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2017年10月16日 (月)

歩いてきました「両国周辺 鬼平犯科帳ゆかりの地」

2017年10月9日(月)です。

ここ数年、何度も訪れている両国界隈です。
江戸時代から賑わった場所です。
様々な史実、そして落語講談小説などの舞台になっています。
あれこれ気を散らしていると、この日のように、もう訳が分からなくなります。

そこで今回は、テーマを「鬼平犯科帳」に限定して歩いてみます。
言うまでもなく「剣客商売」「仕掛人・藤枝梅安」と並ぶ、池波正太郎の三大長編のひとつ。
両国周辺は、特に平蔵の若い頃のエピソードにからむ場所が集まっています。
墨田区が設置した「高札」の地図
がありますので、それに沿って歩いてみます。

起点は両国駅。
最寄りの江戸東京博物館は、10月1日から来年の3月31日まで休館中。
10分ほどで「二之橋」「軍鶏なべ屋五鉄」に到着。
鬼平こと長谷川平蔵の馴染みのお店ですが、剣客商売にも何度も登場します。
橋は「二ツ目橋」という名前で登場しますが「五鉄」は架空のお店です。
離れて眺めていたら、朝帰りでしょうか、格好良いお姉さん(^^;
20171009_01

少し歩いて、実在の長谷川平蔵の旧邸。
今は小さなローソンです。
店の脇の「犯科帳を歩く」という、色あせたのぼり(^^;
すぐそばに小さなお稲荷さん。
一応お参りしますと。
へぇー。「勝海舟揺籃の地」ですって。
おっと横道に逸れて深入りすると、大変です。
20171009_02

次は「相模の彦十」の家です。
平蔵の昔なじみのおやじさん。
墨田区亀沢四丁目14番6号の「墨田区亀沢四丁目子ども広場」です。
古地図が、さかさまに表示されています。
立ててある向きに合うように、気を使っているんですね。
すぐそばの親水公園は、都心とは思えない豊かな水と緑。
20171009_03

続きは後ほど。

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