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2016年10月18日 (火)

歩いてきました「桐生市の絹産業遺産と重伝建」 復習です

2016年10月9日(日)の、帰宅後の復習です。

私は寺社建築について、特に知識もありません。
彫刻を見ても、あー、麒麟だー獅子だー、なんて思う程度です。
20161009_11

えーと。象と獏の見分けがつきません。
鼻がびろびろーん、が獏ですかね?

帰宅後、ネットで調べてみます。
 ・毛がないのが象、巻き毛があるのが獏
 ・三日月形の細い目が象、まん丸の目で眉があるのが獏
 ・大き目で垂れた耳が像、小さめで上を向いた耳が獏
なるほど。

動物はまだしも、人物彫刻はさっぱり分かりません。
一体、誰のどんな逸話なのか。

中国の「二十四孝」が定番のようです。
これを手掛かりにして、まずは一つだけ分かりました。

立っている人の胸元に、別の人が膝をつき顔を寄せています。
おっぱいを飲んでいるようですが、赤ちゃんではありません。
この話は、、、「二十四孝」の「唐夫人」のようです。

このあたり、深入りすると寝られなくなりそうです。
これくらいにして、先に進まないと。

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