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2017年1月13日 (金)

両国で吉良邸跡

2017年1月8日(日)の続きです。

両国を歩くのは、この時以来です。

 2013年4月28日(日) 両国~浅草~お台場ガンダム

回向院やバイク館両国店を見てきましたが、他にも見たいところがあります。

今日は、まずは「吉良邸」に向かいます。
途中、杜子春を刻んだ芥川竜之介の文学碑があったり。
日露戦争で活躍した駆逐艦「不知火」の錨が展示されていたり。
これは軍艦の解体を請け負った会社が、小学校に寄贈したものですって。
さて吉良邸跡です。小さな「本所松坂町公園」
20170108_02

吉良上野介義央の座像、首洗い井戸、 吉良家家臣二十一士の石碑など。
20170108_03

近くの和菓子店には、鬼平犯科帳ののぼり。
池波正太郎の長編三作、剣客・鬼平・梅安の中で、最も作品数が多いシリーズ。
鬼平こと長谷川平蔵は、若い頃は放蕩無頼で「本所の銕」と呼ばれていました。
この視点からのチェックは、またの機会に。
個人の写真館に併設の、相撲写真資料館
向かいの家には、防火用水を転用した水槽(^^;
さて、広い通りに出ました。
吉良邸裏門がこの辺だそうですが、、、マンションと焼肉屋(^^;
20170108_04

当時の面影は全く感じられませんが、それはそれで面白いです。

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