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2021年5月18日 (火)

行ってきました「三峯神社」

2021年5月15日(土)です。

数年前、あまりの人気で頒布休止となった「白い氣守」の、三峯神社に行ってきました。
グーグルマップのクチコミをチェック。
この状況でも、先の連休で駐車場2時間待ちとか二瀬ダムから3時間とか。

それでは裏道から行きましょう。
以前、ロードスターSR400でも通っています。
旧大血川ドライブインの先から左折し林道へ、
残念。
大血川溪流観光釣場の先で、通行止めでした。
20210515_08
森林管理道大地川線
この先路面不良のため当分の間通行止め
とありました。

引き返して国道140号。
特に渋滞もなく、さくっと到着。
駐車場も、かなり空いています。

天気予報通りの曇り。
もやがかかり、神秘的な佇まい。
鳥居は、両側に小さい鳥居がくっついた形式。
ウィキペディアで確認。「三ツ鳥居」とか「三輪鳥居」と言うようです。
20210515_01

随身門もこの通り。
20210515_02

拝殿前両側のご神木には、まだ新しい通路が出来ていました。
「神木に向かい三度深呼吸をし、手を合わせて祈ってください」とありました。
以前は幹に手を当てる人が多かったのですが、直接触れないようにしたのですね。
樹木保護のためか、新型コロナウィルス対応なのでしょうか。
20210515_03

拝殿や本殿の彫刻も素晴らしいのですが、今回気になったのはこちら。
手水舎のそばの「八棟木灯台」
20210515_04

沢山の彫刻が施されていますが、一つも分かりません。
赤の一色なので、余計分かりにくい感じ。
ネットで寺社彫刻のサイトなど見ても、ほとんど情報がありません。
唯一分かったのは、こちら右側の「股くぐり」の様子。
三国志にも出てくる「韓信の股くぐり」でしょう。
忠臣蔵にも、似たような話がありましたっけ。
江戸に向かう神崎与五郎、道中に馬子にからまれても、ぐっとこらえる「吾妻下り堪忍袋」
20210515_05

つつじが咲く丘の上には、、、
20210515_06
日本武尊の銅像。

20210515_07
手や顔が大きいのは、見上げることを想定した造形なのでしょうか?

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