« 補完計画「黒部ダム・トロッコ列車・最後のトロリーバス」その3 | トップページ | 歩いてきました「下館の街並み」 »

2018年8月 5日 (日)

補完計画「黒部ダム・トロッコ列車・最後のトロリーバス」その4

2018年7月30日(月)の続きです。

扇沢駅に戻りました。
トンネル内を歩いて「関電トンネル開通当初の工事跡」を見学。
当時の岩盤そのままが剥き出しなのは、今ではここだけだとか。
倉庫として使われていた場所を、見学用に改装したそうです。
当時を再現した人形を眺めたり、岩盤をぺたぺた触ってみたり。
20180729_21

黒部ダム堰堤も歩きます。
階段220段を上り、ダムを見下ろす展望台へ。
20180729_22

虹の見える堤体からの観光放水。
先ほどの川床の橋が、はるか彼方に小さく見えます。
20180729_23

以前も見ましたが、建設工事に使用された巨大なコンクリートバケット。
すぐ下の丸い所が、生コンを作っていた場所。
両岸に残る、バケットを吊るしたワイヤーを支える構造体。
事故で亡くなった方の慰霊碑。
20180729_24

というわけで。
戦後復興から経済成長を支えた、黒部川流域の電源開発の難工事。
その苦労の、ほんの一端でも、感じられたでしょうか。

これで黒部ダム周辺は大体満足、ですが。
こんな所もあるんですよね。

黒部峡谷トロッコ電車終点欅平駅の先には「竪坑エレベーター(高低差200m)」。
それから、紅葉も・・・

|

« 補完計画「黒部ダム・トロッコ列車・最後のトロリーバス」その3 | トップページ | 歩いてきました「下館の街並み」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/207285/67018860

この記事へのトラックバック一覧です: 補完計画「黒部ダム・トロッコ列車・最後のトロリーバス」その4:

« 補完計画「黒部ダム・トロッコ列車・最後のトロリーバス」その3 | トップページ | 歩いてきました「下館の街並み」 »