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2017年5月26日 (金)

レッツ4とGROMで「尾道~しまなみ海道~とびしま海道」その3

2017年5月20日(土)の続きです。

尾道駅前「向島行渡船のりば」から、向島に到着です。
ここから、50ccのレッツ4と125ccのGROMで、しまなみ海道を今治まで走ります。

しまなみ海道について、まずはウィキペディアより抜粋。
Wiki_shimanami_201705
 正式名称は、西瀬戸自動車道。
 本州四国連絡道路の3ルートのうち、西に位置する尾道・今治ルートを成す道路。
 西瀬戸尾道ICを起点とし、向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島などを経て
 愛媛県今治市の今治ICに至る、延長59.4 kmの高規格幹線道路である。
 略称は西瀬戸道だが、西瀬戸自動車道周辺地域振興協議会が公募した愛称である
 瀬戸内しまなみ海道 または、単に しまなみ海道 と呼ばれることが多い。
 新尾道大橋を除き、尾道から来島海峡大橋までのルートには歩行者、自転車、
 原動機付自転車(125cc以下の自動二輪車を含む)の専用道路が併設されている。

というわけで。
ちょうど2年前にはクルマで通過だけしてきました。

今回は、原付スクーターで橋を渡り、各島の一般道を走ります。
それぞれの島を詳しくご報告したい、、、とは思うのですが。
次から次に現れる、大きな橋、島の街並み、海岸沿いの道、山越えの道。
どこがどこやら、もうね。

というわけで。
ざっくりまとめてご報告です。

尾道から、フェリーというより渡し船という感じの船で、向島に渡ります。
その後は、自転車道や原付道のくっついた、大きな橋を次々と。
20170520_11
原付道は、その辺の国道の歩道程度の幅で、対面通行です。
また、途中には駐車ポイントなどもありません。
もっと良い道ならとも思いますが、まぁ仕方ないですね。
 もしも、途中に駐車休憩スペースがあったら、、、
 もしも、より幅広い走りやすい道路だったら、、、
どう使われるかは、想像がつきますものね(^^;

因島にある「因島水軍城」です。
水軍城をイメージして造られた「城郭風建築物」のようです。
そばには、「尾道市因島史料館」というのもありました。
20170520_12

橋を下りて海岸線に沿った道は、心地良いオープンロード。
キレイな海辺に、おしゃれなジェラート屋さんがあったり。
20170520_13

すべての道や橋のご報告は、とてもムリですので、途中は省略。
今治市に入り「来島海峡大橋」で折り返します。
大三島まで戻り、宿泊は「民宿 紺玉」です。
お風呂は、すぐ近くの温泉施設「マーレ・グラッシア 大三島」
海水を沸かしたお風呂がありました、もう汗ダラダラという感じ。
夕食は、もうお魚尽くし。
お刺身焼き物煮物唐揚げ甘酢あんかけアラ汁。
お魚でないのは、ご飯とキンピラごぼうだけ(^^;
20170520_14

NHKテレビで「ブラタモリ」
おっとびっくり。今日の午前中に歩いた、尾道です。
それも、ピンポイントに私たちが行った、浄土寺や千光寺を訪れています。
20170520_15

Buratamori_20170520

続きは後ほど。

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