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2018年4月17日 (火)

スケッチ撃沈「江戸東京たてもの園」

2018年4月14日(土)です。

江戸東京たてもの園のデジカメ画像を元に絵を描いてみましたが。
どうも、いまひとつうまく行きません。
とにかく一度、現地でのスケッチをしてみることにします。
以前行った時も、座り込んで絵を描いている人が結構いました。
あそこなら、へぼい絵を描いていても、さほど目立つこともないでしょう。

朝いちの江戸東京たてもの園。入場料400円。
受付で「絵をかいたりするのですか」と聞かれ、注意文を渡されました。

 ・全域で、油絵の具、アクリル絵の具は禁止

 ・以下の場所では、イーゼル、椅子、すべての絵の具、飲食はご遠慮下さい
  各建造物内
  芝生の庭(立ち入りも禁止)
  展示用の庭園など
  他の客の迷惑になる狭い通路など

 ・イーゼル、椅子、絵の具を使わない鉛筆木炭の写生は、各建造物内でも可能
  ただし他の客の迷惑にならないように、混雑時はご遠慮下さい

とにかく、他の人の迷惑にならないよう気をつけましょう。
園内を歩いてみると、おー。いるいる。
大判のスケッチブック持って座っている人が何人も。
なるほどー、こんなアングルで描くのかー。
うわっ、うまい。
それでは、私は目立たない場所に引っ込みます。
天明家住宅。
 江戸時代後期、名主役を勤めた旧家です。
 正面に千鳥破風をもつ主屋や長屋門などに高い格式がうかがえます。とのこと。
20180414_01

天明家住宅の長屋門わきに、椅子を広げてと。
有名ブランド、ヘリノックス・チェアワンのパチもの。
本家は1万円以上しますが、こちらは3000円足らず。
組立て簡単で、充分に快適です。
ウィンザー&ニュートンの固形水彩絵の具。
ケースの裏に指を通すリングがあり、片手で楽に保持できます。
スケッチ用紙は、小さめのA5にしておきます。
とりあえず、特徴的な屋根とその周辺を描いてみます。
うーん。
曇りで日差しも、ぼんやりしています。
えいやっと。
適当に午後の日差しが当たっている事にしてと。
これで二時間かかっています。
休憩して、午後から同じ場所で長屋門を。
えいやっと。
手前の木は無いことにします。
天気予報通りに、午後はヤバそうな風が出てきました。
別の場所もトライしてみたかったですが、早めに撤退します。
20180414_02

うーん。
我ながら、ぱっとしません。
建物や周囲の色合いが地味なのも、アレですねぇ。
例えば桜の花や赤い郵便ポストなど、明るい色合いがあれば引き立つでしょう。
2枚目の長屋門は、同じ場所同じような建築物で、途中で飽きてきました。
やはり、別の場所に移動するべきでした。

とにかく、小さな用紙にこの程度の絵柄で、2枚で4時間以上。
先ほど見かけた、大判スケッチブックに看板建築を詳細に描き込む方々。
一体、どれほど時間をかけているのでしょう。
それとも、迷いなくペンが進めば結構早いのでしょうか。

いずれにしても、先は長そうです。
その分、楽しみも多いということで(^^;

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