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2020年6月24日 (水)

やっぱりこちら!!! 映画「ニュー・シネマ・パラダイス 劇場公開版」その2

映画「ニュー・シネマ・パラダイス 劇場公開版」を見てきました。
「ディレクターズカット版」より、私は断然こちらですね。
強いて気になる点を挙げれば。

中年サルヴァトーレの職業について。
裕福そうな暮らしから、社会的に成功しているのは分かります。
故郷では、村の人に丁寧な扱いを受けていましたし。
ですが。
映画監督だと分かるのは、ラスト間際の試写室です。
早いタイミングで、そうと分かっていれば、さらに感激が深いでしょう。
例えば。
故郷の村で、彼は閉館した映画館「ニュー・シネマ・パラダイス」を訪れます。
館内には、破れたエロチックな映画のポスターが落ちていました。
例えばその代わりに「わが村出身、サルヴァトーレ監督作品」といったポスターでも出すとか。

それからもうひとつ。
映写室の火事シーン
これはどちらのバージョンでも共通ですが。
映写室の火事から、トトがアルフレードを救い出します。
気絶している大人を、子どもが階段から引き下ろす。
いくらなんでも、ちょっとキツいでしょう。
ここは誰か、大人が手助けして欲しかったですねぇ。

まぁいずれも、些細なことです。

ちなみに。
見てきたのは、梅雨の晴れ間。雨も上がった日曜日の朝です。
大型ショッピングモールのシネコンは、お客さんもまばら。
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先日の「君の名は。」「アルゴ」に続き、今回もあぶなく「無観客上映」になるところでした。
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