レッツ4とGROMで「尾道~しまなみ海道~とびしま海道」その3
2017年5月20日(土)の続きです。
尾道駅前「向島行渡船のりば」から、向島に到着です。
ここから、50ccのレッツ4と125ccのGROMで、しまなみ海道を今治まで走ります。
しまなみ海道について、まずはウィキペディアより抜粋。
正式名称は、西瀬戸自動車道。
本州四国連絡道路の3ルートのうち、西に位置する尾道・今治ルートを成す道路。
西瀬戸尾道ICを起点とし、向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島などを経て
愛媛県今治市の今治ICに至る、延長59.4 kmの高規格幹線道路である。
略称は西瀬戸道だが、西瀬戸自動車道周辺地域振興協議会が公募した愛称である
瀬戸内しまなみ海道 または、単に しまなみ海道 と呼ばれることが多い。
新尾道大橋を除き、尾道から来島海峡大橋までのルートには歩行者、自転車、
原動機付自転車(125cc以下の自動二輪車を含む)の専用道路が併設されている。
というわけで。
ちょうど2年前にはクルマで通過だけしてきました。
2015年5月29日(金) レンタカーで「海上自衛隊呉史料館」から「道後温泉」へ
今回は、原付スクーターで橋を渡り、各島の一般道を走ります。
それぞれの島を詳しくご報告したい、、、とは思うのですが。
次から次に現れる、大きな橋、島の街並み、海岸沿いの道、山越えの道。
どこがどこやら、もうね。
というわけで。
ざっくりまとめてご報告です。
尾道から、フェリーというより渡し船という感じの船で、向島に渡ります。
その後は、自転車道や原付道のくっついた、大きな橋を次々と。
原付道は、その辺の国道の歩道程度の幅で、対面通行です。
また、途中には駐車ポイントなどもありません。
もっと良い道ならとも思いますが、まぁ仕方ないですね。
もしも、途中に駐車休憩スペースがあったら、、、
もしも、より幅広い走りやすい道路だったら、、、
どう使われるかは、想像がつきますものね(^^;
因島にある「因島水軍城」です。
水軍城をイメージして造られた「城郭風建築物」のようです。
そばには、「尾道市因島史料館」というのもありました。
橋を下りて海岸線に沿った道は、心地良いオープンロード。
キレイな海辺に、おしゃれなジェラート屋さんがあったり。
すべての道や橋のご報告は、とてもムリですので、途中は省略。
今治市に入り「来島海峡大橋」で折り返します。
大三島まで戻り、宿泊は「民宿 紺玉」です。
お風呂は、すぐ近くの温泉施設「マーレ・グラッシア 大三島」。
海水を沸かしたお風呂がありました、もう汗ダラダラという感じ。
夕食は、もうお魚尽くし。
お刺身焼き物煮物唐揚げ甘酢あんかけアラ汁。
お魚でないのは、ご飯とキンピラごぼうだけ(^^;
NHKテレビで「ブラタモリ」。
おっとびっくり。今日の午前中に歩いた、尾道です。
それも、ピンポイントに私たちが行った、浄土寺や千光寺を訪れています。
続きは後ほど。
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