歩いてきました「早稲田周辺」
2018年3月17日(土)です。
昨年秋に「新宿区立漱石山房記念館」というのが開館しています。
公式サイトでは、以下の通りです。
夏目漱石が生まれ育ち、その生涯をとじたまち新宿区に、
漱石生誕150周年にあたる平成29年9月24日、
漱石にとって初の本格的記念館が開館しました。
今年1月には、神楽坂や東京理科大学の周辺など、漱石ゆかりの地を歩きました。
2018年1月20日(土) 見てきました「東京理科大学 近代科学資料館」
また、早稲田と言えば、都電荒川線の西の終点。
東の三ノ輪橋から王子駅前までの区間は、ここ数年でも何回か乗っています。
2018年1月5日(土) 歩いてきました「下谷七福神めぐり」その3
2015年11月29日(日) 乗ってきました「都電荒川線」
というわけで。
王子駅前から早稲田まで都電荒川線に乗って。
早稲田周辺の夏目漱石ゆかりの地を歩いてきます。
新しい愛称「さくらトラム」こと「都電荒川線」は、東京に残る唯一の都電。
東の三ノ輪橋から西の早稲田まで、12.2km、30停留場。
JR王子駅前が、ちょうど中間点という感じです。
都電専用路線の部分もありますが、自動車との混合通行も。
王子の飛鳥山下での、一般道です。
都電の前に、自動車が割り込んだりね。
停留所「鬼子母神前」で途中下車です。
停留所から参道はすぐです。大きなケヤキの並木です。
ロリ系ファッションと言うのでしょうか、そんな外国人の女性がいたり。
名物のススキのミミズクがあったり。
ご朱印も頂きました。
お納めは「お気持ちで」とのことで、それなりに。
再度都電に乗り、もう一度「面影橋前」で途中下車です。
大昔のフォークソング「面影橋から」なんていうのが、ありまして。
六文銭の及川恒平という方の作詞作曲。
発表年は良く分かりませんが、1971年と書いているサイトがありました。
「面影橋から天満橋、天満橋から日陰橋」と歌われています。
実在のこの橋がモデルという訳では、ないようです。
NSPの「面影橋」という歌もありました。
ウィキペディアで確認。
1979年3月21日シングル発売。
作詞作曲の天野滋さんは、2005年に亡くなっていたのですね。
こちらでは、こうです。
「黄昏せまる面影橋に 見送るつもりで来たが
帰したくなくなって さよならいえない」
かぐや姫の「神田川」も、この辺が舞台なのでしょう。
今は桜並木でキレイですが、私が高校生の頃は、もうねぇ。
桜なんてなかったですし、川自体もかなり汚かったと記憶しています。
そんな、いかにもアレな感じの場所だったのだろうと思います。
どうも前置きが長くなりました。
実際の「面影橋」です。
この通り、何の変哲もない橋。
神田川沿いのソメイヨシノのつぼみは、今にも開きそう。
(帰宅後のニュースでは、この日に靖国神社の開花宣言がありました)
橋のたもとには、太田道灌の「山吹の里」の石碑があります。
セニアカーのおじいさんがいましたので、離れて撮影のみ。
豊島区教育委員会の説明文を一部抜粋します。
「山吹の里」は、ここ以外にも、荒川区町屋、横浜市六浦、埼玉県越生などの説がある。
この石碑は、貞享三(1686)年に建立された供養塔を転用したもの。 だそうです。
わが埼玉県の越生梅林では「NHK大河ドラマに太田道灌を」という署名活動がありましたっけ。
2017年2月25日(土) 近場をうろうろ「越生梅林、上谷の大クス、榎本牧場」
なかなか早稲田に着きませんが。
続きは後ほど。
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