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2020年6月 7日 (日)

緊急事態宣言解除で 映画「君の名は。」

緊急事態宣言が解除され、世間は徐々に人出が増えつつあります。

各地の映画館も、5月末や6月から営業再開。
どこのシネコンでも、旧作の特別上映がずらり。
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特別上映「午前十時の映画祭10+」埼玉では、まずはこちら。
 ブルース・ブラザース
 サウンド・オブ・ミュージック
 ウエスト・サイド物語
 ローマの休日
イオンや109では、こんな感じ。
 シン・ゴジラ
 君の名は。
 天気の子
 アルゴ

 ベン・ハー
 ゼロ・グラビティ
 パシフィック・リム
 新聞記者
MOVIXは、渋いところをついてきます。
 聲の形
 ひまわり
 漫画誕生

というわけで。
まずは「君の名は。」にしました。

平日の午後、がらーん。
観客は私一人。
あぶなく「無観客上映」になるところでした。
20200601_02
で、感想です。
やはりこれは、良いですねー。
映画館、テレビに続いて三度目ですが、見るたびに面白い。
初見では分からない、オープニングの過去と現在を取り混ぜた短いカットの連続。
どのカットもすでに見ているので、一瞬にして映画の世界にどっぷり。

高校生の二人の入れ替わり。
三年のずれを表現する、曜日の違いとかカレンダーとか。
パジャマの下にブラのストラップが見えるのは「お風呂は禁止」を守ったのでしょう。
細かい描写まで、余裕をもって楽しめます。
そして、交錯する時間を経て、しっかりと心地よいエンディング。

映画館には、何をしに行くのか。
気持ちの良い時間を過ごしに行くのです。

さてこの後は、この辺ですかね。
20200601_03

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