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2017年5月 3日 (水)

歩いてきました 埼玉県飯能市「多峯主山・天覧山」その2

2017年4月30日(日)の続きです。

再度少し登ると、天覧山195mです。
山腹には、徳川綱吉の生母桂昌院が奉納したという十六羅漢像
この山は、古くは愛宕山、その後先の羅漢像にちなみ羅漢山、
そして明治16年に明治天皇が軍事演習視察のため登頂した後、
天覧山に改称されたのですって。
埼玉県指定名勝の第1号なんですって。
20170430_05

へーえ。
ウィキペディアで確認しますと、埼玉県指定文化財のうち、
名勝は以下の7か所でした。
先日の間瀬堰堤もそうですが、意外に感じるところも・・・
 越生梅林(越生町)
 玉淀(寄居町)
 天覧山の勝(飯能市)
 中津峡(秩父市)
 平林寺林泉境内(新座市)
 物見山岩殿山観音の勝(東松山市)
 外秩父丸山の眺望(横瀬町)

話を戻します。
街中に降りてきました。
大変立派な能仁寺
戦国時代の飯能地方の領主、中山家黒田家の菩提寺。
飯能中央公園には、鉄腕アトムの銅像
1983年に飯能青年会議所10周年記念に作られたそうです。
まだ「アニメでまちこおこし」などという話のなかった頃。
先進事例と言うべきでしょうか。
20170430_06

駅のそばの市街地です。
飯能市指定有形文化財の店蔵絹甚
明治37年に建てられた絹の買継商の建物だそうです。
川越と同じ「うだつ」のある蔵造りの建物。
更に歩くと、おもちゃ屋さんの隣に、飯能織物協同組合の建物。
今も開業している、土肥歯科医院
20170430_07

というわけです。
小学校低学年の子どもと一緒の方とか。結構年配の方とか。
あまりキツくないですが、素晴らしい眺望も楽しめる。
行き帰りの河原や町中も楽しい、良いコースでした。

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