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2018年6月25日 (月)

見学会に参加「福島第一原子力発電所」その2

さて見学会です。

まずは会議室のような部屋に座ります。
はじめに、運転免許証など身分証明書を一時預けます。
申し込み時の名簿と照合するのでしょう。
その部屋で、見学内容や廃炉作業についての説明。
Fuku1_201806_07

その後、東電の用意したバスに乗り換えて、第一原発に向かいます。
注意事項は以下の通り。

 ・見学中は撮影禁止
 ・スマホやデジカメなどは置いて行く(この部屋は施錠)
 ・服装は長袖長ズボン(半袖の人にはウィンドブレーカーを貸与)

第一原発自体の撮影不可は仕方ありませんが。
途中の道路沿いの光景も撮影できないのは、残念でした。

この国道6号線は、以前も走っています。

「帰還困難区域」は、当然ながら、その時と全く変わっていません。
自動車販売店もラーメン店も電器店も洋服店も、がらんとそのまま。
この光景も撮影されたくないのかな、なんて考えすぎでしょうか。

20分足らずで、福島第一原発に到着です。
入口の建物での入門手続きは、以下の通りです。

 ・身分証明書のコピーと人物をチェックし、ICチップ内蔵の入門証を配布
 ・空港にあるような金属探知機ゲートを通過
 ・二重柵のゲートに入り、入門証のタッチ+暗証番号6桁キーインで反対側の柵が開く
 ・全員に線量計を配布、ちなみに富士電機製
 ・女性には薄いベストを配布

女性のベストの目的は聞きそびれました。
単に、線量計を入れるポケットというだけかも知れません。

入門手続の部屋には「手続時間短縮 目標・・秒」といった貼り紙もありました。
QCサークルのような業務改善活動が行われているようです。

さて、再度バスに乗り込み、構内見学に向かいます。
同行するのは、男性の説明員と補助の女性の二人。
女性は、メガホンのような形をした空間線量計を、ずっと外に向けていました。

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