな仕組みだったのですか。

ついでに。
というより、私が言いたいことは。
大勢が賑やかに登場しても、高島彩さんには遠く及びませんねと(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 1日 (木)

田んぼアートにちなみ「陸王」「ダンジョン飯」

埼玉県行田市にちなむ小説がありますので、ついでにご紹介。
数年前には、忍城を舞台にした小説「のぼうの城」が映画化されました。
地味な埼玉県ではめったにないことで、ちょっとしたブームになりました。

そしてつい先日、行田市を舞台にした「陸王」という小説が出版されました。
ご存知「下町ロケット」の作者、池井戸潤さんの新作です。
行田市の小さな足袋の会社が、ランニングシューズの開発に挑みます。
埼玉県内の書店では、平積みされています。
Rikuoh


ついでに、ドラクエにちなむ一作。
九井諒子「ダンジョン飯」という漫画です。

私は、RPGなどのゲームは全く分かりません。
ですがファンタジー小説なら、若い頃そこそこ読んでいます。
トールキン「指輪物語」「ホビットの冒険」、ミヒャエル・エンデのあれこれなど。
ですので、トロール、ドワーフ、エルフや基本概念くらいは分かります。

というわけで。
この漫画は、地下迷宮を探検するファンタジーRPGのような世界が舞台です。
テーマは、現地で調達した怪物を美味しく食べること(^^)
Dungeon

冒険のチームは、こんな感じ。

  ・人間の戦士のライオス (食いしん坊)
  ・エルフの女性で魔法使いのマルシル (怪物料理がきもち悪い)
  ・小柄なハーフフットの男性で鍵師のチルチャック (元気な若者)
  ・ドワーフの男性で斧戦士のセンシ (料理名人のおやじ)

迷宮に出てくる怪物も、お約束のおなじみ設定でしょう。
怪物を調理した料理が、面白いんですよ。

  ・歩き茸と大サソリとスライムを、水炊き
  ・蛇のような尾を持った鶏バジリスクは、腹に薬草を詰めてロースト
  ・人間そっくりの根っこの植物マンドラゴラは、かき揚げやオムレツの具

まるで普通の料理本のように、レシピのページもあります(^^;

素材はこの世ならざる怪物ですが、料理の種類や手順はすごくリアル。
マルシルは、気持ち悪くて悲鳴を上げたりね。

先のシン・ゴジラの「虚構 対 現実」のようで、大変面白いです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2016年8月 | トップページ | 2016年10月 »