« 見てきました!! 映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」 | トップページ | 見てきました!! 映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」その3 »

2019年11月23日 (土)

見てきました!! 映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」その2

映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」。
SF設定ネタについて、もう一つ。

味方になる女性強化戦士グレース
彼女は未来の戦闘で負傷し、自ら強化人間への改造を志願。
現代でのターミネーターREV-9との激しい戦闘の後、彼女は体に変調をきたし苦しみます。
薬局で幾つかの薬を調達し、それを注射して恢復します。
強化改造の結果、それらの薬がなくては活動できないのですね。
早口で失念しましたが、実在の薬品の名前だったようです。

出ましたねぇ、改造人間。昔はサイボーグって呼んでいましたね。

私のような昭和ジジイは、いろいろ思い浮かびます。
・煙草型の強化剤を用いる「エイトマン」
・ベビーフードを食べる「ロボコップ」
・戦闘時間の制限がある「ウルトラマン」
・改造人間と言えば「サイボーグ009」「仮面ライダー」
(エイトマンとウルトラマンは、サイボーグではありませんが)

ウィキペディア「仮面ライダーシリーズ」では、以下のような記載があります。
改造人間
 昭和ライダーシリーズの仮面ライダーは、肉体の一部を機械や強化された生体に置換した
 「改造人間」と設定されていた。
 平成ライダーシリーズでは放送倫理上の問題からこの設定は用いられず、
 超越的な力による肉体変異や、高度な技術に基づく武装によって変身している。

放送倫理上との記述がありますが。
別に「国際的な倫理規定」という訳では、ないのですね。

|

« 見てきました!! 映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」 | トップページ | 見てきました!! 映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」その3 »

映画など」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 見てきました!! 映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」 | トップページ | 見てきました!! 映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」その3 »