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2018年9月 3日 (月)

見てきました「プラモデルとパッケージ原画展」雑考

少し感想など。

おっさんの私には、大変面白かったです。
半世紀以上前の記憶が蘇る、いかにも駄玩具という感じのミニプラモ。
その一方で、時を経ても鮮やかな、立派なパッケージの原画。
プラモの箱と中身の落差(^^;が、また面白いですねぇ。


ちょっとブツブツ。

まずは「撮影禁止」について。
20180825_01
今回の展示は、撮影禁止のはずです。
ですが、ネット上には展示内容の画像が沢山あります。
それはそうだろうなぁ、と思います。
建物入口ドアに「カメラにバツ」の表示。
つまり建物内全域が撮影禁止と解釈できます。

ですが、同じ建物内にある「吉村昭記念文学館」。
こちらには、何か所も撮影禁止の表示がありました。
べつにどうでも良さそうな、入口の著作表紙パネルや戦艦武蔵のプラモデルにまで。

一方、今回の展示会場です。
どこにも撮影禁止の表示はありません。おまけに係員もいません。
観客もほんの数人程度。
悪意はなくても、建物入口の表示に気づかなければ、それまでです。
正直なところ、私も「気付かないフリをすれば良かった」と思いました。


次に、展示内容の記録について。

私は最初に「図録はおろか、展示品目録もなし」と書きました。
撮影禁止の上、文字情報も持ち帰りが出来ないわけです。
今回の作者10名には、私も初めて見るお名前もありました。
失礼ながら、ネットで検索してもヒットが数百件という方もいらっしゃいます。

どの方も、幅広く仕事をなさっていたようです。
他のプラモデルメーカーはもちろん、絵本や雑誌口絵や日本画などなど。
今回の展示は、それぞれの方のお仕事の、本当にごく一部なのでしょう。
網羅的な展示ではないという意味では、目録など無くても仕方ないとは思いました。

それでも、めったにない機会です。
このまま終わって、消えてしまってはもったいない。
そう思って、延々と作家名や作品名を書き連ねてみました。


おまけです。
童友社の本社は、会場から数百メートル。
歩いて前まで行ってみました。
途中には、下町の雰囲気を残す、計器を作る工場など。
20180825_02
着きました。
立派な三階建て。会社と自宅を兼ねた建物のようです。
お休みで、誰もいません。
20180825_04
町屋駅に向かう途中には「紙兎ロペ」にそっくりな八百屋さん。
20180825_03


更に付け足します。
夕方は、埼玉県草加市内の某ホール。
同い年の友人の、バンドの演奏を聴いてきました。
20180825_05
曲は、主にベンチャーズのコピー。
加山雄三の映画「エレキの若大将」を思い出しました。
終演後は、同世代の女性が大勢集まり、嬉しそうに握手。
モテモテで、羨ましい(^^;

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