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2018年6月 3日 (日)

Mr.タイチ・キートン・ヒラガ、お迎えにまいりました。

こんなニュースがありました。

6月2日(土) 朝日新聞社配信
「猛獣大脱走」実は1頭だけでした 洪水で見失い勘違い
Zoo1_20180603
ドイツ西部ラインラント・プファルツ州にあるアイフェル動物園で1日、
洪水の影響でライオンやトラ、ジャガーが逃げ出したとの情報が流れ、
付近の住民が一時避難する騒ぎがあった。
逃げたとされたのはライオン2頭、トラ2頭、ジャガー1頭。
警察は住民にドアや窓を閉めて自宅にとどまるよう呼びかけ、厳戒態勢をしいた。

6月3日(日) NHKテレビニュース
“洪水でライオン脱走” 情報で一時騒然 ドイツの動物園
Zoo2_20180603
ドイツ西部の動物園で、大雨による洪水でおりが壊れるなどして
ライオンなどが脱走したという情報が流れ、周囲は一時騒然となりました。


えぇ、これは!
英国政府が、世界で最高のセイバーを呼び出す暗号!
今回も、東京の下町に英国大使がロールス・ロイスでお迎えに行ったのでしょう。

今回の事件の舞台は、ドイツ。
その上、クマ1頭が射殺されているそうです。
クマと言えば、誰でも知っているロシアの象徴です。
或いは、アーサー王のことかも知れません。
いずれにしても、事態はかなり複雑深刻のようです。

私の大好きなキートン先生、世界のどこかで新しいチャプターの始まりです。

MASTARキートン 8巻 CHAPTER:1「豹の檻」

Keaton_20180603

[テレビ]
ドナウ河近くの動物園では
ライオンがヒョウの檻に入り
出られなくなっています。

[キートン先生]
それは英国政府の暗号か、緊急指令ですね。
政府が一大事の時、世界中にちらばった
スタッフを呼び寄せるため
一般放送を使ってそういう指令を流すことがあります。

ライオンは獅子王リチャード一世を、
ヒョウはレオポルド五世をさしています。
十二世紀末、十字軍の遠征から帰還したリチャードは、
オーストリア王レオポルドに捕らえられ、
ドナウ河畔のデュルンシュタイン城に幽閉された。

イギリス王室に何かとんでもない事件が起きているのかも。


[英国大使]
Mr.タイチ・キートン・ヒラガ、お迎えにまいりました。
女王陛下たってのお望みです。

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