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2018年4月12日 (木)

スケッチお試しです「鉛筆下書きで、そのまま彩色」

スケッチです。
江戸東京たてもの園のデジカメ画像を元に、別の建物も描いてみます。

すらりとモダンな常盤台写真場
田園調布と同じ、昭和初期の郊外住宅地に建てられたものです。
20180113_09

今度は軽い下書きだけで、そのまま彩色してみようと思います。
20180412

遠近感の表現について。一般的な話として。
手前は大きく太く濃く、後ろは小さく細く薄く表現すると思います。
としますと。
空や遠い山など、遠い=薄いところから先に描くのが、普通かと思います。

それでは。
手前に白い建物で、後ろに暗めの松の木が並んでいたら?
手前に満開の桜の木があって、後ろに暗めの山があったら?

手前にある建物や桜を塗り残して、後から描くのが良いのでしょうか。
そうなりますと、特に建物などは下書きをかなりきちんとしないと。

何冊かの本やサイトを見て回りますと、色々なやり方があるようです。
手前の薄い色を先にしたり、背景を先にして手前を塗り残したり。

さーて、どうしたものか。

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