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2018年5月18日 (金)

見てきました!!映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」

2018年5月17日(木)です。
映画「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」を見てきました。
Kazoku3_201805

若いお友だちが適当に応募した試写会に当選して、誘ってくれました。

 えーと、「バラ何とか」っていう映画なんですけどぉ、一緒に行きます?
 あー、「妻よ薔薇のように」ね、行って良いの? ごはん何でもオゴっちゃう!

6時半開演のところ、6時過ぎに映画館に到着。
なんと。
100席以上の劇場で、空いているのは前2列だけだそうです。
なるほど、始まるとほぼ満席です。
ほとんどが、中高年のご夫婦や中年女性の二人連れという感じ。
20180517

ほぼ満席で、程よいざわざわ感。
それなりのシーンでは、笑い声が広がったり。
やはりこういう映画は、席が埋まっているのが良いですね。

さて、映画自体です。
小津安二郎「東京物語」のリメイク「東京物語」のメンバーによる3作目。
シリーズものとしての面白さが出てきたように感じます。

 東京家族 2013年1月19日
 家族はつらいよ 2016年3月12日
 家族はつらいよ2 2017年5月27日
 妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII 2018年5月25日

小林稔侍さん。
一作目ではあやしい探偵の沼田、二作目では交通誘導の丸太、今回は医者の角田として登場。
近所の鰻屋さんもしっかり登場して、今回はちょっとした見せ場も。

今回の事件は「専業主婦の家出」です。
前回の「無縁社会」「独居老人の死」といった重いテーマよりは気楽に見られます。

きっと「男はつらいよ」のリアルタイムの観客は、こんな風に毎回の違いを楽しんだのでしょう。

山田洋次監督は、1931年9月13日生まれ。
いつまでも「春の恒例の映画」として楽しみたいものです。

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