見てきました 足立区立郷土博物館「タイムスリップ昭和家電」
2016年10月8日(土)です。
こんな展示を見てきました。
足立区立郷土博物館
開館30周年記念特別展 「昭和レトロ家電-増田健一コレクション-」
あの伝説の展示が、パワーアップしてふたたび登場!
平成24年には、「タイムスリップ昭和家電-増田健一コレクション-」展を開催し、
多くの方々にお楽しみいただきました。
開館30周年記念特別展と題して、再び昭和レトロ家電展を開催します。
今回は、企画展示室にとどまらず1階ホール、2階ギャラリーとほぼ全館レトロ家電に!
前回からさらにパワーアップした見応え満載の展示をぜひご覧ください。
会期は10月16日まで。もう後がありません。
天気は悪いですが屋内展示ですからね、傘を持って行きましょう。
綾瀬駅には「0番線」があります。
乗るわけではありませんが、珍しいので記念撮影。
ここからバスに乗って15分、歩いて5分ほどで到着。
第2第3土曜日は無料公開日で、ラッキー。
と言っても、普段でも200円ですが。
エントランスから、すぐ特別展の会場です。
両脇に、いきなり面白いものが。
受話器が1つなのにダイヤルが2つある「ボースホーン電話機」。
昭和38年 9,700円 岩崎通信機
トースト、ホットミルク、目玉焼が一度にできる調理器「スナック3 HTS-62」。
昭和39年 3,500円 東芝
同時に出来上がるためには、牛乳、卵、パンを時間差でセットするという(^_^;
会場内は撮影禁止です。
失礼して、、、階段から見下ろした入口周辺です。
なんと。
このコレクションのオーナー、増田健一さんがいらっしゃいました。
図録にサインをして頂いて、少しお話。
個人のコレクションが増えて、家中にあふれてしまい困った。
今は「大阪くらしの今昔館」研究員として、そちらに保管されているそうです。
学術的な収集というよりは、変わったもの面白いものに力を入れているそうです。
図録にサインを頂いて。
「それでは、もう一回りしてきます。」
「それはもう、二回りでも三回りでも。」
展示品も、面白い物がたくさんありました。
上下二段の扇風機、電動缶切り、テレビ型のラジオなどなど。
私にも懐かしいものもありましたし、もっと前の世代のあれこれも沢山。
単なる大真面目な近代遺産や、昔懐かしいレトロ展示に留まらず。
にやりと笑える面白さは、さすが大阪の方ですねぇ(^^)
常設展示も見てきました。
農業の展示では「下肥」について、詳しく説明されていました。
その他、チューリップ栽培や野菜など。
有名な「千住火力発電所のお化け煙突」の模型もありました。
その脇には、こち亀の見開き。
帰宅後確認しました。
59巻の「おばけ煙突が消えた日の巻」ですね。
担任の先生が入院し、臨時に若い女の先生がやってくるお話ですね。
その他、木造都営住宅の再現など。
屋外にはキレイな庭園や、撤去された建造物の礎石や石碑など。
雨が強くなって、庭園など良く見られず、残念。
さーて。
違うバス停から、今度は亀有駅に向かいます。
| 固定リンク
「ウォーク」カテゴリの記事
- 歩いてきました「自由学園 明日館」(2026.05.20)
- 歩いてきました「牧野記念庭園」(2026.05.19)
- 埼玉県川島町「平成の森公園のバラ」(2026.05.16)
- 行ってきました 埼玉県行田市「さきたま火祭り」その2(2026.05.12)








コメント