« 歩いて・見てきました「大沢の里水車経営農家」 | トップページ | 歩いて・見てきました「国立天文台」その2 »

2018年10月11日 (木)

歩いて・見てきました「国立天文台」

2018年10月6日(土)。三連休初日の続きです。

大沢の里そばの遊歩道には、くるくる回る水車のある休憩所。
更に川沿いを歩くと、東京大学馬術部の馬場があったり。
府中飛行場の管制塔が見えたり。
寄り道したいですが、ガマンしましょう。
20181006_08

赤い実が美しいハナミズキの坂道を上って。
着きました。三鷹の国立天文台
受付を済ませて、パンフレットとビジターのシール。
入場無料。
この表門や受付の建物から、もう登録有形文化財なんですね。
受付の門衛所は1924年(大正13年)12月22日竣工。
20181006_11

登録有形文化財の建物は、以下の10件です。
・国立天文台レプソルド子午儀室(子午儀資料館)
・国立天文台ゴーチェ子午環室
・国立天文台ゴーチェ子午環第一子午線標室
・国立天文台ゴーチェ子午環第二子午線標室
・国立天文台旧図庫及び倉庫(旧図書庫)
・国立天文台門衛所
・国立天文台表門
・国立天文台太陽分光写真儀室(太陽塔望遠鏡・アインシュタイン塔)
・国立天文台大赤道儀室
・国立天文台第一赤道儀室

さて、見てみましょう。
まずは、国立天文台第一赤道儀室
1921年(大正10年)完成、ここでは最も古い観測用建物。
口径20㎝の望遠鏡はドイツのカール・ツァイス製。
1938年(昭和13年)から61年間、太陽黒点のスケッチ観測に活躍。
望遠鏡の架台は「速度調整機構付重錘式時計駆動」。
要は錘を巻き上げて駆動時間わずか1時間半。
そのたびに、こうやって巻き上げるのですって。
説明員のお姉さんが実演。
ここは、組織名称で言えば「大学共同利用機関法人自然科学研究機構」。
この方も、きっとばりばりの理系女子なのでしょう。
いかにも歴史を感じる説明パネルも、たまりません。
20181006_12

続きは後ほど。

|

« 歩いて・見てきました「大沢の里水車経営農家」 | トップページ | 歩いて・見てきました「国立天文台」その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 歩いて・見てきました「国立天文台」:

« 歩いて・見てきました「大沢の里水車経営農家」 | トップページ | 歩いて・見てきました「国立天文台」その2 »