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2019年10月10日 (木)

行ってきました「富士6時間耐久レース」その3

レース自体の結果は、トヨタTS050 HYBRID のワンツーフィニッシュ。

このレースのクラス分けは、以下の通りです。
「ル・マン」プロトタイプ (LMP)
 LMP1
 LMP2
「ル・マン」グランドツーリング・エンデュランス(LM-GTE)
 LMGTE Pro
 LMGTE Am


LM-GTEクラスは、ポルシェ、フェラーリ、アストンマーチンなど。
時々は公道でも見かける、普通の乗用車とはかけ離れたスーパースポーツカー。
更に、派手なカラーリングや大きなウィングまで付いています。
それでも、横二人乗りで両側にドアがある、普通のクルマの構造です。
20191006_18

それに対して、LMPクラス。
大げさに言えば、異形の走行体という感じ。
20191006_19
Ts050

フェンダーは真っ直ぐ立ちあがり、船の「バルバス・バウ」のよう。
(ウィキペディアの画像を逆さまにしました)
800pxbrosen_bow_ship

ウィンドシールドの立ち具合は、映画「バットマン」のバットモービルそっくり。
えーと、1989年のティム・バートン監督版のことです。
(画像はネットから拝借)
4072
映画のイメージにぴったり。おどろおどろしい「異形のメカ」に見えたのですが。
四半世紀を経て、最先端のプロトタイプレーシングカーが追い付いてきたのですね。

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