見てきました「群馬県立館林美術館」その2
会場の「群馬県立館林美術館」のご報告です。
展示室などは、芝生に向いた全面ガラスの通路で繋がっています。
物販コーナー。
こちらも全面ガラス。
ブラインドなどは、ありません。
長期在庫なのでしょう、本など日焼けしている商品もありました。
こういうのは、建築物の基本的な機能として、どうなんですかね。
その先にレストラン。
広大な窓から一面の芝生の庭が見えます。
ハッシュドビーフやスープカレーなどのランチセット1400円。
食事とのセットで、コーヒー150円、ケーキ類ハーフサイズ200円。
これで、1750円プラス消費税10%という、結構なお値段。
量も味も充分満足ですし、席料込みと思えば、こんなものでしょう。
建物そのものについて。
ここに限りませんが。
このような建物自体が、芸術的な作品なのでしょう。
非日常空間の楽しさも、確かにあるでしょう。
とは言え。
建設の初期コスト、冷暖房や保守のランニングコスト。
先の「商品に直射日光が当たる」といった実用性。
うまく折り合いをつけられないものか、、、と思いますねぇ。
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