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2017年2月11日 (土)

本庄市雑考「ゆるキャラ・はにぽん」

先日の本庄市の続きです。

埼玉県本庄市の「はにぽん」は「第7回ゆるキャラグランプリ」で2位ですって。
え?
全国2位、準グランプリ、ですか?
Hanipon_2

失礼ながら、あそこの、これですよ。
全国レベルの知名度があるとは、とても・・・
2015年9月15日(火) 世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」周辺の遺産群 その3
 本庄市立歴史民俗資料館
 展示品の「笑うはにわ」が「はにぽん」のモデル。
20150913_04

農業観光センターの方は、1位を逃したことを残念がっていました。

後からウィキぺディアを見ると、以下の通りです。

 第7回ゆるキャラグランプリは、2016年11月に愛媛県松山市で開催
 グランプリは高知県須崎市のしんじょう君が、準グランプリは埼玉県本庄市のはにぽんが獲得した。
 ネット投票では、しんじょう君が3位ではにぽんが1位であったが、
 現地投票でしんじょう君が7816票、はにぽんが3404票を獲得して逆転
 最終的な1位と2位の票数差は4298票と僅差であった。

なるほど。
今回は、初の四国での開催だそうです。
当日の「動員力」の差が出たのでしょう。
国体で、開催県が優勝するようなものでしょうか。

このグランプリは、上位入賞の後はエントリーしないのが慣例のようです。
例えば「ひこにゃん」「くまモン」などですね。
地域活性化という意味で、譲り合いは、結構なことだと思います。

とは言うものの。
エントリーした団体では、関係者に「毎日一回投票!」を呼び掛けたりするようです。
言うなれば「ガチの総力戦」なのですね。
それでは、上位入賞翌年の「防衛戦」でモチベーションを維持するのは、難しいでしょう。
実績を上げたら「勝ち抜け」するのも、分かります(^^;

こういったイベントの効果は、ふたつの考え方がありますね。
ひとつは、観光客誘致など外向きの効果。
もうひとつは、組織の活性化といった内向きの効果。

今回、10位以内の埼玉県キャラは「はにぽん」「みむりん」。
以前上位入賞した「ふっかちゃん」は、高速道路のSAや道の駅でも見かけます。
今度のふたりは、どうでしょう。
外にも内にも、がんばってもらいたいものです。

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