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2019年1月10日 (木)

見てきました!!!映画「ボヘミアン・ラプソディ」

11月に公開されロングランを続ける、評判の映画を見てきました。
いやー、すごく良かったです。

主人公フレディ ・ マーキュリーの出自から家族関係。
恋人やバンドの仲間たちが、テンポ良く描かれます。
人気バンドですからね、様々な困難も。
音楽会社との対立、引き抜き工作、心無いインタビュー。
同性愛者としての自覚、そして当時は治療方法もなかったエイズに罹患。

家族や仲間のエピソードが、良かったですねぇ。
バンドのメンバーとの諍い。
メンバーが語ります。
 空港の荷物運びの仕事から引き揚げてやったのは誰だ?
フレディはこう語ります。
 もし自分がいなければ、今頃はお前は歯科医。
 お前は誰も読まない宇宙についての論文を書いていただろう。
 お前は、、、思いつかない。
メンバーの受け答えも面白い。
 俺は電気工学を学んでいたんだ。
三人のバンドメンバー。
彼らは一人の天才との出会いで、大きく人生が変わったのですね。

クイーンの黄金期は1974年~1979年、ライヴ・エイドは1985年7月13日。
私はこの頃は、大体10代後半から20代。
当時のラジオは、AMFM共に海外ポップス番組が沢山ありました。
特にファンという訳ではないですが、代表曲はどれも耳に馴染んでいます。

映画では、それらの楽曲の誕生までのエピソードも満載。
もちろん訳詞も字幕で表示。
直訳しても意味不明のロックの歌詞ですが、内容がしっかり伝わってきました。

これらを背景に、ラストは圧巻「ライヴ・エイド」のステージ。
大観衆の熱狂、見守る家族や仲間、家では飼い猫までテレビに見入っています。
これはもう、大感動です。
追加料金のIMAXで見ましたが、その甲斐がありました。
20190105

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