« 面白い!「ふしぎの国のバード 7巻」 | トップページ | 見てきました 群馬県立館林美術館「安野光雅 風景と絵本の世界」 »

2020年8月22日 (土)

お楽しみ「ビブリア」「井伏鱒二」

「ビブリア古書堂の事件手帖」
このシリーズの刊行状況は、以下の通りです。

第1シリーズ
全7巻。
発行は、2011年3月25日~2017年2月25日
物語の舞台は、2009年です。

第2シリーズ
既刊2巻。
発行は、2018年9月22日~2020年7月18日
物語の舞台は、2018年に飛びます。
主人公の二人が結婚し、娘まで生まれています。
20200815_3
このシリーズを読み始めたのがいつ頃だったか、覚えていません。
第1シリーズを読み終えたのが、2018年の秋のお彼岸。
 2018年9月27日(木) お楽しみ「ビブリア古書堂の事件手帖」
 結構時間が経っているので、6巻から読み直すことにします。

で。
今回も、第1シリーズの7巻から読み返しです。
第2シリーズの2巻までは、ちょっと時間がかかりそう。

このシリーズ新刊は、スマホで読んでいます。
職場の昼休みと夜の歯磨き時間の、お楽しみとなっています。



一方「井伏鱒二」は紙の本です。
現代日本の文学27 井伏鱒二 学習研究社 昭和45年9月1日初版
20200815_2


ハズキルーペをかけて、小さい活字を追っています。
返却期限までには、とても読み切れそうもありません。
仕方ありません。好きな作品だけ拾い読みですねぇ。

若い頃はねぇ。
普通の文庫本なら、1時間で100ページ。
何時間読み続けても、ぜんぜん平気。
活字の方から、目に飛び込んできてくれたのですが。

車やバイクや歩きも同じです。もう無理は出来ません。
まぁ仕方ないです。
今出来る範囲で楽しむしかありませんね。

|

« 面白い!「ふしぎの国のバード 7巻」 | トップページ | 見てきました 群馬県立館林美術館「安野光雅 風景と絵本の世界」 »

最近の本棚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 面白い!「ふしぎの国のバード 7巻」 | トップページ | 見てきました 群馬県立館林美術館「安野光雅 風景と絵本の世界」 »